うたの日

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【 OPEN1187日 】 2017年06月30日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1187 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

旧姓に戻ったことがこんな日に芳名帳でわかってしまう

えんどうけいこ

6 5+1 星

花 暁甘酢あんかけ御殿山みなみおたまじゃくし先生苔井 茅

芳名帳って結婚式の出席者みんなに見られるものだから、新郎新婦以外のあまり親しくない人にまで離婚したことがわかってしまうのはやるせないですね……
ミオナマジコ

笑ってしまいました!「ここでかよ!」という自分への叫び!
甘酢あんかけ

ご近所のお葬儀でしょうか。少し痛いかもしれないけれど、堂々と生きて行きましょう。
多香子

芳名帳で結婚式は思い浮かびませんでした。年取ったのでお葬式ばかり。
多香子


ひそやかに夜のとばりのおりるころ私の中の猫は目覚める

多香子 家

4 3+1 星

幸香さかさ雅夢士

夜の帳を詠み込んだお歌は他にもありましたけど、下の句にグッときました。猫って色っぽい動物だなあと日頃から思っているんですけど、私の中の猫って断言されてるところが女性としての自信に溢れていて気持ちいいです。
ミオナマジコ

この方は夜行性の人なのか。むかし、五時になると元気になる男がいましたね
雅夢士


六月の雨のとばりがおりてゆくそれは拍手の音に似てゐる

さかさ

4 3+1

えんどうけいこ笠和ささねいろせ

憂鬱に受け取られがちな雨、その音を晴れがましい音に捉えるところが好きです。
笠和ささね

雨の帳という言い方はあまりしないように思うのですが、すんなり読めますし詩情があってとても素敵ですね。はじめはぽつぽつと落ちてきてだんだん本降りになっていく様子は、確かに拍手にも似ています。
えんどうけいこ


これ以上記帳できない通帳を日記みたいにしみじみと読む

式部宮さらさ

3 3


筆を持ち記帳するのは夫の名 慶びごとも哀しみごとも

幸香

3 2+1

なぎさらさ淀美 佑子

結婚をすると、そういうときに自分の社会的立場を認識させられますよね。
おかしいなという違和感や憤り、複雑に感じます。

淀美 佑子


蚊帳の中二匹の蛍放たれて母の唄声聴いてまたたく

甘酢あんかけ

3 2+1 星


絢爛な刺繍の緞帳下りきたりわたしとっても幸せでした

ひの夕雅

3 2+1

榛 瑞穂CIPHER

何の発表会だったのか分ると言いのですが、とにかく幸せなので♪
雅夢士

これは御臨終の歌ではなくて、華やかな舞台からの引退と読みましたが、もうひとつ具体性が欲しかったかも。
多香子


帳尻を合わすためだと白くまが誘惑をするプリントTシャツ

大西ひとみ

3 2+1

多香子黴太

何の帳尻なのかなと、いろいろ考えられるけど白くまの誘惑と猫の誘惑だとどちらが勝つかなあ。
多香子


帳尻は合わないがこの怒りにはプリンをひとつ やっぱりふたつ

御殿山みなみ

2 1+1


この本を手放したくはないけれど残高ゼロの預金通帳

ミオナマジコ

2 1+1 星


母の味「帳尻合わせ」という秘伝 二度とは生まれぬシェフの気まぐれ

岩瀬 華

2 1+1


黒革の手帳に刻む きみの名と情事のくせや急所のことを

淀美 佑子

2 1+1 星

パコ・ベルデ

急所という言葉は、情事と結びつくとそういうことになると思いますが、黒革の手帳と結びつくと、なんか強そうって思って、それぞれの結びつきがいいなぁと思いました。
黴太


なめらかに夜の帳は下りてきて始まる誘蛾燈の殺戮

榛 瑞穂

2 1+1


なに為すとなき生きざまを日記帳ルーティンなれば今宵も開く

藤 哲也

2 1+1


ヒト属の観察記録が書かれてるおひたし色の測量野帳

笠和ささね

2 1+1 星

ひの夕雅

言われてみれば、測量野帳の表紙は葉物野菜のおひたしに似ています。
子の成長記録でしょうか、ヒト属の観察記録という言い回しがユニークです。

なぎさらさ


大胆に破ってくれたノート端割符のように手帳にはさむ

苔井 茅

2 1+1

ぽつり

片想いなのか、相手は何も思っていないのかも。主体にとっては大事大事ですね。
多香子


遠き日の蚊帳の雑魚寝を思いては団扇であおぐ老母の寝顔

ミオナマジコ

蚊帳は実物を見たことはないのですが、蚊帳の中で雑魚寝というのが昔の日本の夏らしくてとてもいいですね。子供の寝顔を見てから就寝していたであろうお母さんが年老いて、今はその子に寝顔を団扇であおがれているという時の流れと、素敵な親子関係も伝わってきて、しみじみといいお歌だなあと思います。
ミオナマジコ

昔とは立場が逆転しているのでしょうね。私にも、母の実家に泊まった際に蚊帳の中で眠った思い出があります。蚊帳の中に蚊が入ると元も子もないので、蚊帳の裾をできるだけ持ち上げない様にして、身を屈めて急いで入った覚えがあります。「団扇であおぐ」のは、涼をとってもらうだけではなく、蚊遣りも兼ねているのでしょう。心温まる短歌です。
雨宮 司


帳面に載らぬ心の成長度きのうの蔓は五センチ伸びた

雅夢士

1 0+1 星


ジャポニカの学習帳が怖かった見たことのない青色の蝶

遠木音

1 0+1

わかります!私も子供の頃から虫が苦手だったので、ジャポニカ学習帳の表紙が恐ろしかったです。
ミオナマジコ


短歌帳早いもので二冊目です 万年筆でしゃらしゃら詠むの

いろせ

1 0+1

二冊目はよいですね。私はエクセルで管理してますが。下の句の「しゃらしゃら」が軽くて、しっかり詠んでないように感じるのはどうなんでしよう。結構苦吟しませんか。
多香子


おばあちゃん家の蚊帳のなか川の字で寝てたらお盆でおじいちゃん来て

花 暁

1 0+1


帳票に書かれたあなたの名前にもドキドキするから仕事もはかどる

なぎさらさ

1 0+1 星


蚊帳吊りし故郷の夏 迷いくる蛍に子らは帆に声を上ぐ

木蓮

1 0+1

蚊帳と蛍、原風景ですね!帆というのが、素敵です!
甘酢あんかけ


『ジャポニカ学習帳』表紙の昆虫が気持ち悪いなんて

内容そのものはいいし、個人的には好みでもあります。一時期、ネットやTVで話題になりました。私も幼い時には毎日の様に野外に出て、近くの雑木林や水辺などに虫を捕りに行っていました。だから、「表紙の昆虫が気持ち悪い」という意見は、理解はできても共感はできません。さて、短歌ですが、リズムがかなりルーズかな。字足らずの箇所が多いので損をしています。練り直しです。
雨宮 司


今日もまた何事もなく生きていて夜の帳は下りていきます

温子

1 0+1


缶ビールが冷えきっているとばっちり夜のとばりの向こうにきみよ

照屋沙流堂 家

0 0

「きみよ」という呼びかけ?と、とばっちりという言葉とが、ぶっきらぼうな感じで好きです。
黴太


団欒の隅にはいつも蝿帳のありし記憶のゐる六畳間

計以

0 0


蜘蛛の巣はをんなの体も張るという  笑えないから唇を噛む

こたきひろし 家

0 0


星たちは眠ったままで待っている夜の帳が下りてくるのを

404notF0816

0 0

星たちは眠ってないで、その間に何かしている方が歌は面白くなったかな。
多香子


蚊帳の中おさな並び幻燈のゆれる光に>微睡まどろみし夜

でゅらんた

0 0

どんまい!

「蚊帳の中おさなと並び幻燈のゆれる光 にまどろみし夜」のつもりでしたが、ひどい投稿になってしまいました。
でゅらんた

わたしもなんどかやらかしてどんまいになっています。気をつけましょうね
雅夢士

😵💧
でゅらんた


昨日 2017年06月30日(金) 明日

出詠した人選歌した人

幸香 苔井 茅 えんどうけいこ でゅらんた 藤 哲也 404notF0816 遠木音 こたきひろし家 おたまじゃくし先生 ミオナマジコ 木蓮 淀美 佑子 照屋沙流堂家 まつぼっくり 笠和ささね なぎさらさ 岩瀬 華 大西ひとみ 御殿山みなみ 甘酢あんかけ ひの夕雅 榛 瑞穂 計以 式部宮さらさ いろせ 多香子家 雅夢士 温子 さかさ 花 暁

岩瀬 華 えんどうけいこ 藤 哲也 ミオナマジコ 花 暁 大西ひとみ家 幸香 なぎさらさ 温子 ひの夕雅 榛 瑞穂 さかさ 寿々多実果 甘酢あんかけ 雅夢士 多香子家 CIPHER 笠和ささね あおい慧 御殿山みなみ ぐーたろう 黴太 ぽつり 木蓮 遠木音 おたまじゃくし先生 淀美 佑子 パコ・ベルデ いろせ 苔井 茅 だゆう

30 人

31 人



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