うたの日

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【 OPEN1135日 】 2017年05月09日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1135 日め 葉 
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葉 歌会のススメ方 

 

 『 花言葉 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

花言葉勝手につけよう寝転んだ二人の間の花に好きとか

桜望子

9 8+1


きみどりのボルボックスの花言葉「ラムネを噛んだ舌のつめたさ」

七緒

6 5+1

黒井真砂五條ひくいち常盤このは安達せきる西淳子

ボルボックスというまさかの選択に目を見張るとともに、それにつけた爽涼な言葉が素敵です。視覚的にも漢字・ひらがな・カタカナがバランス良く散りばめられていてすんなりと頭に入ってくるように思います。
五條ひくいち

一目みた瞬間「あ、これだな」と。想像の余地に溢れてるなんてもんじゃなく、「そう言われたらそうなんだろうな」と認めさせる力みたいな。瑞々しさや青臭さが香るような歌ですね。
安達せきる

「ボルボックス」、懐かしいなあ。中学生か高校生の頃に勉強したおぼえがあります。ボルボックスにも花言葉があるのかあと思って、つい検索してしまいました。
「ラムネを噛んだ舌のつめたさ」に関しては、たしかにラムネ菓子を食べたときって、口の中が少しひんやりしますね。なぜだか分かりませんが、ボルボックスに似合いそうだなあと思いました。

西淳子


花言葉は知らないけれどあなたへの手紙に入れる向日葵のたね

みちくさ

5 4+1

岡桃代加治小雨静ジャックだゆう

花言葉を知らない、と言い切って(更に言うなら開き直って)しまう、作中主体の怖いもの知らずの姿勢が気に入った。愛情とはあまり縁のない花言葉だったと思います。でも、言葉よりは真心がしっかりと相手に届くでしょう。向日葵は大きく咲かせた花が大量の種を結びます。種は冬季、鳥たちの貴重な食料になります。これだけ役に立つ(そして皆を楽しませる)花もそうないですよ。
雨宮 司

向日葵のたねを手紙に入れる、というのが素敵だなと思いました。花に注目してしまうことが多い中で面白いところを突いていると感じました。
岡桃代


はよ咲かな、じき腐るでと笑ってる花の言葉は案外きつい

苔井 茅

5 4+1 星

キョースケはるか井筒ふみ中城俊昭

♡、♪ たくさんありがとうございます!
昔から花言葉にすこし違和感があって、「ほんとは何て言ってるんだろう」と思って詠んだ歌です。
花の生命力には圧倒されます。

苔井 茅


スジャータの蓋に勿忘草咲きて君から隠すやうにして捨つ

五條ひくいち

4 3+1 星


贈られたブーケの意味が「永遠」か「無償の愛」になる本はどこ

祐鈴

3 2+1

七緒あい

お花も、いろいろな花言葉がありますからね。きっと、好きな人から贈られたお花なのでしょう。ただ、永遠を望むのは本気で恋をしてたら誰にでもあることだと思うのですが、無償の愛というのは相手に望むものではないような気がします。とはいえ、シチュエーションが面白いお歌だと思います。
ミオナマジコ


あの人と歩くあなたを部屋で待ち紫色のアネモネ飾る

龍也

2 1+1

ミオナマジコ

紫色のアネモネの花言葉は「あなたを信じて待つ」なのですね。確かに、ただ一緒に歩いているだけでは浮気ではないかもしれないですものね。あなたが、無事に紫色のアネモネを飾った部屋に帰ってきますように。
ミオナマジコ

音の響きとリズムがいいと思いました。「あ」の音の並びの効果でしょうか。
岡桃代


花言葉「奪う」だったらいいのになあなたが好きと言ったあの花

楢原もか

2 1+1


都合良い花言葉だけ添えられた紫陽花届く、移り気だなあ

常盤このは

2 1+1


花言葉そえてる花の名前さえ知ろうとしない君を待つ夜

岡桃代

2 1+1 星

セトリョーシカ

これは、君が男性か女性かによっても印象が変わるお歌だと思います。女性は花好きだと思われてることが多いですけど、以前、女優の飯島直子さんが「花束なんか贈られても困るから捨てる」とおっしゃってたのを思い出しました。
ミオナマジコ

男にもいろいろいますが(と、「君」を勝手に男と規定してしまいましたが)、知人の気遣いに興味を示そうともしないのは問題ありだなぁ。花言葉は難しいし一定してもいないけれど、花の名前ぐらいはちょっと苦労すれば覚えられるだろうに。作中主体は「君」に来てほしいのか、「君」との縁を切りたがっているのか。どうも、どちらの姿勢もはっきりしませんね。困ったもんだ。
雨宮 司


かしましく騒ぎたててる雑草は人の言葉を待たず花咲く

井筒ふみ

2 1+1

須磨蛍

花言葉と言うとどうしても恋愛に絡む歌になってしまうところを、を違った視点で詠まれていて良いなぁと思いました。下の句の「人の言葉を待たず花咲く」は自然と人との関わりをたんてきに表現されていて好きです。
須磨蛍


この想い隠しきるよう花散らす花言葉など知らぬきみでも

キョースケ

2 1+1


花言葉知らないままの藤棚であなたもぶどう思ったかしら

居村杏

2 1+1


純潔という花言葉わたしには少し重いわ 指輪も愛も

加治小雨

1 0+1


切り刻み水に沈めて白濁にまみれてごぼう「いじめないで」ね

だっきー

1 0+1


「わすれもの」ここにあります 私にはわすれられないものばかりです

夏凪

1 0+1


気づいてと君に贈った黄の薔薇の花言葉ジェラシーなどきっと知らない

はるか

1 0+1


心から尊敬してる君色に染めてほしくて贈る白薔薇

ミオナマジコ

1 0+1 星


「花言葉しりとりしよう」「シクラメン」「ガーベラ」「カエデ」「ハマナス」「ゴボウ」

西淳子

1 0+1 星


喜んで受け取っていたアネモネのその花言葉を君は知らない

小泉夜雨

1 0+1


月見草にわたしを喩え「好きだな」ときみが終わらす無言の愛情

纏弥生

1 0+1


当然の定義を罵りたくなった花言葉のない草木のように

須磨蛍

1 0+1 星


知るもなき花の言葉よ君が手のかくも細りしうへの簪

中城俊昭

1 0+1


カカリアも想いを秘めていたことをあの子の前で教えてあげる


彼岸花燃えるようにと叫ぶのは「一途に貴方を愛します」

キナコモチコ

1 0+1

どんまい!

女性の誠実とふ花言葉をもつイヌノフグリは絶滅危惧種

猫旦那

0 0

事実を組み合わせだけなのに、そこに何か暗喩的な意味が見えてくるようで、とても巧みなお歌だと思いました。
須磨蛍


「えりかちゃん、孤独を嘆くなら捨てて一緒に飛ぼう」とふうせんかずら


悲しいな遠く伸び行くイトスギの花言葉をばつけた思いは

心伝

0 0

花言葉も実際の植物も知らなかったので、検索結果に驚愕しました。こんな身近にこんな意味のものが日常の風景として存在してるんですね。勉強になりました。
安達せきる


昨日 2017年05月09日(火) 明日

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