うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN1115日 】 2017年04月19日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1115 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
   心音 黒井真砂

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

アパートの階段をきみが駆けてくるとんとんとんとん拍子の春だ

西村曜西村湯呑WPPホシキョウイチキビ

作者の嬉しい気持ちが伝わってきます。私まで嬉しくなりました。
あおきぼたん

♡をお送りしたつもりだったのですが上手く送信できていなかったみたいです、ごめんなさいm(_ _)m
あおきぼたん


それはきっと世界のほうがずれてると君は私のスキップを見て

西村湯呑

3 2+1

井筒ふみも もたろ

スキップがうまくできない方はいるようですね。かくいうわたしもスキップ、うまくできません……。君の台詞が、優しくも切ないです。「世界のほうがずれてる」スキップ、どんななのでしょう。可笑しみと、やはりどこか切なさを感じました。
西村曜

定型からズレているのでしょうか。でもそれは定型よりも素晴らしいのでしょう。どんなのか見てみたくなります。
も もたろ


2拍目と4拍目にも相槌を刻む君との会話が好きだ

ツナマヨ

3 2+1


雨の日はキライじゃないよちっぽけな私の傘に拍手をくれる

小林礼歩

3 2+1 星


拍動の花にもありて今すこしそれを強めて花降りしきる

西村曜

3 2+1 星


脈拍を数へて眠る わたくしが明日も消えてしまはぬやうに

桔梗

3 2+1


夜が更けて今日の記憶を書き綴る 表で響く拍子木の音

大西ひとみ 家

3 2+1 星

衣未(みみ)だゆう

日記でしょうか、物語でしょうか、それとも。夜が更けてからというのがいいです。必ず書いてから眠るのでしょう。拍子木の音も、深夜の物書きも味わい深くていいなあ。
衣未(みみ)

♥・♪ ありがとうございます
昔の紙芝居は、拍子木の音から始まりましたね。何か物語が始まる合図の音のと言うイメージです。選評ありがとうございます。

大西ひとみ


四分休符しゃん四分休符しゃんさるのシンバルさるの心拍・とまる

井筒ふみ

3 2+1


わたしってびっくりするとほんとうに一拍おいてマジすかと言う

荻森美帆

2 1+1

太田宣子

歌の調子が小気味よくって、「拍」のお題にふさわしいと感じました。
太田宣子


ちょっとずつ進めばいいよ二拍子で二足歩行の練習をする

2 1+1

小林礼歩

いちに、いちに、のリズムに合わせて一歩ずつ歩く姿が浮かびました。
歩き始めた1歳の子だけでなく、リハビリの景としても読めるところもいいなぁと思いました。

小林礼歩


一拍手一礼二拍手二礼をし何か間違えながら生きよう

大橋春人 家

2 1+1

祐鈴

神社へのお参りだとすると、二礼二拍一礼ですよね? ということは、決意表明よりも前に、間違いながら生きていることになります。好意的に願いを受け取るならば、これまでいろいろ間違えながら生きてきた人生を、卑下することなく肯定して生きていこうとする、凡愚の徒としての生き方を自身に受け入れているということになります。そこまで深く考えているかどうかは知りませんが。
雨宮 司


微かなる拍動とくりと耳にして我人の子のちちとなりぬる

白子

2 1+1


三拍子刻んで落ちてゆくような桜の花びらみたいな人だ

街田青々

2 1+1


もうたぶん病んでいる 僕の拍動は君が連れてる子犬のワルツ

も もたろ

2 1+1 星


二拍子の冬将軍の行進は過ぎ女神舞う春の円舞曲ワルツ

久保 直輝 家

1 1


裏拍のリズムが小気味よく響くジャズに痺れるマイルスの夜

はるか

1 0+1

マイルス・デイヴィスですね。時代に合わせて新しいジャンルを次々に発表してきた、稀有なジャズ奏者です。毀誉褒貶相半ばする、何とも微妙なジャズメンの1人でもあります。個人的には
雨宮 司


もう(どきん)一件(どきん)行く?(どきん) 今夜はやけにうるさいぞ胸


とりあえず自己紹介を済ませたり少し湿った二拍手のあと

永昌

1 0+1

神様にお参りをして祈願するときにはまず「私はどこそこのだれそれです」と名乗らないといけないそうですね。湿った二拍手というところに願い事への想いが表されているようです。
寿々多実果


ぽふんぽふんホットケーキを返すたびぱちんぱちんとあなたの拍手

あおきぼたん

1 0+1


無拍子で放つ拳は見えはせず倒れた事も気づかぬままに

心伝

1 1


海浜に馬を駆らむと拍車当つ日増しに朱き夕映えのなか

藤 哲也

1 0+1


お似合いのお二人さんに拍手する。吾が手に抜けぬ結婚指輪

祐鈴

1 0+1


手の甲で刻む拍手に乗せ夜の浜を彷徨う死者の行列


赤ん坊に上手に拍手を覚えさす ひいばあちゃんは子守名人

たんたん狸

1 1


脈拍が160を超えぬよう教えてくれるランニングウォッチ


笛の音の拍子に合わせ舞い踊る さくら散るなか風になるきみ

キョースケ

0 0


心拍が微弱となった 手を尽くす考えられる限りの腕を

雨宮 司

0 0

どんまい!

昨日 2017年04月19日(水) 明日

出詠した人選歌した人



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