うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN1193日 】 2017年07月06日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1193 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
   めぐまる

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 七月六日の織姫と彦星 』

  •  毎月06日は無茶題の日です。
  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

すぐ脱いでしまうつもりの装いを選びに選んで散らかる銀河

矢波多恵

8 7+1

可奈美鳥尾鮭介花 暁須磨蛍うた猫ミオナマジコ拝田啓佑

織姫と彦星の名前は出てこないけど、年一度だけ逢える夫婦がやることといったらひとつでしょうし、すぐ脱いでしまうつもりの装いという表現が官能的だけど品があっていいなと思いました。散らかる銀河というのも面白いです。
ミオナマジコ

官能的な歌ですね。下句の比喩が星とよくあっています
御殿山みなみ


久々に会って気まずくならないか実は毎年ドキドキしてる

6 5+1

たくあんことり涸れ井戸木蓮川瀬しおん

実は、を誰に向かって言っているのかというのが短歌的だなーと思います。相手にはいえないけど読み手にはいえちゃうみたいな
御殿山みなみ


「だいじょうぶ。有給休暇申請書、ちゃんと出したよ。おやすみ」 既読

西淳子

4 3+1 星

深原滄民生矢波多恵

社畜ですね今年金曜日だししょうがないですね。既読のみの感情をどうとるか、わたしは信頼感っぽく読みました
御殿山みなみ


変わらずに平常心で過ごしてる蕎麦をナイフとフォークで食べて

鳥尾鮭介

4 3+1

宮本背水天田銀河森下裕隆

内心がすごくよくわかります。これこのお題じゃなかったら全く違った印象です
御殿山みなみ


君居らぬ364日こそ生活はあり止まぬ機音はたおと

御殿山みなみ中山とりこきつね

会わない日を描くことで、生活のない七夕の非日常が際だった歌だと思います。淡々とした日々だからこそ、当日の想像の余地がふくらみます♡
御殿山みなみ

そうそう、一緒にいると仕事がまったく手に付かなくなってしまうお二人なので、こんなに離ればなれにさせられてしまったんだっけ、という七夕の由来を思い出しました。
コッパミジンコ


昨年の七月八日を思い出し準備する手が少し止まった

多田なの

3 2+1

祐鈴二宮 隼人

楽しさのあとの虚無感を前に、全部取りやめにしてしまいたくなる心情が、「少し」止まるリアルさで伝わりますね。好きです
御殿山みなみ


彦星のドッキリ作戦カササギにフラッシュモブを頼んでおりぬ

二宮 隼人

3 2+1

寿々多実果みやこどり

カササギはもはや仲人ポジションなのでバレるのではと思いましたが発想おもしろい!
御殿山みなみ


織姫ほんさいに会いに行く彦星かれの旅支度しおらしくする現地の女

可奈美

3 2+1

だゆう知己凛

織姫一筋ではないのか、彦星……現地の女も可哀想。
ミオナマジコ

なんちゅうルビや! 現地の女の受け入れ切った感がなんともいえません
御殿山みなみ


何人も邪魔をせぬよう星に似たアメを下界に降らせる準備

知己凛

3 2+1

悠佳里梶原一人

アメのかかりぐあいがファンシーだなあ。降ってもいいよというスタンスは新鮮です
御殿山みなみ


地球から届くニュースは古すぎて明日の天気も分からずにいる

まさる

2 2

棚笠西淳子

壮大な感じで素敵だなあと思いました。
西淳子

人間との距離感がいいなって思いました。気にはかけるけどやっぱり遠い、そこに、ユーモアもあります
御殿山みなみ


織姫のLINEを既読スルーしたままで迎える7月7日

街田青々

2 2

冬桜静ジャック

現代的なモチーフと彦星のわくわく感がいいですね。だいぶ距離感の近い関係がうまいなあと思います
御殿山みなみ

今の時代をうまくのせて「既読スルー」で彦星の倦怠感を表現しているところもうまいです。7月6日であることも巧みに詠み込まれていて秀逸だな、と思います。
静ジャック


昨年は「あけおめ」を言ったから明日は「よい年を」の番だね、天の川

御殿山みなみ

2 1+1 星


ねえ天の川をトマトみたいな星がゆく今日もだれかの記念日かしら

天田銀河

1 0+1

下の句が最高にいいと思います!
きつね

織姫彦星の関係が複数あって明日に期待をかける感じが出ています。最初のねえがあって初句がけっこう字余りですが流れ星に詰め込むような印象です
御殿山みなみ


移り気がばれないようにいつもより時間をかけてお風呂に入る

川瀬しおん 家

1 0+1

浮気かー。しかし年一の相手にバレるほど香りがしみついちゃってるんでしょうなー
御殿山みなみ


念入りにムダ毛処理する織姫とエロい漫画を隠す彦星

ミオナマジコ

1 0+1 星

なんて世俗的なんだめっちゃ好きです。けど織姫は彦星の家に行く設定なんです?
御殿山みなみ


「この味がいいね」と言った彦星のためにサラダをつくる織姫

中山とりこ

1 0+1

サラダ記念日の本歌どりですね。
ミオナマジコ

あれ、書いたのに反映されてないぞ。七夕前日を記念日ととらえる織姫の心を本歌取りして表現しているなと思いました
御殿山みなみ


別れ際の君の笑顔がつらくってひそかに雨を望んでしまう

きつね

1 0+1 星

苦しい思いをするくらいならいっそというのは結構非合理的だと思いますがやっぱり心を打ってしまいますね、好きです
御殿山みなみ


短冊に綴った愚痴も秘め事も川に流そう今夜のうちに

宏海

1 1

はるか

短冊に願いを書かないあたりが織姫彦星っぽくて、すいもあまいもある感じですね
御殿山みなみ


冷静と情熱のあいだ行き来してモチベーションに悩む1日

幸香

1 1

このお題じゃなくてもいける歌だとは思いますが、主体の感情のだしかたへの視線の細やかさが好きです
御殿山みなみ


あす会えばまた喧嘩しちゃうんだろう 短冊にごめんねと書いておく

きゆ

1 1 葉 はじめて

ぐーたろう

♡と迷いました。キュンときましたものすごく。願わくば織姫と彦星よりもふつーの人間カップルの歌として読みたい!
御殿山みなみ


逢いたくて逢えない僕ら永遠に七月六日を繰り返すのみ

梶原一人

1 0+1

SFきました。と思ったのですが、会えない364日を全て7月6日になぞらえる比喩としてよんでも心にきます
御殿山みなみ


たくさんのてるてる坊主を吊るしても不安で不安で眠れない夜

悠佳里

1 0+1

題に縛られすぎてない普遍的な内容の歌だなあとは感じたものの、この不安感はすごくよく共感できますよね
御殿山みなみ


遠く居る君想うとき幸せで明日は雨が降れば良いのに

深原滄

1 0+1

幻想に恋してる感じでしょうか。複雑な乙女心だなあと思います
御殿山みなみ


一年分願いを込めて短冊に『離ればなれになりませんように』

民生

1 0+1

ストレートに見えてけっこうな皮肉な歌だと思うのです。離れちゃうもの
御殿山みなみ


念入りに身体をあらふチョコレート革命の香ぞ削ぎ落としたる

宮本背水

1 0+1

主体は織姫目線…なんでしょうね。不倫を匂わせる歌集のタイトル
御殿山みなみ


詩と愛と「もう三十路やし」とゼクシィと明日ごめん行けないんだの世界

森下裕隆

1 0+1

悲しい物語が浮かび上がってきますね。このお題に出ているからこそ重みがあります
御殿山みなみ


あの年の今日君に出会わなければこんなに焦がれることもなかった

那曲粉

1 1

苔井 茅

あの年というのはなん年前なんだ!ということを考えると非常に壮大ですね
御殿山みなみ


織姫と彦星は明日七夕を最後に離縁すると発表

静ジャック

1 0+1 星

ニュース調!ゴシップ記事というより重めのテロップって感じで内容ともどもずしんときます
御殿山みなみ


晴れるかな晴れますように仕事投げてるてる坊主作る織姫

うた猫

1 0+1

本職なだけあってすごいてるてるなんでしょう。やっぱり織姫とてるてる坊主は相性のいいモチーフですね
御殿山みなみ


かささぎよ今年も準備しておくれ明日は天の川超えてゆくから

木蓮

1 0+1

たぶんかささぎもまたかーって感じだと思うんですけどそれでも真剣なのが好きだなーって思います
御殿山みなみ


「なんで今日来はったんどす?」「天下一品てんいちのクーポン期限今日までじゃから」

涸れ井戸

1 0+1

シュールですが京言葉と天一は非常によく合うなあと京都で長いこと過ごした身としては思います
御殿山みなみ


明日だけは降ってくれるなと適当に見つけた星々「てるてる坊主座」

拝田啓佑

1 0+1

真剣さと適当さが矛盾してるように最初思いましたが、織姫彦星ともなればそんなの見つけ放題なんでしょうね、納得です
御殿山みなみ


本当は毎年渡れる天の川宇宙では今日も明日も晴れだ

冬桜

1 0+1

七夕前日感があんまりないのが惜しいですが、人間の設定なんて知るかーっていう壮大さ、めっちゃ好きです
御殿山みなみ


待ち合わせ時刻を雨降る前にしよ 川の向こうへ戻れぬように

棚笠

1 0+1

年に一度の制約を越えて行く方向ですね。主体はどっち目線なんだろう
御殿山みなみ


来たるべき七日を回避するためにホノルル2泊4日の旅中

たくあん

1 0+1

これは念入りですね。子午線も意識してるんでしょうね
御殿山みなみ


七夕のせいで混んでる天の川302人待ちの彦星

社会適合者

1 1

たかだ牛道

急にアトラクションめいた七夕です。でもどこか楽しそうです
御殿山みなみ


七度目の正直となれ 金色こんじきの指輪を磨く彦星きらきら

花 暁

1 0+1

プロポーズをなぞらえているのでしょう。年に一度の7回目のチャレンジでしょうか、健気だ!
御殿山みなみ


スケジューラー間違えたふりして二度会おう今年の七夕欲張るふたり

ことり

1 0+1 葉 はじめて

可能なんでしょうかっ? いっきに現代的になりますね
御殿山みなみ


明日だけだからこれだけ続くのかカササギの羽がくたびれてきた

祐鈴

1 0+1

仲介役のカササギ目線ですね。年に一度でもやっぱ大変な歴史ですよね
御殿山みなみ


楽しみで 寝れぬ彦星 寝不足でクマができないように姫は寝

ぐーたろう

1 0+1

新かな短歌ですが最後は「ぬ」と発音したくなりました。対比が客観的ですね
御殿山みなみ


天の川で沐浴してる織姫を覗く彦星 ホント男は

須磨蛍

1 0+1

おお、合わない時ものぞいてるパターンですね。しかもそれを俯瞰する主体の視線がなんとも。前日でこれなのかー!
御殿山みなみ


織姫と彦星はただ七夕をひたすら待ち詫ぶ 火照る前日

はるか

1 0+1

年に一度しか逢えないふたりだから盛り上がるでしょうね。
ミオナマジコ

ストレートな焦がれが伝わりますね。火照るってホテルとかかってるのかしら、それだとかなり人間的。
御殿山みなみ


いやだねぇ、衆人環視の中のデートは。あすの日本は雨の予報よ。

たかだ牛道

1 0+1

どんまい!

これは見られたくないから雨を降らすのか、雨らしいよという返答なのかどちらでしょう。個人的には前者だと楽しくていいなあ
御殿山みなみ


SKーⅡフェイシャルパックに一年の老いをなくしてもらう織姫

淡海わこ

0 0

伝承上どうしても不老のイメージがある織姫を効果的に崩しているなあと思いました
御殿山みなみ


短冊に書かれた祈りを読むために老眼鏡を探す織姫

0 0

前日でも日常にしっかり根付いた織姫と老眼鏡がマッチしてるなあと思います
御殿山みなみ


逢いたいが仕事サボれば同じ轍踏むのが見えて明日を待つよ

そうでした、働かなくなったから別れさせられたんでしたね。反省してる感じムンムンです
御殿山みなみ


多分だけど、あなたも同じことしてる 羊を数え七夕前夜

夏凪

0 0

多分だけど、の距離感が絶妙ですね。素直な詠み込みだと思います
御殿山みなみ


髪型を変えたの気づくわけがないそれでもヘッドスパからコースで

仙冬可

0 0

年に一度だからでしょうか。気付くわけなくてもいいんですね。一途な感じが好きです
御殿山みなみ


明日の今日どんなに私しあわせか思う間にも時は流れて

茉莉

0 0

楽しみな時間を待つ時間すら早い、ような印象はほんとうに楽しみさを醸し出していると思います。好きです
御殿山みなみ


明日だな年に一回会える日は楽しみ過ぎて夜も寝れない

七瀬蓮

0 0

今だから白状しますがわたしの詠草けっこうレトリックに頼ったんですが、こういうシンプルに感情をぶつけるのにはかなわないんじゃなかろうかと反省しております
御殿山みなみ


彦星はチーズを包む織姫は彼への服にアイロンかける

笠和ささね

0 0

織姫彦星の本来の仕事を現代的に言い換えているところがいいですね
御殿山みなみ


今はまだベガに逢えないアルタイル星を渡って明日を目指す

龍也 家

0 0

宇宙規模の歌ですねー。なんとなく明日も会えないような遠さを感じるほどです
御殿山みなみ


逢う前に準備はちゃんとしないとねお化粧身なりこれでいいかな

心伝

0 0

ドストレートな好意に荒んだわたしの心は天の川へと成仏していきました
御殿山みなみ


昨日 2017年07月06日(木) 明日

出詠した人選歌した人

ササキ アンヨ 祐鈴 ミオナマジコ 鳥尾鮭介 川瀬しおん家 多田なの 幸香 心伝 仙冬可 たかだ牛道 中山とりこ 社会適合者 可奈美 涸れ井戸 あおきぼたん 二宮 隼人 拝田啓佑 たくあん 淡海わこ 知己凛 深原滄 宏海 きゆ 棚笠 夏凪 ことり きつね 御殿山みなみ 静ジャック 那曲粉 木蓮 龍也家 うた猫 西淳子 宮本背水 民生 まさる ぐーたろう 七瀬蓮 須磨蛍 悠佳里 矢波多恵 街田青々 笠和ささね はるか 花 暁 森下裕隆 冬桜 梶原一人 天田銀河 茉莉

深原滄 たくあん 可奈美 ことり 民生 悠佳里 宮本背水 苔井 茅 涸れ井戸 鳥尾鮭介 花 暁 祐鈴 須磨蛍 御殿山みなみ はるか 中山とりこ 棚笠 矢波多恵 寿々多実果 きつね 梶原一人 木蓮 うた猫 冬桜 天田銀河 西淳子 だゆう 知己凛 森下裕隆 川瀬しおん家 ぐーたろう ミオナマジコ 多田なの 二宮 隼人 拝田啓佑 静ジャック みやこどり家 たかだ牛道

53 人

39 人



 2017 07 
            01
02 03 04 05 06 07 08
09 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31