うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN1156日 】 2017年05月30日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1156 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 沼谷香澄 haru@ソラ

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

不採用通知閉じればいつまでもいつまでも虹消えてくれない

西村曜

6 5+1 星


混じりけの無い制服の白満ちて朝の通学路ひんやりとする

きい

5 4+1


ひるがほの微熱をおびてひらきゆく夏をとほればきみの街です

5 4+1


その店は「サギに注意」の標識を通過してから一つ目の角

大西ひとみ 家

4 3+1 星

セトリョーシカ西村曜真坂きみか

「その店」と「「サギに注意」の標識」になにかつながりがあるわけではないとおもうのですが、その標識を目印にすることによって、「その店」のあやしさが出てしまうのが、おもしろいですね。ただ一点、「サギに注意」は「標識」ではなく「看板」なのではないかなあとおもいました。「標識」だと「シカに注意」の標識、みたいに取れてしまいますから……。それともこの「サギ」は「詐欺」ではなく、鳥の「サギ」なのでしょうか、それでしたらその点はわたしが的はずれなのですが……。
西村曜


変わるには書類が二通必要でいつもと違う窓口へ行く

山口正剛

4 3+1


ただ一度白い部分を踏みはずし通学路とはおそろしかりき

秋山生糸 家

4 3+1

楓子茉凪深原滄

『横断歩道の黒いところを踏むと奈落の底まで落ちちゃうんだよ』
なんてことを言い合いながら帰った小学生時代を思い出しました

茉凪


ブルータスおまえもなのか通れない幅の道路を示すカーナビ

御殿山みなみ

3 2+1 星

可奈美塾カレー

「ブルータス、お前もか」と言えば、高校の世界史の教科書にも載っている有名な話ですよね。
カエサルがブルータスの裏切りに遭った際の台詞。
その上の句からの転換でカーナビに繋げる妙。現在のカーナビは流石にそんなことはしないだろうが、昔のカーナビならこういうこともあったのだろう。

塾カレー

ブルータスというカーナビがあるかどうかは知りませんが、ありそうな話ではあります。
雨宮 司


おばちゃんの大阪弁が足りなくて通った店の味にならない

西村湯呑

3 2+1

大西ひとみ御殿山みなみ

環境によって味わいが変わることをおばちゃんのあたたかさでよく表現されていて、主体が真似して食べている環境はそれなりきに孤独なのではなかろうかと感じました
御殿山みなみ

お店の味は、店の雰囲気や店主の人柄すべて含めた味ですね。
大西ひとみ


ありがとうまきびしみたいとおり雨 伝えたいこと伝えられたよ

高木一由 家

3 2+1

西村湯呑有櫛由之

通り雨が帰ろうとする相手を止めたのだろう。
地面に激しく打ち付ける通り雨とマキビシのとげとげしたイメージが重なる面白さ。
上の句のブツブツと切れる感じが気になった。

塾カレー


千枚通しづぶりと刺してはるかなる記憶に光さしてゐる昼


この通りにならないという前提で繰り返される避難訓練

多賀盛剛 家

2 1+1


心にも容量がある 本日の通信制限超過しました

平井港人

2 1+1


共通の話題を探す好きだってだけでは会話が続かなかった

冬桜

2 1+1


企画書をとおした後のコーヒーは普段よりかは甘く感じる

心伝

2 2


イヤホンの音量上げて人混みを通り抜ければ無敵になれる

街田青々

2 1+1


一通り試しながらもあきらめる父親譲りのこの禿げ頭

きつね

2 1+1

萩野聡

これまでわたしが読んできたなかで、もっとも泣ける短歌かもしれない…。
宮本背水


幕間まくあいに若葉は揺れて再会の通し稽古をまた初めから

苔井 茅

2 1+1


通夜返し受け取り無言の帰り道最期の会話思い返して

可奈美

2 1+1


一瞬の出会いはいつも突然で気付けば君を通り過ぎてた

龍也 家

2 2


0と1 だけが渦巻く世界でも確かに君のうたは届いた

茉凪 家

2 1+1 星

宮本背水

まあ、「通」だから意味は通じているでしょう。デジタル信号の世界ということになりますね。ダウンロードが完了したということでしょうか?
雨宮 司


かみさまのいふとほりではない方を選んでしまふわたくしだつた

桔梗

1 0+1 おとの日


君の手にぎゅっと握られ左手のかよわさを知る玉川通り

さな

1 0+1


階段を毎日掃除していますあなたが通る5分前から


活性炭フィルター通り抜けられるほどにきれいな我でありたし

祐鈴

1 0+1


大通り沿ひの銀杏いちやうの下をいまあなたの青い自転車が行く

萩野聡

1 0+1


雨降りのあじさい通り鮮やかな夢みたいだねでもさよならだね

楓子

1 0+1


新緑の中央通りに飛んでいるつばめよつばめ鳴かないでほしい

大橋春人 家

1 0+1


垣根かき越しのペットボトルに慄いた猫はしらっと通る三日目

1 0+1


満ちてゆくダムに尖まで沈みつつ通天閣の灯りゆらめく

有櫛由之

1 0+1


通せんぼしているようにウォーリーが「僕はここだ!」と叫ぶ夕暮れ

宮本背水

1 0+1 星


歯医者さん施術中は聞こえません手話通訳を見れませんから

真坂きみか

1 0+1


ぶたさんがドナドナされた通り道 残り香のなか吉野家へゆく

笠和ささね

1 0+1


体育館裏へと続く‏通路にはなんともいえない不気味さがある


歌通りここから勇者は立ち上がる週刊少年ジャンプのように

深原滄

1 0+1


さみしいと泣いた僕らを包みこむ通り雨 もうお別れなんだね

小泉夜雨

1 0+1

どんまい!

東雲に仄かに浮かぶバス通り遥か彼方に赤き点滅

てる

0 0


薄暗い通路の途絶めちゃくちゃに空いた穴から光あふれる

堂那灼風 家

0 0


かげろうがコンクリートの右隅に射手座通りはこちらですかと

中川都市

0 0


あのときの写真突然見つかった青春の道ロルカ通で


昨日 2017年05月30日(火) 明日

出詠した人選歌した人

苔井 茅 龍也家 セトリョーシカ 西村湯呑 祐鈴 パコ・ベルデ 冬桜 小泉夜雨 おたまじゃくし先生 多賀盛剛家 街田青々 中川都市 大橋春人家 さな 平井港人 有櫛由之 心伝 楓子 可奈美 大西ひとみ家 笠和ささね 真坂きみか 西村曜 深原滄 堂那灼風家 きい てる 宮本背水 萩野聡 御殿山みなみ 桔梗 茉凪家 きつね 塾カレー 高木一由家 山口正剛 秋山生糸家

楓子 セトリョーシカ 大橋春人家 茉凪家 秋山生糸家 大西ひとみ家 笠和ささね 御殿山みなみ 多賀盛剛家 宮本背水 小泉夜雨 ぽつり 深原滄 山口正剛 苔井 茅 さな 西村曜 西村湯呑 衣未(みみ) 真坂きみか 可奈美 街田青々 有櫛由之 黒井真砂 きつね 甘酢あんかけ 明実 静ジャック 萩野聡 おたまじゃくし先生 きい でゅらんた 高木一由家 祐鈴 冬桜 塾カレー 桔梗 あおきぼたん だゆう 平井港人

39 人

42 人



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