うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN1176日 】 2017年06月19日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1176 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

「お湯張りを開始します」と言う声に「はい」と応える独りの儀式

大西ひとみ 家

7 6+1

ゆきうさぎ衣未(みみ)えんどうけいこ小澤ほのか街田青々まつぼっくり

返事をするのもいいものです。楽しくなりそう。
衣未(みみ)

確かに応えます。ひとりじゃなくてもつい…
幸香

自分もたまに言ってしまいます笑。
街田青々


梅雨晴れや多くのことがうまくいくS字フックと突っ張り棒で

中牧正太

5 4+1


週末の来客までは仏壇に鎮座まします夕張メロン

えんどうけいこ

4 3+1

すずめ猫旦那

わかる~!仏様の夕張メロンではなく来客のための夕張メロンですよね。
幸香


行くわ 表面張力のあやうさがふるふる震え世界を映す

花代

4 3+1

榛 瑞穂久哲太田宣子

わかるけど思い切った大胆な場面切りですね。ゆえに♡
久哲


水張田にちいさな長靴入りゆけばたちまち空を揺さぶる歓声

猫旦那

4 3+1


張り詰めた顔で言おうか微笑んで言おうかあなたパパになるのよ

衣未(みみ)

3 2+1 星

浮寝鳥松岡拓司

確かにこれはみんな迷うところかも。サプライズ感満載で行くなら張り詰めた顔ですね。
幸香


頑張れと旗の代わりに尾を振った犬に勇気をもらった受験

いずみ 美帆 家

3 2+1 星

淡海わこ温子

受験の日には何にでも勇気をもらいたいし全てが自分を応援してると思いたいですね。
幸香

❤♪ありがとうございました
受験の日雪が降っている中当時飼っていたシェパードのアンナがパタパタと尻尾を振ってくれた日のことがつい昨日の事のように思い出されます。
幸香さま、評ありがとうございました。もしもこれから受験なのならば遠くから応援したいと思います!

いずみ 美帆


バスタブにお湯を張らずに入ったら冷んやりしててうまく泣けそう

街田青々

3 2+1 星


生殖を懸けてほころぶひまわりの張りつめているかおのはげしさ

榛 瑞穂

3 2+1

寿々多実果雨宮 司

「ほころぶ」と「張りつめている」がちょっと近すぎて齟齬をきたしているのかな? でも、私は好きですよ。本来ならヒマワリに対して抱くイメージは、天真爛漫とか、真夏の爽やかさとか、そういう、明るくて害のないものが大半です。そこを、この作中主体は烈日のイメージを持ってきて「はげしさ」を表しました。お見事。子孫の繁栄を懸けて一心に咲き誇る、新たなヒマワリ像の誕生です。
雨宮 司


運動会パパは張りきり1等に子はヒーローにトクホンを貼る

すどちん

2 1+1


意地ばかり張るなときみに小突かれて初めて息を吸えた気がした

淡海わこ

2 1+1


出張の帰りに買った赤福の妖精がかたくなに名古屋弁

さはらや

2 2


主張などないと言いつつコーヒーは年中ホットを飲んでいる君


決壊が始まるおまへならもつと頑張れるはずと肩をたたかれ

太田宣子

2 1+1


あぁこれが修羅場なのかと張りつめた空気の中でコーヒーを混ぜる

ゆきうさぎ

1 0+1 おとの日


湿布貼る母の背丸くなるにつれ頼りにしたき声の張りこそ

あおい慧

1 1


静寂に震える月の雫にもみなぎる意地の表面張力

まつぼっくり

1 0+1


張り詰めた卵の黄身を割りながらハビタブル性へわたしは沈む

1 0+1


そのビルは冷たく光るガラス張りナイフのように空を切り裂け

甘酢あんかけ

1 0+1 星

ガラスで表面を覆った高層ビルもさほど珍しくなくなった観がありますが、初めて総ガラス張りのビルを目の当たりにした時は、とても洒落ていると思ったものです。災害時にどうなるのかとても気になるところですが、それはそれ。作者も危うさは感じているのでしょう。作中主体に「空を切り裂け」と語らせています。ガラスは脆いが鋭い。不穏さを表現するのに葉ピッタリの素材です。
雨宮 司

コメントありがとうございました、今後にいかします!
甘酢あんかけ


このように僕が使うと肝心なところがゆるい弓張り月は

久哲

1 0+1 星

メタ視点がとてもユーモラスです。
四句がひらかれているところがゆるさを醸し出しています。

なぎさらさ


張りつめた空気漂うケンカなどどうでもよくなるGの登場

しちみとう

1 0+1 星

最後のGの登場のところで、すごく緊張しました!!
甘酢あんかけ

甘酢あんかけさん
こんな風に詠んでおきながら実際には登場してほしくないなぁと真剣に思っています。
♪評ありがとうございました。

しちみとう


表面を張りわたしたる力もつこの吟醸へ近づいてゆく

松岡拓司

1 0+1

盛っ切りにしてあるのでしょうか? わたしも日本酒好きのひとりですが、あの器に口を近付けていく緊張感はなかなかにいいですね。それにしても、何なんでしょうね? 「吟醸」と聞いた時に感じる、あの高揚感は。大吟醸もあれば純米吟醸もあるのにね。清酒と聞いた時とは明らかに違う感覚です。一滴たりとも無駄にできないと思いながら飲む酒は、感慨無量でしょう。
雨宮 司


割ってはだめ割ればせかいが海になるっきみの瞳に張る薄氷を

天田銀河

1 0+1


梅雨晴れ間ステーキハウスかみさんと一張羅の出番父の日デート

浮寝鳥

1 0+1


張りつめたステージ終えて夕焼けのなかタイを解く山影あはし


ゲンコツを喰らわんとして主張する「そっちが悪い!」と兄弟げんか

幸香

1 0+1 星


一言いちごんも許さないほど張りつめた事件の渦に俺は赴く

雨宮 司

1 0+1 星

どんまい!

昨日 2017年06月19日(月) 明日

出詠した人選歌した人



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