うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN1047日 】 2017年02月10日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1047 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
   鈴咲 花

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 自由詠 』

  •  毎月10日は自由詠の日です。
  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

夕焼けが死にたいほどに美しい 死因:夕焼け なかなかに良い

さはらや

7 6+1

といじま篠宮深影コトハ大橋春人わらびいずみ 美帆

死因が夕焼けだなんて美しいです。
ミオナマジコ

楽しくてかつ晴れ晴れした歌ですね。どんな風に死んでいくのかな…。
といじま

太宰が言いそう。なかなかに良い。
篠宮

受験生のときに「焦りで死にそう」と母に言ったら「死因:焦り」と言われたことを思い出しました。
「死因:恥ずかしい」も度々あります。

遊糸


さっきまで君の街にいた雨を連れて帰った傘が冷たい

遊糸

7 6+1 星

佐藤博之大渕マコミオナマジコ須磨蛍松岡拓司

傘に附いた雨粒を「さっきまで君の街にいた」と、相聞的に結びつけた発想がよい。
また、その冷たさから恋の不安さを予兆してゐる所も面白い。

佐藤博之

なんだか、ラブソングの歌詞の一部のようで、美しいなあと思いました。
ミオナマジコ

情景がはっきり見えてくる良い歌だなと思いました。二句目の字足らずは、言葉としては自然ですし、”君がいないことの喪失感”を表現しているとも言えるかもしれないのですが、やはりリズムの乱れは感じました。
須磨蛍


するすると林檎の皮剥く手が止まる また君のこと考えており

ささゆり

6 5+1

小澤ほのか祐鈴一佇梶原一人高木一由

記憶の引き金は何なのでしょうか?一瞬の中断が鮮やかでした。
祐鈴

いかにもありそうなシーンです。そのまま剥いていると手を切りそう。でも考えちゃうんですよね。
静ジャック


寄りかかる人もないまま目を覚ます始発列車のシートのみどり

七緒

5 4+1


レシートで折り鶴を折る あと二分どうか私のことを見ないで

4 3+1


じゆうえい打ったなら出る「時遊泳」その自由さには敵いません

さやこ

4 3+1


濡れるから雨は嫌いだでも傘を開いたときの音は好きだよ

鳥尾鮭介

3 2+1 星

静ジャック七緒

雨は嫌い、でも、傘を開いた時の音は好き、世の中こういう関係のものって多々ありそうです。そこを捉えて歌にするところがすごいな、と思います。新鮮な感じでした。ほっこり。
静ジャック


どのビルも俺を迎えに来る時のエレベーターは魚のにおい

一〇〇八

3 2+1


友だちに戻れるのかな霧雨は結局雪にかわることなく

大葉れい

3 2+1

鳥尾鮭介

喧嘩…というか何気ない一言で相手の地雷を踏んだ状態でしょうか。雨の行方を観察できるほど長い時間窓の外を見ていたご様子。無形が有形にならず変化なしの下句に仲違いは長引くのかなと思いました。
鳥尾鮭介


泣きすぎてふいに笑いはこみあげる母の棺によりそいながら

ミルトン

2 1+1

遊糸

泣いて泣いて涙が枯れ果てたら、お母さんとの楽しい想い出が浮かんできて笑顔になったのでしょうか。こうして、遺された人は生きていくことができるようになってるんでしょうね。
ミオナマジコ

泣きすぎて、今の状態が妙に笑えることってありますね。
篠宮


100光年離れた君にハローハロー僕なき未来で逢うため歌う

茉莉

2 2


国民的アイドルのセンターよりも立ちたい場所に立つためのチョコ

きつね

2 1+1

寿々多実果

恋するってそういうことですよね。みんなとかほかの人じゃなくてその人に振り向いてもらえなきゃ。そのチョコに込めた想いが伝わりますように。
寿々多実果


車窓からいつも見る景色の中の欠けたピースはもうはまらない

静ジャック

2 1+1 星


妹のまゆげを飛ばす春風はきっと若さに嫉妬している

金子りさ

2 1+1


掬い上げ空に散らした花びらはグラヴィティ・ゼロ(君は戻らない)

深影コトハ

2 1+1


基本的すぎる単語の落書きを消さないでおく受験生こうはいのため

といじま

2 1+1 星


柔らかなマスクの温みが甘やかす風邪の抜けない口、鼻、瞼

きい

2 1+1


真実はここにはないと響きゆく ストロベリーフィールズフォーエバー

1 0+1


「この部屋の外は宇宙になっている」なんて遊びが好きな人です。

篠宮

1 0+1 星


帰りたい。早くどこかに帰りたい。私が知らない遠いところへ

祐鈴

1 0+1 星


題詠のごと生きている父親をうらやましいと思う日もある

大渕マコ

1 0+1


新月の鑄物工場の深夜勤、鑪を開けあかきを汲み出す

佐藤博之 家

1 0+1 星


にがつとおか、ニガツトオカとつぶやきて薄くなりゆく海の色見ゆ

大橋春人 家

1 0+1

笹井宏之の作品を彷彿とさせる短歌ですが、意識はしていたのですかね? 今頃は一年で最も冷え込む時季です。2月10日に何か特別な意味があるのか、ちょっと調べてみましたが、そういう情報よりも、今日という日、とのみ考えた方がいい様です。海の色が薄くなるのは、プランクトンがまだ発生していないからでしょうか。それとも日の出の時刻を過ぎたから? 読みに揺れが出そうです。
雨宮 司


独り寝す君がさみしくないように白星ひとつ置きて帰らん


一生にいちどの恋をしませんか キャッチコピーのような生活

文佳

1 0+1


きみの温もりも匂いも消え失せてせんたくをする日を告ぐ布団

高木一由 家

1 0+1


どうせ地獄に落ちるから無理して善い事しなくても善いんじゃない

茜ナツキ 家

1 1


追憶を。貝殻のごと押し付けてスマホで時報を聴き続けてる

須磨蛍

1 0+1 星


液体はたとえ命とならずとも注ぎ込まれて我の血となる

寿々多実果

1 0+1 星

どんまい!

われモグラ 朝な夕なに地下鉄に乗りては急ぐオフィスへ家へ

一佇

1 0+1

どんまい!

舌の上を転がすように舐めてみたあなたの声はキャラメルの味

しずか

0 0


右左右右左右左 雪はあたしをなぶるよう降る

天野うずめ 家

0 0

上句、「右左」の組み合わせだけで構成されている。これはこれで楽しめるのだが、「前」や「後」もあっていいのではないか。意図的に切り捨てているのならば納得はするが。下句の「なぶる」、ひらがなに開いて正解です。漢字、えれぇ字ですからね。私事ですが、今日の昼間に降雪に出くわした。気流が身体を巻き込んで、前からだけではなく左右からも雪が降ってきた。雪国在住の方の作品だろうか。
雨宮 司


雪の下君はいつ頃帰るかな駅のホームで傘二つ持ち

心伝

0 0


屈託のガジュマルなれど本土では少し寒くて屏風になれぬ

照屋沙流堂 家

0 0


昨日 2017年02月10日(金) 明日

出詠した人選歌した人

大橋春人家 しずか 一佇 天野うずめ家 照屋沙流堂家 心伝 ささゆり さやこ 祐鈴 茜ナツキ家 静ジャック 寿々多実果 きい 金子りさ 遊糸 ミルトン といじま 篠宮 文佳 さはらや 高木一由家 七緒 一〇〇八 佐藤博之家 梶原一人 深影コトハ 須磨蛍 大渕マコ 鳥尾鮭介 きつね 大葉れい 茉莉

佐藤博之家 小澤ほのか 祐鈴 一佇 寿々多実果 大葉れい 大渕マコ ミオナマジコ 小池佑 須磨蛍 ミルトン 民生 松岡拓司 ささゆり 一〇〇八 といじま 怜於 篠宮 ぽつり きつね 遊糸 鳥尾鮭介 だゆう さはらや なつお さやこ 静ジャック 梶原一人家 高木一由家 深影コトハ 七緒 きい かつらいす 大橋春人家 わらび いずみ 美帆家 金子りさ 砂の三郎 文佳

34 人

43 人



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