うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN1062日 】 2017年02月25日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1062 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

天国の少し近くにいることを風が報せる窓拭きバイト

chari 家

4 3+1

ものかげもたろー

高層ビルの窓を拭いてらっしゃる人たち、勇気がありますよね。このお題でこの仕事を取り上げたところが素晴らしいです。
ミオナマジコ

妙に納得させられます。地上よりは天国に近く、落ちてもやはり天国・・・窓の向こう側は天国なんでしょうか、それとも地獄?
もたろー


夢をみて目覚める朝が減ってゆき天井裏のない家に住む

七緒

4 3+1


天国に突っ込んでいる片足をかばおうとして前に倒れた

シュンイチ

4 3+1


天気図はまだ縦じまが混んでいてボーダーを着て春を待ちます

寿々多実果

3 2+1 星

WPPあい

コメントありがとうございます。西表島です。最初なんでこんなに夜空が白いのかと思ったら膨大な天の川でした。でも出現したものすごくデカイ満月の光に星星はすべて飲み込まれていきました。
一番大きな星を見たのは冬の軽井沢で窓から北斗七星がはみ出していました。流れ星がビュンビュン飛ぶのが見えました。ゴンドラさえ見えそうな気がしました。

花代


釣り合っていると思った天秤は僕が抜けてもそのままだった

あのこ

3 2+1


陰口が始まる輪からいちぬけた天然キャラのふりをしながら

葵の助

3 2+1

ミオナマジコシキ

天然キャラのふりができる人って、とても賢い人だと思うのですよ。陰口は言わないけど、陰口を言ってる人たちを注意したりもしない要領のいい人なんですね。正直なお歌で好感が持てました。
ミオナマジコ


金曜の惣菜売り場一人だけ残された僕みたいな海老天

ものかげ

3 2+1


天窓にかすかに映る星の影 まだこの土地を動かずにいる

3 2+1


天ぷらを 揚げる油が はねてきて 利き手の腕は シミだらけなり

シキ

3 2+1

小澤ほのか平屋紀子

ほんとに。油でヤケドするとあとでシミになります。年齢があがってきて特にそう思うようになりました。料理をするお母さんでしょうか?料理人さんでしょうか?シミを勲章のように見てもらえたらいいのに。
寿々多実果


連日の残業帰りに天仰ぎやっとこの冬オリオン見たり

ふくろう

2 2


天使かと思ったこんな小さくてふわふわ笑って赤子の君は


粛々と昇る煙が晴天の雲になるのを見つめてる猫

しちみとう

2 1+1


本日は晴天なりとおまじない青に変わった景色と歩く

さくらちあ

2 2


君は天使じゃない羽はない飛んでいかないここにいてくれ、ここに

桜望子

2 1+1


天窓からのぞく淡色のくちびるを風に吹かれた梅という君

もたろー

2 1+1 星


大粒の星がひしめき合っていた南の島のミルキーウェイは

花代

2 1+1 星

衣未(みみ)

空気のきれいなところでは星もたくさん見えるでしょうね。肉眼でひしめき合うぐらいの星が見える南の島はどこでしょうか。行ってみたいです。
寿々多実果


天国に行けると信じ君殺し待っててすぐに僕も行くからね

龍也

2 1+1


空に向けスキップついでに靴放る あーした天気になーあれ「エイッ!」

てんてん

2 1+1 星

うたの日での仮名

スキップついでに空に向けて靴放るのは難しいような気がしましたが下の句のリズムに「♪」。
うたの日での仮名

なんやかんやで(さっき評で「♪」と言いましたが)一番すっときた(素直な感じとか空間の高さ含め清涼?感)為やはり「♥」。
うたの日での仮名

うたの日での仮名さん「♥︎」ありがとうございました。
小学校の帰り道、友達とスキップしながら思い立った様に片足の靴を脱いで「お天気占い」した思い出を詠みました。(笑)確かにスキップからの・・・は無理な様に思います・・多分立ち止まって占ったのでしょう(笑)遥か昔の記憶です〜♪

てんてん

「評」も(笑)ありがとうございます♪とても、嬉しいです(@^ ^@)
てんてん


ふいに君が来たと思ってしまいたい北野天満宮のバス停にいて

天野うずめ

1 0+1

今日は天神さんでしたね。その上梅花祭とあって人出は凄かったらしいですね。母がバスを何本も見送ったと言うてました。
もたろー


ショッピング雨天決行よろしくね そう言う君の顔は晴れてる

小澤ほのか

1 0+1


乱世なら己が生命を糧として天下を一度は目指してみたい

雨宮 司

1 1

夏凪

私は大河ドラマを観るたびに戦国時代に生まれなくてよかったと思うのですが、男の人は、天下統一に憧れるかもしれませんね。
ミオナマジコ


こちら天使。スクランブル交差点にてたまごの粒子になれずにいます

あける 家

1 1


天才になってしまった凡人は凡人なるを恐れつづける

野守風聴

1 0+1


曇天にどうと吹き荒ぶ春一番ラスボスほどの寒さが襲う

淡海わこ

1 1


真っ白な部屋の天井見上げてる腕にはポタリとせいが流れて

うた猫

1 0+1


天からの恵みのはずの雨の中 バンシー群れて薔薇は死にけり

二宮 隼人

1 0+1


二進法の言語で建った摩天楼ひらがなの人がまた飛び降りる

風野瑞人 家

1 0+1

よくわからないといえば、よくわからない歌なのですが、作者の中にはっきりと秩序だったものがないとこういう歌はなかなかできないと思い、惹かれました。
シュンイチ


大空に散る天蓋は花びらのごとし 我が子のベッドを巣立つ

塩飽

1 0+1

どんまい!

昨日 2017年02月25日(土) 明日

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