うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN1095日 】 2017年03月30日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1095 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
   さくらちあ

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

「歓迎」の文字が薄れた終点に僕の暮らしている街がある

ナタカ

15 14+1 秀歌

けら遠木音宮本背水加治小雨たかだ牛道寿々多実果桔梗藤 哲也井筒ふみツナマヨ梶原一人静ジャック一〇〇八冬桜

観光に力を入れている街には「歓迎!」と書かれた看板などよく見かけます。それのことかな、と思いました。街を盛り上げたい気持ちが文字に込められているようで好きです。故にこの歌も好きです。
静ジャック


おんなじに揺れる送迎バスの中無言の人も床の小菊も

一〇〇八

4 3+1


送迎の介護タクシー毎朝のはじめましてに時また優し

けら

4 3+1

大渕マコ楓子涸れ井戸

認知症の寂しさを感じさせながらも明るい穏やかな歌にしているのがいいですね。
大渕マコ


約束を守れなかった 言ったのに迎えに行くって迎えに行くって

二宮 隼人

4 3+1


こんなにも大人になりきれないくせに新しい靴で春を迎える

文佳

3 2+1


好きだったバンドが再結成をする時の微温ぬるさで迎える春だ

森下裕隆

3 2+1 星

下弦しま・しましま

どうしても(?)イエモンを連想したのですが「した」でなく「する」だから仮定とか想像での比喩かしら?
蝶番


迎え撃つ覚悟ならある 私たち花咲くことを春と呼ぶなら

七緒

3 2+1


葬列を迎える菊は咲きほこり花師のひそかな矜持を想う

宮本背水

3 2+1


自転車をふりふりさせて制服の君を迎えにゆく四月馬鹿

久哲

3 2+1 星

萩野聡森下裕隆

楽しげ。
エイプリルフールとの関連がよくわかりませんでした。…現役の中高生等でなく「君」はコスプレしてるということだろうか?

蝶番

追記 ぁ、普通に春休みだけど制服で、ということですね!
蝶番

「自転車をふりふりさせて」が独創的で良い表現だと思いました。まさに春の歌という感じがします。
萩野聡

「自転車をふりふりさせて」いいですね。ぼくも自転車をふりふりさせたいです。
森下裕隆


さみどりのスカートを買ふ あたらしい春を迎へる儀式のやうに

桔梗

2 1+1

岡桃代

スカートを買う、という簡単なことなのに、ここまで爽やかなイメージを伝えていることが素晴らしいと思いました。さみどりのスカートも、春も「あたらしい」んですね。「儀式」は整った美しさの象徴のように感じました。
岡桃代


甘すぎる口説き文句をウィンクで迎撃してる火星のはなし

大渕マコ

2 1+1 星


頬濡らすあなたを迎えにゆくときの道辺の花の奪いやすさよ

楓子

2 1+1


お迎えのバスが来るまでぎゅっと手を繋いでいたね桜が降る日

冬桜

2 1+1

ミオナマジコ

幼稚園や保育園の送迎バスでしょうか。入園したばかりの時は、大好きなお母さんと離れて心細いでしょうね。送り出すお母さんも胸が締め付けられるような気持ちになるでしょう。親子の不安や寂しさも伝わってきますし、季節的にもぴったりのお歌です。
ミオナマジコ


桜墨で迎春とだけしたためた書家の賀状のただ美しき

仙冬可

2 2


来年は明るい年だ「迎春」はインクジェットでくっきり刷った

椋鳥

2 1+1


欢迎欢迎(ほあんいんほあんいん)パレードが欢迎欢迎(ほあんいんほあんいん)駆け抜けて無人の街は仄白い

井筒ふみ

2 1+1


喜んで迎える人がいなくとも命の宿る奇跡は同じ

ぽつり

2 1+1


すべてのものを迎ふるやうに屋上に両手を広げあなたはゐたり

萩野聡

2 1+1 星 通算550首詠

文佳

もしふたりで立つのなら、さしずめ『タイタニック』ですね。まあ、よほどの天変地異でもない限り、建物は沈みはしませんが。「すべてのものを迎ふる」も美しいですが、あえて対象を限定して「迎ふる」方法もあります。まあ、それはそれ。最近は屋上の入り口を施錠している所も多くて、少々世知辛いですね。晴れた日には屋上で思いきり思索にふけりたいものです。
雨宮 司


恭しい老舗旅館の出迎えにおじぎの止まぬ親子孫の血

鳥尾鮭介

2 1+1


忖度はお迎えをする心です 蒟蒻なんかではありません

たかだ牛道

2 1+1

久哲

時事的にもタイムリーだし、蒟蒻問答にも掛かり、さりげなくうまい!♡
久哲


来る春と春に混じったあのひとを抱きとめたくてドア開け放つ

糸川東

1 1


いつも通り迎えに行っただけなのに子にアイアトウと言われ落涙

涸れ井戸

1 0+1


たくさんのうそつきたちの手をたべて春をむかえる真実の口

小泉夜雨

1 0+1


迎え撃つための言葉を胸に込め春の名をもつ駅に待ちおり

天田銀河

1 0+1


返信を待つのはやめた 指先から春を迎える身体になろう

梶原一人

1 0+1

指先で送る君へのメッセージ♪
(この曲流行った当時は多分スマホありませんでしたね…)

蝶番


キャンディの包みで折った桃色のヒコーキで迎え撃つ月経前症候群P.M.S.

深影コトハ

1 0+1


ドロボウを迎えにいこうケイサツがジャングルジムへ走った隙に

加治小雨

1 0+1


潮騒の彼方から来るあの人を迎える舞を踊る巫女達

のび

1 0+1


もう二度とおむかえに来ないばあちゃんが好きだった花を摘んで帰ろう

史乃 家

1 0+1


のんびりとお迎えを待つ唇に苺ジュースをひとさじ寄せる

苔井 茅

1 0+1 葉 はじめて


誕生日迎えた母のそのとしを聞かずに祝う子と過ごす夜

岡桃代

1 0+1 星


いつの日かまた出会えたら全力の笑顔で君を迎えてあげる

あい

1 0+1


まだ時計読めぬ我が子が初めての学友を呼ぶ約束は1時

下弦

1 0+1

まだまだ幼い児童なのでしょう。学校では時計の読み方をまだ習っていないのかな? まあ、自宅でも時計の読み方を教わる場合があるから、習っていないから時計を読めないと安易に断定することはできないが。まあ、それはそれ。学校の友人を呼ぶのを1時と決めていたのですね。きっと大丈夫。むしろ、友人が時計を読めるかどうかが心配です。ま、いろんな可能性があるから、心配するだけ無駄です。
雨宮 司


お迎えがもうすぐ来ると笑いつつおばちゃんたちは煎餅を噛む

遠木音

1 0+1

ふふふ。こういうお友達の多いよく笑う人は、長生きするものです。おばちゃんたち、まだまだお元気だと思いますよ。
ミオナマジコ


ゆうらりと迎えにいこう春はまだ海の向こうで泣いているから

大橋春人 家

1 0+1

「ゆらり」ではなくて「ゆうらり」と最初の音が伸びているだけで、こんなに印象が変わるんだと改めて思いました。時間をゆっくりかけようよ、というメッセージが伝わってきます。春が「泣いている」というのも、「海」とあいまって広がりを感じました。
岡桃代


お迎えに来ましたなんて顔をしてひらくたんぽぽクレヨン色に


ほら風が迎えにきたよにじませた涙が乾いたら綿毛とぶ

西村湯呑

1 0+1


白銀の翼羽撃はばたき鷲は飛ぶ、酔いどれ熊を迎え撃つため

瀬和璃羽

1 1


お迎えにあがった車に乗り込んで来た父親の柔和な笑顔

ツナマヨ

1 0+1 星

なんと睦まじい親子の風景。日産かトヨタあたりのCMみたいな。
蝶番

ありがとうございます。
ツナマヨ


迎春に初の日の出見にタワーまで出向く我ら三人一家

だゆう

1 0+1


新しい妻が我が家にやって来る 迎えに行こう春の渚へ

静ジャック

1 0+1 星


迎合や渋々の妥協いかんぜよ「大人なのよ」と言い訳するな!♥

蝶番

1 0+1 星

どんまい!

いいひとも癖ある人も迎えてる 君の笑顔が我も癒して

シキ

1 0+1

どんまい!

コンビニの壊れた「7」が点滅しぼくを蛍のように迎える

雀來豆

0 0 おとの日


迎え火というものをするいつの日か送られる日がやって来るまで

雲雀

0 0


漫画家のある先生のお迎えは妖怪ばかりと死神語る

心伝

0 0

水木さんで、ずばり詠んでも良かったと思う。
久哲


暖かく迎えてくれたこの町に歌の響きと足跡残す


いつの日か迎えにゆくと言ったけど君にかつての面影は無く

CIPHER

0 0


病室に「お迎えです」と黒い影 笑ったような気がして朝だ

キョースケ

0 0


北からの君に向かい風 迎え風 ーー春は海から風の来る町

富井丈生

0 0


明日あした死を迎えるとして。一人くらい僕の為に泣いてくれますか

七遊司

0 0


「おかえり」と笑う母の赤い目に 思い出したの あの日の涕

hana_uta

0 0


昨日 2017年03月30日(木) 明日

出詠した人選歌した人

シキ あい たかだ牛道 ナタカ hana_uta 冬桜 涸れ井戸 パコ・ベルデ 小泉夜雨 ぽつり 糸川東 富井丈生 宮本背水 一〇〇八 大橋春人家 楓子 梶原一人 雀來豆 けら 加治小雨 仙冬可 岡桃代 久哲 鳥尾鮭介 雲雀 だゆう 史乃家 井筒ふみ 苔井 茅 大渕マコ 森下裕隆 椋鳥 萩野聡 蝶番 CIPHER のび 心伝 遠木音 深影コトハ 文佳 二宮 隼人 下弦 天田銀河 桔梗 西村湯呑 七緒 七遊司 キョースケ 静ジャック しま・しましま 瀬和璃羽 ツナマヨ

ぽつり 衣未(みみ) 大渕マコ けら ミオナマジコ 遠木音 下弦 七緒 宮本背水 小澤ほのか 蝶番 楓子 萩野聡 小肴多岐家 涸れ井戸 久哲 あい 大橋春人家 史乃家 苔井 茅 鳥尾鮭介 岡桃代 せしん 加治小雨 小泉夜雨 天田銀河 たかだ牛道 だゆう 寿々多実果 森下裕隆 シキ のび 二宮 隼人 桔梗 深影コトハ ナタカ 藤 哲也 西村湯呑 井筒ふみ ツナマヨ しま・しましま 梶原一人 静ジャック 一〇〇八 文佳 冬桜 椋鳥

52 人

47 人



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