うたの日

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【 OPEN1055日 】 2017年02月18日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1055 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

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明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

やみくもに傷つきたくて全開のシャワーに包囲されてみる夜

WPP

11 10+1 秀歌


配られた自由が重い 座りこむ夜のジャングルジムのまんなか

七緒

4 3+1


猿を見て猿に見られる檻のまえ動物園の梅がほころぶ

ミルトン

4 3+1

衣未(みみ)WPPきい

後世では立場が逆になるかも知れないな、などと思ってしまいました。
衣未(みみ)


からの檻のぞけば脳裏を歩みくる虎のありたりかつての王よ

外川菊絵

4 3+1 星

haru怜於こまち

「脳裏を歩みくる虎」がいい。たとえその身が彼岸に召されても、空の檻をのぞけばいつでも頭の中で虎に会えるのです。だから「歩みくる」は現在形で「ありたり」は完了形。「かつての王」がどうもすっきりしないのですが、虎が王の獣と呼ばれ、王のみが狩ることを許されていたからか、虎が獣の王にふさわしい存在だったからか、どうもはっきりしません。後者だとは思うのですが。
雨宮 司


あまりにも大きな檻のなかにいて檻のことなど誰もしらない

nu_ko

3 2+1

ぽつり久哲

これは僕も宇宙ですら檻と言えばと・・・ 思ったが集約できなかった。そうか、これだけで良いのだ
勉強させていただきました♡

久哲

哲学的な歌。そうなのかもしれないけど、あまりに大きいので、けっこう自由に生きられるかもしれません。
静ジャック


物事はこうするべきという檻を飛び越え拓け自由な世界

むうこ 家

3 2+1 星


ビニールの傘は檻です何故ならば私を避けて降る君と雨

愛恵美

2 1+1


ニンゲンを地球の檻に閉じ込めた動物園です(宇宙人用)

高槻杏

2 1+1

むうこ

大きく広い視点で見たらたしかに地球は人間の檻ですね。この視点は面白いと思いました。
むうこ


高校という名の檻をぬけ出して煙を吐けば空はどでかい

静ジャック

2 1+1 星

詩音

どでかい、は実感がこもっている感じがする。もっと美しい表現はあるけど。高校はそんなに厳しいイメージはないのだけど、将来を決めていく多感な時期、窮屈な思いをたくさんしてきてたのかもな。
外川菊絵


捨てられた過去のわたしが心中の檻にたくさん仕舞われている

篠宮

2 1+1


子を背負う影もまじれり猿たちの檻いっぱいに跳びまわる声

きい

2 1+1

外川菊絵

近くの動物園の猿舎にいきたくなりました。子を背負う影に目がいく作者の眼差し。穏やかさにひかれます。
外川菊絵


突き抜ける青への希求が爆ぜるまでプラチナの檻を磨きつづける

深影コトハ

2 1+1

龍也

「突き抜ける青」といってもいろいろありますが、この場合は快晴の空模様を求める心でしょう。「プラチナの檻」は実際の檻ではなく、婚約指輪か結婚指輪と思われます。檻にいれば青空を心ゆくまで眺めることはできません。だからこそ、「青が爆ぜるまで」ではなく、「青への希求が爆ぜるまで」なのです。今、作中主体はプラチナの檻を磨いています。満足はせず、自由を求めている様ですね。
雨宮 司


檻人の指折り満期を数う夜 窓の外には嗤う三日月

呑舟

2 1+1


檻の中行ったり来たりのライオンは夕陽が落ちる国を知らない

薄荷。

1 0+1


いつだって時間という名の檻の中「すみません、また寝坊しました」

井川はる

1 1

静ジャック

身につまされるような歌です。いつも時間に追われるよなあ。「すみません」「ごめんなさい」で乗り切りましょう。
静ジャック


月光の青白いこと また一つ記憶の檻に《さみしさ》を飼う

小泉夜雨

1 0+1


目を合わす仔犬は今日もペット屋のショーケースという檻にて暮らす

ふくろう

1 1

うた猫

ペットという存在がそもそも毎日檻の中にいるようなものなのかもしれません。それが彼らにとって幸せなのかどうなのか知るすべはありませんが。人間が強くなりすぎたということなのでしょう。
静ジャック


簡易的檻の指輪を「窮屈」と言いながら外す火曜はあした

祐鈴

1 0+1


もしかして檻かも知れぬこの愛にわたし飛べずに溺れてばかり

久哲

1 0+1 星


檻の中くびを傾げて考える 魔法で出るか此処に居ようか

衣未(みみ)

1 0+1 星


鬣を風になびかせ仁王立つ獣の王も人に飼われる

龍也

1 0+1


雨の日は閉じ込められて守られて僕らは檻の中のライオン

南瑠夏

1 0+1


さわれない目には見えない聞こえない 縛られている 守られている

あのこ

1 0+1


もういっそ檻に入れば諦めという名の平安得られるか、否

常盤このは

1 0+1


ヒト型の檻に入れられしタマシイは湧き出す時間に溺れゆく心

茉莉

1 1


鉄格子朽ち果てた檻 錆びついたきみの手錠が床に転がる

詩音

1 0+1


牙をむき時を待ってたはずだった もぬけの殻の檻だけ持ちて

ぽつり

1 0+1


檻にある豚汁刺し身やつまなどを食べます今日はつまが美味いね

だゆう

1 0+1

どんまい!

籠鳥檻猿だったけど今日からは自由よ空も地もわたしのもの

うた猫

1 0+1

どんまい!

鳥影は小さくなった俺はまだ檻の格子を握ったままだ

堂那灼風 家

0 0


あづさゆみ春は泡盛とほくとほく指笛を射る かんのあはひに

富井丈生

0 0


にくの檻は窮屈だから私たちこころのしっぽがはみ出している


病棟の南の窓の鉄格子横顔さらす僕もいたはず

0 0


この薄い壁を檻だとさするにはいくつか夢を見せねばならぬ

松岡拓司

0 0


檻の中狭く苦しい日々だけど読書するにはいい環境だ

心伝

0 0


檻から出てきて僕の耳ばかりずっと舐る生理中のライオン

茜ナツキ 家

0 0


昨日 2017年02月18日(土) 明日

出詠した人選歌した人



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