うたの日

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【 OPEN1145日 】 2017年05月19日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1145 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 桔梗 きょん姫 棚笠

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

薔薇色の口紅を買ふわれにまだ競ふこころのあるをいとしむ

太田宣子

6 6


競うでも争うでもなく雪玉の小さいほうがダルマのあたま

西村湯呑

4 3+1


ゆっくりと黄色いカゴが進みゆき隣の列と競う夕暮れ

きい

4 3+1


教室は競室だった一番を目指す子ばかりで蒸し暑かった

ひの夕雅

3 2+1


競い合うためにはじめたわけじゃない三十一字のわたしの世界

いろせ

3 2+1

おたまじゃくし先生しぇる亭

これはかなり多くの人が思っていることなんじゃないかな。最初は面白そうだと思って詠み始めるんだからね。初心を忘れたら自分の根っこを失ってしまうも同じこと。これは心の叫びです。私は30歳ぐらいで詠み始めたけれど、どうしてこんなに下手なんだろうと愕然として、それが続ける源泉になっています。競っているのは過去と未来の自分です。
雨宮 司


初競りに備え磨きをかけたるか緑艶めく万願寺甘とう

遠木音

3 2+1

寿々多実果多香子

関西近辺の人だったら「万願寺甘唐辛子」を知っているだろうけれど、それ以外の地域の人は知っているだろうか? 有名にはなってきているけれど、地元野菜はまだまだ他地域での知名度が低いものも多いのです。出来のいい万願寺甘唐辛子は本当につやつやしていて、とても美味しそうに見えます。いい値で売れたらいいですね。
雨宮 司

もう、ハートが決められなくて迷う。この艶やかな緑が甘唐辛子が自分で磨きをかけたのかと思うと・・・
多香子


それぞれが自由に駆け出すゲシュタルト崩壊を見た「競・競・競・競」

えだまめ

2 1+1


競い合うようにつかんだビート板だれかの歯形がしゃべりだしそう

2 1+1


競わせることで誰かが落ちてゆくわたしだったりあなただったり

2 1+1


かんとう賞シールを剥がす数字入りのよりも無駄に光ってうざい

石海史乃 家

2 1+1


勝手だが君というライバルが無きゃ僕が僕では無くなってしまう

nonたん

2 1+1


弧を描き飛越を見せる競走馬つばさ無くても高く遠くへ

守宮やもり

1 0+1

馬(殊にサラブレッドは)美しいですよね。二句「飛越」は何か用語でしょうか、歌には固いような気がしました。
多香子


五月雨に静かにぬれて消えてゆく国立競技場夢のあとさき

多香子 家

1 0+1 星


足つなぎ二人三脚に見えるけどぼくらもどうかな競り合うでなく

CIPHER

1 0+1

どんまい!

今ごろは徒競走をしてたなあ 10年前がふとよみがえる

どんまい!

人生を走らず歩く然れども速さを競って歩く競技あり

どんまい!

花市場何れ散りゆく性なれば斯く色競ふと少女は泣くの


競争といえばにわかに燃え上がる末っ子だわれは、この家族では

照屋沙流堂 家

0 0

ハート迷ったのだけれど、結句が限定しなくてもと言う気がしました。でも末っ子ってそういうものなんだなと思いました。(私は長女)
多香子


昨日 2017年05月19日(金) 明日

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