うたの日

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【 OPEN1060日 】 2017年02月23日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1060 日め 葉 
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黒板

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葉 歌会のススメ方 

 

 『 やで 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
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「このひとがお祖父ちゃんやで」白黒の樹でも桜は桜とわかる

泳二

7 6+1

ひなこ鳥尾鮭介木蓮ぽつり静ジャック祐鈴

「」までとそのあととの展開がとても綺麗な流れになっていると思います。内容もわかりやすく韻律も美しい素敵な歌。
静ジャック


うやむやで済ませた今日に跳ねてゆく羊の色もあいまいな夜

東風めかり

4 3+1

時子小川けいと

歌意はなんとなくわかるのですが、うやむや「で」すませた今日「に」、という助詞が気になります。また、跳ねて「ゆく」というところもうまく読めませんでした。
泳二


ヘビおった大きいヘビやこんなんやでと両腕開く子の冒険譚

常盤このは

4 3+1

衣未(みみ)ふたり東風めかり

リズム的にはちょっと変則的なのかな。「ヘビ」が重複しているから、片方を抜いて語順を入れ替え、リズムを整えることもできそうです。御自分で考えなければいけない部分だから、これ以上は言わないけれどね。内容としては、大きい蛇(アオダイショウか?)に遭遇して興奮している子どもの心の高まりを見事に活写していて、好感が持てます。
雨宮 司


「喜劇やで」桜の花を待つ父はあとひと月の余命を笑う

静ジャック

3 2+1 星


そうやで、がそうやね、になりいつの間におんなじ屋根で暮らしています

西村湯呑

3 2+1

七緒小澤ほのか

別々の言葉づかいがすこしずつ近づいていく感じが好きです。誰かと一緒に生活していく時間のあたたかさが、微妙なニュアンスの違いで巧みに表現されていると思います。この方言の感じがものすごくリアルでした。詠者さんとは近い地域の出身なのかもしれません。
七緒

やねが屋根になったんやね。惜しいのは「そうやで」と「そうやね」の親密さにあまり差がないような気がします。
泳二


転校をしてきた君のぎこちない「帰るやで」がちょっと可愛い

木蓮

3 2+1


一つずつ八百屋電器屋消えてゆき商店街に残る消火槽

ひなこ

3 2+1


あーみんなーさんきゅーやでーといいながら彼は半分溶けかけている

Y川

3 3


秘密基地つくった小屋でひっそりと置き去りにされた夏の思い出

うた猫

3 2+1


せやで。この太陽の塔で待ち合わせしてんUFOはハチ公みたく

鳥尾鮭介

3 2+1


朝やでっておまえが起こしてくれるから始められとる地球もわしも

もたろー

2 1+1 星

寿々多実果

朝起こしてくれる人がいるのはとても幸せなことですね。
ミオナマジコ


さっきのはほんまは嘘やないんやで 梅田の赤い夜の真ん中

UrbanBlues

2 1+1

もたろー

ホンマなんかウソなんか、梅田の夜の真ん中が怪しすぎてどっちかわからんとこがごっつええと思います。また「赤い」いうのんがウソを想起させるとこもええなぁ。大阪やなぁ。
もたろー


関西弁しゃべれるくせに「すまんやで」とか笑かしにくるのはずるい

七緒

2 1+1 星


安いやで美味しいやでと陳さんはスーパー玉出のお寿司を愛す

小川けいと

2 1+1

ミオナマジコ

スーパー玉出さんはテレビでしか見たことがないけれど、確かにお寿司が売りみたいですね。陳さんが、語尾に「やで」とつけておけばいいと思ってるところが可愛いです。
ミオナマジコ


精一杯頑張るんやで!と渡された鮭おにぎりをカバンにつめて

あい

1 0+1 おとの日


「夕食が鍋やで早く帰ります」小林くんの背中嬉しげ 

さはらや

1 1

あい

なるほど大阪弁以外の「やで」もあるんですね。これはどこの方言でしょうか。中部地方?下句にもう少し展開があっても良かったように思います。
泳二


ばあさまはお店のあとに屋を付けるからしまむらやでいいんじゃない

1 0+1

しまむらや。
だんご屋が団子を売るように、しまむらを売る店ではないですが、通じますからいいでしょう(^-^)

寿々多実果


新生児はこぶし突き上げ大人らはピース泣きながら笑ってるんやで

深影コトハ

1 0+1


関西に憧れていた小林が無理やり語尾につけている「やで」

大橋春人 家

1 0+1


「やで」と「ねん」語尾にたくさん付けておく。突っ込まれたらウチの勝ちやで

祐鈴

1 0+1


みやげ物で日に焼けたけん玉やでんでん太鼓は悲しき玩具

寿々多実果

1 0+1 星


「そやで」とは「せやで」とちゃうねんわからんかもっぺんいうでせやでちゃうねん

いばひでき

1 0+1

大阪弁の言葉遊びの歌。それっぽいけどそれ以上ではないところがやや残念かなと。
泳二


ファスナーが裸足の古いジャンパーを抱き締めていた わたしがいやで

とわさき芽ぐみ 家

1 0+1 星

全てのお題を詠みこんだ点は見事だと思う。それを踏まえて言うのだが、「裸足の古いジャンパー」とはいったい何なのだろうか。ジャンパーは上半身を温める防寒着で、足とは直接関係しない。無理はいけません。後は結句「わたしがいやで」がどこか説明口調でどうにも落ち着かない。余情等ならいいのだが、どうも違う気がする。何か適切な言葉がないものだろうか。
雨宮 司

雨宮さん、
コメントありがとうございます!
ファスナーが裸足、つまり下の部分のメッキがはげた、という意味でした…。伝わりづらくて申し訳ありません。
そうですね。少し工夫のしようがあったかもしれません。
貴重なご意見をありがとうございました。

とわさき芽ぐみ


そうやでと関西弁で姉は言う渥美の海はわいの故郷

だゆう

1 0+1

どんまい!

好きやでとゆうてくれたあのひとの記憶は今は海の藻屑に

404notF0816

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