うたの日

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【 OPEN1131日 】 2017年05月05日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1131 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 和也 粟生 いいやまつかさ

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

ネモフィラと空のあはひをぞろぞろと人はゆきたり冥府のやうに

桔梗

5 4+1

ナタカ葵の助黒井真砂だゆう

ひたち海浜公園のイメージでしょうか。この世のものとは思えない、こわいほどの美しさを「冥府」に喩えられたのが良いと思います。ネモフィラと空の境界も、生者と死者の境界も判らなくなるような、そのような線引きは必要ないのではないかと思えてくるような、美しい光景が浮かびます。
ナタカ


どの道をどこまで行けど僕たちはGoogleマップから出られない

ナタカ

4 3+1 星

ぽつりたかだ牛道せしん

言われてみればその通りだ……。現代ならではの閉鎖感というか諦念ですね。
黒井真砂


眠れずにひたすら西をさして行く無限に夜が続くようにと


キスをする 連休中の行楽地が映し出されたテレビを消して

葵の助

3 2+1


目的の違う我らを乗せていく午後5時発の羽田行きバス

小泉夜雨

2 1+1

静ジャック

バスでも飛行機でも、皆、乗っている人は一人一人違うんですよね。「目的の違う我ら」という表現に、なるほどと思いました。
岡桃代


最後の行まで書き終えて題だけが決まらぬ作文みたいな恋だ

ぽつり

2 1+1


たわむれに鯉のかたちに舞い踊りそれきり行方知れずだ、風は

森下裕隆

2 1+1


遠霞はれつつ薫る風を聴くゆく春といふきみの名に似た

有櫛由之

2 2


行軍の果てが骸か蜜なのか知ったときには抜け出せぬ蟻

仙冬可

2 1+1


漢字を見、名前の由来考える一駅ごとの鈍行の旅

たかだ牛道

2 1+1

大西ひとみ

旅行をする際に本当に楽しいのは、時間に縛られずにのんびりと過ごすことだろう。鈍行といえども発車時刻は決まっているから、「時間に縛られず」という括りは正確ではないけれど、それに近い贅沢な旅であるのは疑いの余地がない。ましてや、ひと駅ごとに駅名の由来を考えつつ過ごすのはなんという贅沢な時間だろう。私も時間に余裕があればやってみようかな?
雨宮 司


「ネギがない やおや行く」とかメモ残し夕飯準備 最中のキッチン

大西ひとみ 家

2 1+1


ひとり旅 鈍行でゆく湯の宿で憂さのからまる手足を伸ばす

はるか

2 1+1


信号を見上げたばかりに目があった雲のさそいに行き先を訊く

山口正剛

2 1+1


悲しむな 行方不明の消しゴムの香りをいまだ覚えていても

七緒

1 0+1


がなり合い行こう僕たちくっきりとわだち伸びゆく雨後の悪路を

黒井真砂

1 0+1 星


花びらが時間をかけて落ちるようにわたしたち行き違っていくね

文佳

1 0+1 通算350首詠

初句の絶妙な時間的感触が良いですね……。
黒井真砂


休憩のたび客が減り2時に我ひとりを乗せて駆る夜行バス


行列を見れば帰ってしまう人 お父さん、今日は誕生日だよ

冬桜

1 1


ゆく春を追いかけ追いかけ電車乗る一言告げに愛していると

茉莉

1 1


行き先はただ朝焼けが見える場所スマホをいじりながら待つバス

萩野聡

1 0+1


快晴の広場の子等の行列の先でピエロにもらうバルーン

常盤このは

1 0+1


行き過ぎる春にポピーが力なく頷いている さあて走るか

静ジャック

1 0+1


行先を決めずに発とう道なりに進めば必ずなにかあるはず

堂那灼風 家

1 0+1

どんまい!

これも贅沢な旅です。足の向くまま気の向くままの、気儘な旅ということになるでしょうか。道なりに進めば、確かに何かに行き当たるでしょう。目的地を決めないが故に、必ず自分自身の好みの地や建物が目に入ってくる旅になるかと思います。歩けば必ず何かありますから、思いもかけぬ縁が生じるかもしれません。こういう遊び心のある旅ができたらねぇ。
雨宮 司


行政を八回求めて落着す地下鉄からも地上に出るほど

だゆう

1 0+1

どんまい!

「行く行く!」も「行きたい!」「行く!」も「行きます!」も「行けたら行く!」も君は来なくて

野守風聴

0 0

LINE のやり取りですよね。こんなに返事のしかたがあったんだなあと、改めて思いました。でも、相手は結局来ない、そのやるせなさがよく出ていると感じました。
岡桃代


ホッホホイくおいのぼりに乗っかってレジ打ちパートに行ってきます

涸れ井戸

0 0


この丘が骨を埋める場所ならば行先のない旅は終わりを

椋鳥

0 0


行く先はどの道終わりだからこそ今を愉しく気楽に歩む

瀬和璃羽

0 0


休日に各駅停車乗り過ごしどこまでも逝くやすらかな地へ

中川都市 家

0 0

どんまい!

行間に思いを解き明かす彼はいったい何をいいたい

心伝

0 0

どんまい!

昨日 2017年05月05日(金) 明日

出詠した人選歌した人



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