うたの日

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【 OPEN1147日 】 2017年05月21日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1147 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

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明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

(読点)
  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

ふくらはぎ掠めてツバメ飛んでゆく こんなとこから空、ここが空

七緒

7 6+1

涸れ井戸森下裕隆黒井真砂笠和ささね寿々多実果静ジャック

あっと思った瞬間にそうなんだって気付いた感じ、そうなんだって決めた感じがいいなって思いました。上の句の描写のあざやかさが好きです。
しま・しましま

ツバメは空を飛ぶ。したがってツバメの飛んだ場所が空!そんな体験したことがないので羨ましいです。「、」が強調のためのいい間合いを作っていると思います。
静ジャック


読みあげる太宰治の読点にかすかに聞こゆあなたのブレス

東風めかり

4 3+1

ゆきうさぎ居待月橙田千尋

う~ん、「かすかに聞こゆ」ではなくて、「かすかに聞こゆる」ではないかという気もするのですが。まあ、それはそれ。「あなたのブレス」が何とも色っぽい。
雨宮 司


鶉、指、一銭銅貨 本棚の裏へと消えていったものたち

森下裕隆

2 1+1 星


はつなつの空に打たれし読点のやうなる雲をまなぶたに閉づ

桔梗

2 1+1

しま・しましま

一読して、その爽やかな青空の心地良さに惹かれました。画竜点睛のような雲を、いつまでも残しておきたい、そういう感じかな、と。
しま・しましま


好きになる予感はあった読点を「涙みたいだ」なんて言うから

二宮 隼人

2 1+1


ひとつだけ深く滲んだ読点のやうな眼だから、行くのでせうね

天田銀河

2 1+1


「ひと目みたときからずっと、」の読点に答えをくちづける雨宿り

小林通天閣 家

2 2


朝ごはん庭の桑の実たべました会社にいってきます、父より

ミルトン

2 2

衣未(みみ)東風めかり

何気ない伝言のようで、その内容のふわっとした感じが魅力的なうただなって思いました。お父さんは妖精か何かでしょうか。
しま・しましま


マグナムで撃たれたごとき点はあり勝ち気な君が書く謝罪文

2 2


これだけは読点なしで言い切るぞ 僕、と、結、婚、して、くれ、ます、か

静ジャック

2 1+1 星


ついてる、とさくらを払う少年の背に洗礼は来たりけるかも

メモリ

2 1+1


ねぇ、のあと続かない(また会いたいよ)君には帰るところがあって、

民生

2 1+1


2000字にたどり着けない感想文 読点(、)ばかり増える夏の夜

ゆきうさぎ

1 0+1


あ、どうも。短歌の神の息子です。趣味はフットサルとサーフィンです。

橙田千尋

1 0+1


きみの継ぐ言葉のリズム四分休符「、」増えてゆく今日もおやすみ

くさびりんた 家

1 1

望(ぼう)

偶然にこのお歌が最後にありました。最後の部屋で最後の歌に「今日もおやすみ」といわれてうれしくなってしまいました。
寿々多実果


読点の次の言葉を待ってみる あなたはきっと空を見上げる

小泉夜雨

1 0+1

読点には必ず次の言葉が続きますよね。話し言葉にも、読点を打ったような切れ目があって、そこからしばらく言いよどんでいるような「あなた」が浮かんで来るようでいいなって思いました。主体はその言葉がどういうものなのか知ってるみたいにも思えました。
しま・しましま


ファミリーマート、あつたかいなあ 家族とはかうと夢見てしまふくらゐに

西村曜

1 1

WPP

好きですこの歌。何とも言えない悲哀、しかし確かに(夢かもしれない)あたたかさを感じるのです。
WPP


免許証の更新はがき届いたので、また五年生き延びたのだ

涸れ井戸

1 0+1


ああごめんまたせちゃったねわすれものしちゃってそれでわたしきみがね、

笠和ささね

1 0+1

題の読点の使い方が面白いなって思いました。息もつかずにいっきにしゃべる感じが気負ってるような、てれかくしのような感じで可愛いなって思います。
しま・しましま


えつと、つまり、先輩あなたのことですよ 巾着の緒を矢鱈にいぢる


その鍵を、言いかけやめた要するに僕の本音も明かせないから

居待月

1 0+1


例えばだ、籍を抜けると考えよう。俺とお前が恋に落ちてさ、

えだまめ

1 0+1

どんまい!

あ、くまとあちらの方を指さして君たぶらかす悪魔じゃない僕

望(ぼう)

1 0+1

どんまい!

鰺フライ、タルタルソースレモン添え昨日とソース変わっただけじゃん

たかだ牛道

0 0


あれは、そう、あれは、と言って黙り込む人 食い気味に折からの雨

銀のお匙亭

0 0


泣いたっていいことないっていうけどさ、こうしてきみが撫でてくれるし


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、雨だね

野守風聴

0 0

加藤治郎の初期作品と共通するところがある。文字の記号化とかね。「、」を「読点」で済ませるのとは逆の味わいがある。ラストの「雨だね」もいい。
雨宮 司

リチャード・ブローティガンの「イチゴの俳句」を思い出しました。
読点は、雨粒であると同時にながい沈黙をも表現しているようです。

森下裕隆


点を打つ息継ぎ終わり水の中空想状態がラジオ電波に

だゆう

0 0


、、、で終わるメールおそるおそるの夜はいつから

ゆで太郎

0 0 葉 はじめて


均等に正方形が並んでる院内表示のように、…死ねない

chari 家

0 0

どんまい!

昨日 2017年05月21日(日) 明日

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