うたの日

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【 OPEN1050日 】 2017年02月13日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1050 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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明日 

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葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

珍しく髪をおろして過ごす日にあなたを思う時間がふえる

外川菊絵

6 5+1


珍しい果物を見るような顔わたしのはだか好きになりなよ

愛恵美

5 4+1

怜於多田なの七緒萩野聡

上の句がとてもいいですね。何を見てるんだろうと思ったら、作者のはだかなんですね。下の句は、リズムを重視されたのだと思いますが、「わたしのはだかを」とした方が日本語として自然だったのではないでしょうか。でも、好きなお歌です。
ミオナマジコ

投票漏れでした。相手の顔つきからして、裸をさらしたのは初めてなのだと思います。でもそうやってまじまじと見て素直に反応を見せたり、その反応を見ながら「好きになりなよ」なんて言うこの二人、とても深く繋がってる間柄なんだろうなぁ、と思いました。好きな歌です。
WPP

何の果物だろう? マンゴスチンかドリアンか。作中主体「わたし」は活発な女性とみましたが、作者の意向と合っているかな? 「わたし」は裸でいるわけだが、相手はさぞや驚いたことだろう。それこそ、幻と言われる果物を見るような目で「わたし」を見る他はできなかったのだろう。この比喩は卓抜だ。私は喜んで好きになりますが、「わたし」の相手は躊躇するかな。それこそ、人を慮る心だが。
雨宮 司

モチはすこぶる良いのだが、もうちょっと言葉の整理が欲しいですね。
久哲


失恋が私をけてこれはもう春の珍事だ ネイルも笑う

WPP

5 4+1 星


そのかはり蟻や鳥やに愚痴りたりコンピユーターの珍しきころ

中牧正太

5 4+1

ふたり鳥尾鮭介白黒つけたいカフェオーレ

即決でした(笑)
Amazonでそれ用の壺?を売ってたような気がします。

ふたり

いまはSNSで炎上でもなんでもしちゃう時代ですけどコンピュータの普及する前はそういうものに携わるハイテクな人間こそ動物や虫に愚痴ってたていうの(ごめんなさいぜんぶ説明しちゃった)すごくおもしろいとおもいました
蟻や鳥やていうのとくにですけど上の句ちゃんと定型だし浄瑠璃本とか歌舞伎の台詞読んでるみたいなのがさらにそのギャップを演出してるしうまかった お題がむずかしかったのかあんまり消化できてない歌も多かったとおもいますけどこの歌はすごくよかったです

白黒つけたいカフェオーレ


珍しいことがあったらそのことを何もなければほくろの話を

多田なの

4 3+1


珍しく早起きをした土曜日にすることもなく米を研ぎたり

永昌

4 3+1

大橋春人静ジャック須磨蛍

することがなくて何でもないようなことをして、それでも主体には「早起きして米を研いだ」という特別な一日になったのでしょうね。こんな日も良い。
WPP

とてもシンプルな歌ですが、米を研ぐという当たり前のことをする様子に惹かれました。
大橋春人

ゆっくり時間が使える早起きの時ほど、手持ち無沙汰になりますね。でも、ご飯の時間に追われて研ぐのとは違い、シャリシャリ音や手に残る感触が心地よく残りそうです。
須磨蛍

早起きをして少し余った時間、何かしようと思うけど特にすることもない、仕方なくいつもやっていることをやる。それが「米を研ぎたり」というのがいじらしいです。少しの満ち足りなさ、失望がよく伝わってくるとてもいい歌でした。
静ジャック


珍しい夢をみたなと起き上がり涙のあとを手で拭いたり

萩野聡

4 3+1


この村じゃ「鈴木」のほうが珍しい 「奥津」だらけの限界集落

シュンイチ

3 2+1

ふくろう久哲

実際に高知にこういう集落がありましたね。同じ苗字の人しかいないから、引っ越すと大変らしいです。
大橋春人

なんかね結句がおもしろかったです なんだろう語呂がよくてすっと入ってきた四字熟語がおもしろいのかな
白黒つけたいカフェオーレ


珍しく早帰りしたリビングはいたたまれないほどアウェー感

須磨蛍

3 2+1 星


ガンマンの最期を悼む砂埃 萬珍軒に換気扇鳴る

WPP中牧正太

馴染みの庶民風中華料理店でテレビを観ている情景が浮かびました。きっとまだ外は明るくて、でも主体はビールかなんか飲んでるんじゃないかなぁ、とか。
WPP


珍しく皿を洗っているけれど五番アイアンならば許さん

鳥尾鮭介

3 2+1

わらびぽつり

これはお皿洗ってるように見えてクラブを磨いているんですか おもしろそうなんですけどちょっとまとまりきらなかったように思います だれかほかの読みありますかね
白黒つけたいカフェオーレ


冥界につながる井戸があるという六道珍皇寺に夏の風

天野うずめ 家

3 3

たんたん狸仙冬可だゆう

上句が少々説明的な気がするが、読者の皆が皆、京都の寺社に通じているわけではないのだから、仕方のない措置だとは思う。小野篁が政務を終えるとこの寺の井戸をくぐって閻魔大王に会い、現世の様子を報告していた、という伝説が残っています。「夏の風」がいいですね。どこかおどろおどろしさがある上句を受けるにはぴったりです。
雨宮 司

伝承の残る古寺に夏の風が吹いたよていうだけの歌ですけどさらっとしていて好きです 近代短歌みたい
白黒つけたいカフェオーレ


珍しく君とLINEをできぬ夜のひとりぼっちのベッドの軋み

ふくろう

2 1+1


「珍しく定時で帰ってこれたのね」写真の君が微笑んでいる

しちみとう

2 1+1 星

いずみ 美帆

これは、妻に先立たれた夫の視点で詠まれてるのかな?と思いました。お歌には出てこないけど、きっとお子さんもいらっしゃって、残業を頑張らねばならないのだろうと。
ミオナマジコ

その通りです。読み取っていただいて嬉しいです。
ありがとうございます。

しちみとう


めづらしい羽根を拾ふと踊る字で遠足の日のデイケア日記

深影コトハ

2 1+1

愛恵美

うまくまとまっちゃっていて感動がすごくコンパクトにほんとに日記に記す程度に矮小されてしまっているかんじがしてます すごく情景としてすてきなので下の句上の句を入れ替えてみるとか体言止めをやめるとかされるほうがよかったかなとおもいます
めづらしい羽根を拾う ていうその情報の余白も楽しみたい一首です

白黒つけたいカフェオーレ


また人を助けたらしい 珍しく君のポッケにカットバンがない

ものかげ

2 1+1


およげたいやきくん海に逃げるけど釣られ干されて珍味にされる

流歩詩

2 1+1

シュンイチ

酒盗とかですかね たいやきが海泳いだらどうなっちゃうんだろうて思ったものですけどそういう歌のナンセンスさを引き継ぐのはおもしろいとおもう
白黒つけたいカフェオーレ


「珍しい人」だと言われているうちは未だまし「別の生き物」扱い

呑舟

2 1+1

雨宮 司

人間は自身が理解できない存在に出会うと、何らかの定義づけをしないといられない心を持っている。「活発」だとか、「物静か」だとか、「そそっかしい」だとか、「慎重」だとか、いろいろあるけれど、「珍しい人」というのは理解の放棄を宣言したということに他ならない。ましてや「別の生き物」とは。人は、どんなに変わっていても人に他ならない。どうも腹立ちが収まらない。
雨宮 司


珍しく褒められた日は北風が身を引き締める冷たさで吹く

静ジャック

2 1+1 星

ミオナマジコ

お歌から、謙虚で自分に厳しい作者の人柄が伝わってくるようです。でも、北風が吹くのは冬なら当たり前のこと。褒められたら素直に喜んでもいいと思います。
ミオナマジコ


珍しくあなたがくれた花束に裏はないかと鼻を利かせる

可奈美

1 0+1 おとの日

純粋な気持ちでくれたお花だと信じた方が幸せな気がするけど、これが女の勘なのでしょうね。
ミオナマジコ


ばればれの下心だね珍しく食器なんかを洗ってみてる

七緒

1 0+1


珍姓の持ち主であるわたくしは雨宮という仮の名使う

雨宮 司

1 0+1 星


珍しい名前だねって初対面あなたの名字の下に馴染んだ

仙冬可

1 0+1


清姫になりきれなかった仕返しが今でも醜く私を責める

ぽつり

1 0+1

安珍清姫 ならなかったのかなれなかったのか
けどそのときの選択が間違いぢゃなかったとおもいたい

白黒つけたいカフェオーレ


珍しい生き方でよい願わくばアラブの石油王になりたい

大橋春人 家

1 0+1 星


咲きぞめの桜に雪が舞いおりてお寝坊ガール早おきをする

ふたり

1 0+1 星


珍味なりチーズタルトとクッキーとチョコレートなりコーヒーを飲む

だゆう

1 0+1

どんまい!

坊さんが生き返らせて珍しい 死にかけたのに咲かせた梅花

1 0+1

どんまい!

珍しく弱音を吐いた背中見て母がしたよう胸へ抱いた

瀬和璃羽

0 0


飽食の時代だからこそできる珍味を巡る旅の軌跡は

うた猫

0 0


珍妙な生物ですか?羨望と嫉妬に押しつぶされたヒトは

野守風聴

0 0


珍しい一品ばかり揃ってるさぁさ皆さん寄ってらっしゃい

心伝

0 0

どんまい!

昨日 2017年02月13日(月) 明日

出詠した人選歌した人

うた猫 ふくろう 天野うずめ家 WPP ふたり 大橋春人家 雨宮 司 中牧正太 ぽつり 静ジャック 心伝 呑舟 可奈美 しちみとう 愛恵美 流歩詩 永昌 萩野聡 多田なの 野守風聴 七緒 だゆう ものかげ 鳥尾鮭介 シュンイチ 仙冬可 深影コトハ 瀬和璃羽 外川菊絵 白黒つけたいカフェオーレ 須磨蛍

ものかげ ふたり 怜於 ふくろう WPP わらび 深影コトハ つぐみ 寿々多実果 ミオナマジコ 愛恵美 夏凪 多田なの 羊我堂 鳥尾鮭介 外川菊絵 呑舟 シュンイチ しちみとう たんたん狸 大橋春人家 流歩詩 七緒 のび ぽつり 小澤ほのか 可奈美 あみー家 永昌 仙冬可 久哲 雨宮 司 いずみ 美帆家 萩野聡 中牧正太 衣未(みみ) 静ジャック 須磨蛍 だゆう 家 白黒つけたいカフェオーレ

32 人

44 人



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