うたの日

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【 OPEN1097日 】 2017年04月01日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1097 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 わたぬきそら 鏑矢一手

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

二つある手のひらきみに二つ振る四つあったら四つとも振る

中牧正太

8 7+1

楓子さらちほえだまめけらハナゾウみちか

二x二、四x四が並んでいて見た目にも可愛らしい歌ですね。そんな事されたら舞い戻りたくなっちゃいます。
伏屋なお

きみのことをどれだけ慕っているんだろう…って微笑ましくなる歌ですね。

「きみ」の反応を一切描写しないことで、絶対の愛、みたいな純粋なものを感じました。
これはさよならではなく、全面的に受け入れる意思表示の歌であって欲しいと思いました。

けら


信じたい嘘の一つを抱いたまま四月の雨が傘を濡らした

きつね

4 3+1 星

藤 哲也ミオナマジコ時子

恋人か、あるいは好きな人に言われたことが頭から離れず、真偽を確かめることもできずに四月を迎えてしまった、という感じが伝わってきました。傘を濡らした雨は、読み手の
涙を象徴しているようにも思いました。

岡桃代

信じたい嘘というのが何なのかはわからないけれど、このまま歌謡曲の歌詞になりそうだなと思いました。松本隆さんが書きそうな雰囲気です。
ミオナマジコ


四六時中いい人でいたそんな日は一人カラオケ2時間歌う

すどちん

4 3+1

堀之内有華StarLighter中牧正太

漢数字と算用数字の書き分けに読む人への心配りを感じます。一人カラオケは「ひとカラ」と略すこともあるので、一人はひとりとひらがなで表記してもよかったかもしれません。
私は、別にいい人ではないけど趣味でひとりカラオケを最長8時間くらい歌ってしまうんですけども、四六時中いい人でいたご褒美として2時間ひとりカラオケをするというこのお歌の主人公の慎ましさを見習わねばと反省しました。

ミオナマジコ


四時台のバスは一本しかなくてこのまま桜の木の下を行く

御殿山みなみ仙冬可薄荷。

バスを待って乗るのと歩いて行くのとでは、どちらの所要時間が長いのでしょうか。いずれにしろ主体は歩く方を選んだ。選ばせたのは桜なのでしょう。もし花が咲いていなければバスを待っていたかもしれません。主体の心を和ませる桜の木の美しさが目に浮かびます。
WPP


目に映るすべてのことが眩しくて散ってしまいたくなる四月

楓子

3 2+1

小泉夜雨さはらや

光って時に残酷だなと思うことあります。春に咲く必要はないですよ、自分らしくいて下さい。
WPP


穀雨の日生まれしわれは静かなる大地潤す雨になりたい

花代

3 2+1


それぞれの思い桜に洗われて新しくなる四月の風だ

StarLighter

3 2+1

衣未(みみ)しちみとう

慈愛に満ちた優しい風を想像しました。
衣未(みみ)


四つドア全てがひらく こひびとを待ちゐるにもふぬけのにも

小泉夜雨

3 2+1


笑む食べる話す口元眺めてる 四という字を好きだと思う

WPP

3 2+1 星

岡桃代久保 直輝

なぜ、これがいいと感じるのか、わからないのですが(すみません)、口元の「口」と「四」の形が結びついているからでしょうか。参りました。
岡桃代

口を漢字の四に見立てたのでしょうか。
「四」という字はもともと「歯」の原字で、
口と生えてる歯をかたどった象形文字だそうです。

久保 直輝


四月にはやる気が満ちて眩しくてわたしはそっとマスクをつける

遠木音

2 2

すどちん須磨蛍

マスクって、感染症の予防や自分が咳やくしゃみをしてしまう時やすっぴんを隠す以外に、こんな使い方もありますよね。マスクをすることで、個性が消えますからね。このお歌とはちょっと違うのですが、自分も、対人恐怖症の症状が深刻だった時は、夜にしか外出できなくて帽子とマスクが手離せなかったなあと思い出しました。
ミオナマジコ

新しい季節=元気というイメージに対して、そういうポジティブな空気を苦手とする人も居る、主体はそういう眩しさを少し息苦しく感じているのでしょうね。「眩しくて」「マスクをつける」という跳躍性も主体とマスクの関係を表しているように感じられて、とてもよいなぁと思いました。
須磨蛍


もうきっと忘れてしまう栞にもされず押されたままのクローバー

民生

2 1+1


助けてと君が呼ぶなら真上から救ってみせる四面楚歌でも

仙冬可

2 1+1

花代

そういう人がいたら嬉しいですねえ😊「平面が駄目なら真上から」と次元を変えるのがいいです。
笠和ささね

同じテーマで出してしまったのですが、わたしのがへらへらしてるのに対してドラマチックな呼びかけが心にきて、こういうほうがよかったなとしみじみ感じました
御殿山みなみ


さざ波のようなめまいが立ちのぼる テトラポッドの上も海です

糸川東

2 2


幸せになろうとしない僕たちを詰る四月の風あたたかく

冬桜

2 2

伏屋なおWPP

人の幸せが痛い。優しくされるとそれも痛い。自分を責めてる時、ワタシも感じますね。幸せになってもいいのかな、と思いつつ上手に変われない、とてもわかります。
伏屋なお


四月からちゃんとしようと決めていたのに良い嘘が思いつかない

ハナゾウ

2 1+1


一年で一番嘘つきいなくなる気がする四月一日の午後

しちみとう

2 1+1


ハイハイでわたしを後追いしてくれるきみと四六時中する鬼ごっこ

衣未(みみ)

1 0+1 星

いい機会だからと思って、両親に私が赤ん坊の頃の話を聞いてみました。どうも、私はハイハイの時期が短かったらしく、すぐにつかまり立ちに移行したらしい。そういう意味では付き合い甲斐のない子どもだったわけで、この短歌の様な鬼ごっこの楽しみはほとんど味わわせていない。今でもかなり素っ気ない人格だが、どうもそれは今に始まったことではないらしい。
雨宮 司

かわいいと思いました。まだ歩けるようになる前ですよね。後追いは、よく母親にとっては家事の邪魔になるとかネガティブな話も聞きますが、「後追いしてくれる」と言うのは、子どもが追いかけてくれるのが素直に嬉しいのだなと、微笑ましく感じました

岡桃代


半額の卵が冷蔵庫の奥でプリンになって四日目の朝

薄荷。

1 0+1

「半額の卵」ということは、もう消費期限が近いということ。窮余の策としてプリンを作ったのはいいけれど、それも食べられないまま「四日目の朝」を迎えましたか。もういい加減、何とかしないといけませんよ。そのうち、ハンプティ・ダンプティが現れて、出会う者へと謎かけを始めてきますからね。卵は食べる為にあるんです。たとえ形が変わったとしてもね。
雨宮 司

思わず
、くすっと笑ってしまいました
。卵が勝手にプリンになるなんて、もちろんありえませんが、でも本当にありそうで・・・。うっかり賞味期限を過ぎてしまう、誰にでも身に覚えがあるところをうまく突いているように思いました。

岡桃代

折角のプリンを4日も放置してしまうほどの何が主体に起きたのだろう…卵と四月って相性良い。
WPP


ルールルールルーって四月が何処かから呼んでいるから来ました、わたし

とらぬたぬきうどん

1 1 葉 はじめて

たかたか

呼ばれた気がする……!
きつね

あれはたぬきを呼んでるのじゃなかったのか…
とらぬたぬきうどん


うつろいを顧みぬまま二十四の季節は巡る ランドセルを置

須磨蛍

1 0+1 星


第四の目を使う日がやってきた おまえの嘘を見破ってやる

さはらや

1 0+1


四面楚歌でも笑っとこう屁理屈という名の羽を持ち上に翔べ

御殿山みなみ

1 0+1 星


四月一日にブチ切れ書きなぐる「死んでやる!」のゆくえはどこへ

笠和ささね

1 0+1 星


腹が減り時計の針とにらめっこ今日は揚げパン四時間目数が苦

たかたか 家

1 0+1


窓際にひみつのノートを開いている傘を隠している四面楚歌

堀之内有華

1 0+1

どんまい!

4つだけ数えたらまた歩きだそう 泣いた親指見ないふりして

うしお 家

0 0 葉 はじめて


まだハタチ それでも四十肩になる 哀しい未来見ているようだ


昨日 2017年04月01日(土) 明日

出詠した人選歌した人



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