うたの日

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【 OPEN1107日 】 2017年04月11日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1107 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

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 北大路京介 おやすみわたし

明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『 とうとう 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

とうとうと眠るあなたの内をゆく川はどれほど春なのだらう

ハナゾウなぎさらさ小泉夜雨苔井 茅木蓮

ゆったりとした、春の日の流れを感じさせるいいお歌です。
多香子

ありがとうございます。
天田銀河


とうとうと敵を倒していく君の横でジュースを持ってる係

さはらや

3 3


滔々と日々は流れるオルゴール鳴り終わっても愛しているよ

ハナゾウ

3 2+1

ぽつり多香子

なんてやさしい(旦那様)と思いました。
多香子


夢をみる紫陽花の咲く庭ながめとうとう最期の時を迎える

うた猫

3 2+1

雨宮 司CIPHER

夢を詠んだ短歌と思われるが、語順で損をしている。すぐに「紫陽花の」と続くので、全体が夢ではなく「紫陽花」の夢かと一瞬勘違いをしてしまうのだ。まさかねぇ、と意味を汲んで読んでいくと、紫陽花の咲く頃に庭を眺めて人生の終焉を迎えるという内容。まあ、平穏な終焉を迎えたい人なら思わず肯いてしまう内容ではなかろうか。人生、最後ににっこり笑えた者が幸せなんです。私好みの一首です。
雨宮 司

理想的な最期の「夢をみた」ということですよね。
多香子


寒い夜に予約の暖房つかぬままとうとうここに春のあけぼの

高木一由 家

3 2+1


とうとうと流れる日々よさようなら ドアノブ回し海へ飛び込む

居待月

3 2+1


そのかぶが抜けてめでたしの背景で穴を埋めてるあなたの背中

西村湯呑

3 2+1

寿々多実果花代

「とうとうかぶはぬけました」のあとですね。確かに誰かが埋めないといけないでしょう。
寿々多実果


この次もどうかゆっくり見つけてねとうとう会えたと思えるくらい

苔井 茅

2 1+1


寝たフリをしたまま僕は揺れていた とうとう席は譲れなかった

ツナマヨ

2 1+1 星

二宮 隼人

お年寄りか、妊婦か、身体が不自由な方か。どんな方が立っていたかは知らないけれど、作中主体「僕」は「寝たフリをし」ていたわけだ。「揺れていた」のは、電車の振動を受けている身体か、それとも心か。結局のところ、「席は譲れなかった」。先に相手が降りて行ったと考えるべきでしょうね。日常の中の、揺れる心を活写した、なかなか引き締まった短歌だと思います。
雨宮 司

ありがとうございます。
ツナマヨ

ありがとうございます。
ツナマヨ


待っていた甲斐があったよあの本がとうとう迎えたハッピーエンド

むうこ 家

2 1+1 星


雪の日に弟生おとうとうまれ「あれだよ」と指さされしが最初の記憶

ぽつり

2 1+1

衣未(みみ)

あれだよ、というラフさがいいですね。自然に家族として迎えている感じがします。
衣未(みみ)


とうとうと流れゆく河見下ろして分水嶺の一滴思う

nonたん

2 1+1


滔々と河は流れる父は逝き子供は巣立ち君と別れて

寿々多実果

2 1+1 星

むうこ

生生流転にしては悲しすぎる。君との出会い子供の誕生、楽しい事も有ったろうに。
多香子


とうとうと降り続ける花びらを受けコートに広がるピンクの銀河

なぎさらさ

2 1+1

ピンクの銀河という言葉がいいですね。
あおきぼたん


最後までちぐはぐだったふたりだねとうとう終わる思い出になる

1 0+1 星

お疲れ様。
多香子

多香子様、音符と選評をありがとうございました。
ちぐはぐなのになんで付き合っていたんだというツッコミが入りそうですが、恋愛ってそんな一面もありますよね。

音符をくださった方、ありがとうございました。


待ち人はいまだ帰宅の気配なしとうとうきみはうとうとしだす

二宮 隼人

1 0+1

他にも一首ありましたが、ことば遊びが楽しい一首です。「とうとう」と「うとうと」。巧みな方なら回文短歌に仕立てるのではないでしょうか。まあ、〆切後にないものねだりをしても仕方ないから、短歌の解釈に移りましょう。作中主体は黒子に徹しています。「待ち人」でも「きみ」でもなく、透明に近い存在です。待ち人が戻らず、「きみ」は睡魔に襲われる。語り口が不思議な短歌です。
雨宮 司


とうとうと流れる川よ散り積もる花筏のせ海へ運べよ

多香子 家

1 0+1 星

なかなか花筏は見られないのでこんな風景を目にしてみたい。
むうこ


とうとうと夜来の雨に流る川桜花弁一条に浮き

あわわ 家

1 1


念願の秘密とうとう知ったけど知らないほうがよかったみたい

花代

1 0+1


いつの間に恋などしたか滔々と塞き止められぬ大河のような

莉奈

1 0+1


とうとうと溢れる想い 散ってゆく桜も涙の色に染まって

木蓮

1 0+1


滔々とうとうと流れる河にこの俺の胸の尽きせぬ思いよ浮かべ

雨宮 司

1 0+1 星

どんまい!

後からで、読まれるか分りませんが、悪くないお歌ですよね。自己基準で音符つけられませんでした。今日は「滔々と川が流れる」歌がかぶりすぎてしたね。私は自分の歌も悪くないと思っています。
多香子


とうとうとおばあはいつも長話こたつの中でぼくはうとうと

白子

0 0


滔々と流れる河を見て育ちうとうとと愛を注(そそ)ぐ日を待つ

照屋沙流堂 家

0 0


昨日 2017年04月11日(火) 明日

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