うたの日

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【 OPEN1188日 】 2017年07月01日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1188 日め 葉 
第38代総選挙

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明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

鳥取の血縁ひとりまたひとり去りてわれのみ砂丘へ帰る

荻森美帆

7 6+1


全景を見るためきみは丘に立つそこからぼくはどう見えますか

高木一由 家

5 4+1


絵葉書カードからカルタゴの丘の風が吹く君はここにはいないのだろう

寿々多実果

4 3+1 星

水没川瀬しおん大西ひとみ

ルビはどうかな? という気がするのだが、カルタゴという、世界史で有名になった都市国家を持ってきたのがいかにも意外。「君」とは、作中主体にこの絵葉書を送ってきた張本人だろう。カルタゴはローマと地中海の覇権を争い、惜しくも敗れ去った歴史を持つ。「君」は暫時、歴史のよすがを確かめれば充分だったのだろう。絵手紙を送ってきたのを、縁ありとみるか、疎遠になったとみるか。
雨宮 司

風が吹いてくるような絵葉書、でもそれを書いたと思われる君は、もうカルタゴにはいないだろうと言う主体。なんとも掴みきれない君への思いなのか、君とは根っからの旅人なのでしょう。地中海の風でしょうか、昔繁栄した街に吹く風を感じられそうです。
大西ひとみ


自転車でうまく登ればこの丘を越えて空まで行けそうな晴れ

豆打だんす

3 3


夏の日の公園の隅で少年が無心になって砂丘を崩す

薄荷。

3 2+1


道すがら雑草手折り草笛でレクイエム吹く学び舎の丘

大西ひとみ

3 2+1 星


さよならを深く刻みしあの丘にアルキダスとふ星降る今夜

あおい慧

3 2+1 星

堂那灼風

「アルキダス」という名前から「歩き出す」という言葉を思い起こしたので、「さよならを刻んだ丘」からの転換が効いているなぁと思いました。
寿々多実果

寿々多実果さん、選評を頂きありがとうございます。
もし、アルキダスという名の星座が降れば、あの丘から踏み出せると思って詠みました。
想いが伝わってとても嬉しいです。

♥と🎵を頂いた皆様も、ありがとうございました。

あおい慧


放課後の旧校舎裏夕映えの丘より臨むこの街全部

けら

3 2+1


奇跡でも降りかかりそうな丘に立ち夕餉の煙を眺めて過ごす

堂那灼風 家

2 1+1

雨宮 司

ひょっとすると、この短歌は『古事記』の仁徳天皇のくだりを下敷きにしているかもしれない(博学ぶりは解かっても、この短歌の価値を減ずるものではない)。夕餉の煙が少なくなっているのを見て政治手法を変え、夕餉の煙がやがて増加するのを見て安心した、というのだ。これは奇蹟ではないのだが、夕餉の煙には人を安心させる何かの要素があるのかもしれない。
雨宮 司


月のない夜にしろくまなんとなく悲しくなって丘を目指すの

黴太

2 1+1 星

わらび

抱きしめたくなるくらいしろくまが可愛くて、愛しくて。
こっちにおいで、もふもふさせてくれ……もとい、撫でて癒しますので。
……食べられちゃうかな。

わらび


あたらしい街に住もうか風が丘ニュータウンとかよくある名前の

井筒ふみ

2 1+1


青茂るまろやかな丘うつむいてギザギザで刺すひと匙すくう

あま錆

2 1+1

寿々多実果

抹茶のアイスがみえました。
寿々多実果


家々の灯りが僕の背中押す「あの丘にいる」君にメールを

温子

2 1+1

あおい慧

思い出の丘で会えると良いですね。そっと応援したくなるような場面が浮かんできました!
あおい慧


ここちよい鼓動の乱れ丘越える散歩以上で登山未満な

明実

1 0+1


丘に立てば神様になった気がするの街も人も抱きしめたくなる

花代

1 0+1 星

キンモクセイの「同じ空の下で」の歌詞を思いました。
「高い所が好きなのは 今日が小さく見えるから
いつもの僕の街が地図のように 手のひらの上だけで動き出せる
君の家との距離なども 先を急ぐ車達も
ここから見るとなぜか可愛らしい 擦り切れた毎日も愛おしくなる」

黴太

♪をありがとうございます。
黴太さん、素敵なコメントをありがとうございます。
その歌詞は知りませんでしたがほのぼのとやさしい気持ちになりました。
ご紹介うれしく受け取りました♪

花代


校庭を駆けのぼり丘で見る海よ夏は好きかと君に尋ねる

藤 かづえ

1 0+1


ラベンダー色した丘に降りた虹 旅立つ君が迷わぬように

わらび

1 0+1 星


この丘を越えたらきっと海が見えるそんな気持ちで鬱とたたかう

雪間さとこ

1 0+1 星

きっと、これまで丘また丘を越える気持ちで鬱と対峙していらしたのでしょう。時々は海を見たい気持ちにもなろうかというものじゃないですか。見えなくても落胆するには早いですよ。世界には確かに海があるのです。歩みを止めなければ、いずれは必ず見ることができます。海はいいですね。心を広く委ねることが出来ます。鬱、きっと折り合いをつけることが出来ますよ。
雨宮 司

雨宮さん、ありがとうございます。
雨宮さんの評に勇気をもらいました。
これからも、ゆっくりではありますが歩みを止めることなく進んでいこうと思います。
何だか大丈夫な気がしてきました。本当にありがとうございました。

雪間さとこ


あの丘で泣いているのは恋人を亡くした男いつもこの日に

1 0+1 星


ルミエールの丘で落ち武者待ち伏せる我の目の前を横切る狸

心霊スポットなのですね。出てきたのが落ち武者じゃなくて狸で、どきっとしてほっとしたかも。
寿々多実果


風の丘を越えて楽人たちはゆく宿命の待つ街の外れへ

雨宮 司

1 0+1 星


丘をこえ行こーよーくちぶえ・・・ふいたらだめクレームくるから


昨日 2017年07月01日(土) 明日

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