うたの日

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【 OPEN1160日 】 2017年06月03日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1160 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

遠雷をあなたの腕に聴いている302号は海側の部屋


窓側の座席をとって君がまだいた日の町を心に映す

静ジャック

3 2+1


ぼろぼろのブランケットの裏側はうら悲しさの手触りがする

梶原一人

3 2+1


今日が来るよ 青いホースで水を撒くあなたのはるか向こう側から

萩野聡

3 2+1


着ぐるみの頭を外し縁側に役場の人が汗だくでいる

加治小雨

3 3


しずけさに時忘れたる北側の地蔵ばかりが苔むしている

3 2+1

天田銀河たかだ牛道

よく観察できていると思います。日が当たらないのと、温度差が少ないからでしょうね。
雨宮 司


かんたんにハローキティが側面を見せない訳をおしえてあげる

東風めかり

3 2+1


縁側に将棋はじまる父と子の 蚊遣りのぶたが煙を吐いて

たかだ牛道

3 2+1


あの人の側にいきたい耳もとで揺れる小さな貝になりたい

中山とりこ

3 3


右側のあなたを知らないままわたし見えるものしか愛せずにいる

居村杏

2 2


夕焼けの熱さを全て吸い込んだ縁側に咲く赤いガーベラ

薄荷。

2 1+1


縁側に腰を下ろしている父の背中にとまるウスバカゲロウ

ミルトン

2 1+1


ポイ捨ての後を絶たない側道の子どもたちの絵笑ってばかり

2 1+1

須磨蛍

ゴミが捨てられているマナーの悪い様子と笑顔で描かれている子供の絵との対比でシュールな情景を感じさせてくれる、良いお歌だなと思いました。少し気になったのは”の”です。助詞の”の”で繋いでいくと、句切れによる一息がなくなってスピード感が出るのですが、このお歌の場合は「が」や「に」を使ってゆったり読ませる形でも面白いんじゃないかなぁと思いました。
須磨蛍


側溝に落とした涙が惜しくなり立ち尽くしてもここは大阪

西村曜

2 1+1


流行歌 お側において、なんて歌詞ありえないわと思う十代

さな

2 1+1


右側は聴きづらいから左から大きな声で婆ちゃんおはよう

涸れ井戸

1 0+1


側溝のグレーチングをのぞき込むおさなごのあせ闇に落ちゆき

猫旦那

1 0+1

側溝にある格子の溝蓋を”グレーチング”というのですね。勉強になります。流れで意味はつかめたことと韻律が良い単語なので、この単語を選ばれたのはとてもいいなと思いました。
夏の1シーンでしょうか。なんにでも興味を持つ”おさなご”が覗き込んだグレーチングの下は暗い闇。そこに汗が一滴飲み込まれていく。”闇”という言葉を使うことで何か潜んでいるようなイメージ、”のぞき込むおさなごのあせ”と平仮名に開いていることが可愛さではなく、逆に不気味さや不穏さを感じさせてくれる、怖い、でも良いお歌だと思います。

須磨蛍


黄金比ではない体でガリレオの人体図のごと側転をする

須磨蛍

1 0+1 星


側にある恋人の手は天国をとほるころには右利きだらうか

1 0+1


忘れたいこと折り紙の裏側は白いこと鶴は飛んでゆくこと

荻森美帆

1 0+1


側転をすることのないさびしさのなかにゆつくり開く手のひら

桔梗

1 0+1


側転が出来ないことは悪なのか?マットの上でごろんなどする

前田沙耶子 家

1 1


産む側になってはじめてわかること行動原理のすべては愛だ

平井港人

1 0+1


右側に君の寝息があることは眠れぬ我の安心そのもの

夏凪

1 0+1


包帯の向こう側から聞こえ来るあなたの声はいつも眩しい


惑星のなかで生まれた僕たちは外側にある空を旅する

小泉夜雨

1 0+1


マグダラのマリアのごとく涙もてイエスのみそばに近づきゆかん

でゅらんた

1 0+1


側溝の継ぎ目と歩行者避けながら赤でも進む夜のジョギング


行かないででも触れないで側にいて割れたグラスが満たされるまで

月子 家

1 0+1


映画見て左側が減るポップコーン次はスイーツの店探しておくね

きやまひとつ

1 0+1


いつだってキミが歩くは右側で利き腕のスキ探る家路だ

木タロー

1 0+1

どんまい!

車道側を歩いてくれる優しさに利き手をずっと塞がれていた

冬桜

0 0


側溝に入れれば見えない吸い殻も閻魔帳から消せない罪だ

ぽつり

0 0


両側の乳房に癌を持つ母を知ることもなく少年は立つ

ゆきの

0 0


満員の電車の中で外側の銀河鉄道継走せし

中川都市 家

0 0


さよならの向こう側には誰もいない枯葉舞う街、秋の風吹く

ORANGE MOON

0 0


倒れても倒れてもまた起き上がる側方受け身の白いひとたち

野守風聴

0 0

「白いひとたち」が、いわゆる白人系の人を指しているのか、白帯の人たちを指しているのか、どうもよく分からなかった。側方受け身をしているところを見ると、どうも白帯っぽいのですが。基本が大事と言いたいのかな?
雨宮 司


側溝に落とした500円玉と同じ染みのあるお釣りをもらう

深影コトハ

0 0


側にいて温めてぇえ欲しいから♪妖艶な手でカイロ貼る君


全力の側転きみに見せたくて振り向くまでは止まらぬ男

守宮やもり

0 0


階段は右側通行だったのでいつもあなたと歩けずにいる

天野うずめ 家

0 0


飛行機も雀も私も翔べなくて貴女の夢だけ空の外側

長月美和

0 0

どんまい!

君のそば寄るにはきっとまだはやい 密接距離の外で待ってる

モニカ

0 0 葉 はじめて

どんまい!

昨日 2017年06月03日(土) 明日

出詠した人選歌した人

でゅらんた 長月美和 荻森美帆 天野うずめ家 小泉夜雨 ぽつり 中山とりこ たかだ牛道 モニカ 静ジャック 猫旦那 ミルトン セトリョーシカ 月子家 ORANGE MOON 前田沙耶子家 西村曜 ゆきの 中川都市家 守宮やもり 涸れ井戸 加治小雨 桔梗 萩野聡 式部宮さらさ ホシキョウイチ 夏凪 冬桜 野守風聴 薄荷。 木タロー 梶原一人 平井港人 深影コトハ 須磨蛍 居村杏 天田銀河 東風めかり さな きやまひとつ

西村曜 夏凪 苔井 茅 さな 梶原一人 寿々多実果 天田銀河 萩野聡 木タロー 小泉夜雨 WPP 中西なおみ 須磨蛍 でゅらんた 衣未(みみ) 桔梗 たかだ牛道 薄荷。 ホシキョウイチ 平井港人 きやまひとつ CIPHER 荻森美帆 猫旦那 涸れ井戸 静ジャック 東風めかり 月子家 ミルトン 黒井真砂

43 人

33 人



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