うたの日

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短歌投稿サイトです。

【 OPEN1032日 】 2017年01月26日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1032 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 冬扇鶴

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

たんぽぽのことを思って歩く日のイオンモールは広くて固い

といじま橙田千尋もりのさとぽつり奏月なな小宮子々

屋内に店のひしめくイオンモールも頭の中の視点が違うだけで寂しいものに変わってしまったみたいですね。という言葉を連ねるより、実際は雰囲気だけでもうハートでした。詩的。
といじま


後ろ手に髪をほどいて広げゆく君の仕草に夜が始まる

一佇

5 4+1 星


肩幅の広さも胸の厚みまで忘れたいからセーターほどく

いずみ 美帆 家

5 4+1 星

加治小雨寿々多実果真香だゆう

終わりを告げた恋に向き合う主体に感情移入します。セーターをほどくことによって進もうとする気持ち、応援したくなります。
加治小雨

気持ちにけりをつける潔さ。反対になかなかほどき終わらない様子が浮かんできてせつなさも感じます。
寿々多実果

♥♪ありがとうございました
加治さま寿々さま、素適な、コメントをありがとうございました。大きなセーターほどく間に彼のすべてを忘れられたら…でもきっとセーターが無くなっても忘れられない気がします。切ないですね
ありがとうございました

いずみ 美帆


愛、歴史、宇宙、素粒子、わが町の狭い本屋は無限に広い

静ジャック

4 3+1 星

てるきい

わが町の馴染みの狭い本屋の中の、無限に広い分野にわたる書籍たち、という上手い対比。更に、その分野の選択も、愛とか宇宙とか、確かに広いですよね。
一佇

読みやすくって、「町の本屋さん」への愛着が分かる歌だなと思いました。
確かに、本屋さんは、小説や漫画に目が行きがちですが、いろんな細目のものまで見ると、全てが包括されていますね。狭いのに、無限という目線はおもいつかなかったので、とても素敵です。


いつだって背広を着ていく祖父でしたどこに行くにも祖母と一緒に

加治小雨

4 3+1 星

ミオナマジコ久哲桜望子

とても素敵なおじいさまとおばあさまの姿が目に浮かぶようです。
ミオナマジコ

他の祖母キャラ歌と競合しましたが、こっちの方が好み♡
久哲


そう多く背負うものもないささやかな広さの机で鳴らす首筋

といじま

4 3+1 星


僕だけが見ている夜の海にいまたいへん広いひろい道です

小宮子々

4 3+1


扇子では馴染みがなくて末広のことを教えるときのスカート

桜望子

4 3+1


ひろびろとあなたのいない日々がある 横断歩道でただしく止まる

文佳

3 2+1


裏向きに背広を畳む この部屋の匂いを持ち帰らないためだね

深影コトハ

3 2+1


※広場でのスケートボード・バーベキュー・野球・ヌチャウペャウは禁止です

橙田千尋

3 2+1


この本は海が広がり沖にある舟から君が手をふるようだ

久哲

3 2+1 星


バナナマン日村としばし見つめ合う 満員電車の広告内の

森下裕隆

2 1+1

東風めかり

何だろう、何でだろうと思わせる入り方がとても好きです。みっちり紙いっぱいに日村さんが写っているのが想像できました。
加治小雨


脱衣所で落としたボタンが見つからず世界はこんなに広いのだと知る

薄荷。

2 1+1


ぼくたちの領地と思ふ雪原にあをいビニールシート広げて

桔梗

2 1+1

一佇

白い雪原の上の青いビニールシートが、空の青とマッチして、なかなか美しい情景です。そこだけが僕たちの領地のようなビニールシートの上で、僕たちが一体何をしはじめるのか、いろいろと想像がふくらみます。
一佇


終焉はあたたかな手にふれたまま バニラのうみが広がってゆく

東風めかり

2 1+1


やばいって満員電車の背広からバルーンアートをするときの音

下弦

2 1+1

七緒

「バルーンアートをするときの音」が「やばい」に収斂していくこのみごとさ!確かにあれは恐ろしい音がしますね。初句の軽妙な語り口、二句三句の情景のなじみ深さときて下句のバルーンアートへの飛躍。とても心地よいおもしろさでした。好きです。
七緒


ひろしまの訛り言葉をなつかしみ広島産のみかん食みおり

たかだ牛道

2 1+1

静ジャック

「訛り」を聞くと故郷のものを食べたくなります。交通機関の発達した現代でも故郷は遠く懐かしいものですね。「ナ行」「マ行」の音がうまく配されて、読み心地もまろやかで好きです。
静ジャック


車窓からほのかに見える虹の橋いつもの空が大きく広がる

きい

2 1+1


ただ広い街に人々歩いてて僕は頭がおかしくなりそう

社会適合者

2 1+1


山あいのカーブの先に海はありゆるゆるの水たたえ穏やか

ふたり

2 1+1


とろとろとシーツの広い余白から私の今日が溶けだしていく

七緒

1 0+1 星 おとの日


大嫌い。背広にリュック合わせるしダサいしそれも好きにさせるし

堀口万理奈

1 0+1


風呂敷を広げて土産を取り出した着物の祖母の背中が狭い

ひー

1 0+1


決戦の火蓋が切られいざゆかんオープン記念広告の品

寿々多実果

1 0+1 星


生きてるから産み出されては消え残る広辞苑にも乗らない言葉

てる

1 0+1


広いのね、心。うん。だから君が死んだってかまわないのさ。

赤本海

1 0+1


文語体に口語の混じる歌もあり広瀬は飛車を四間に振れり

もりのさと

1 0+1


縁先にお茶請け広げたばこする見知らぬ人も寄れば隣人

宮嶋いつく

1 0+1


広々とチェス盤上の駒たちとなりて浮世をうねうね行きぬ

宮木水葉

1 1


鼓動代わりに広い背中を傷付けるいつ迄経っても終われぬ夜に

1 0+1 星


口説かれることもあるわと目を逸らし大風呂敷を広げてみせる

真香 家

1 0+1


セーターのほつれをつまみ曳船はハの字を広げサイゼリヤまで

1 0+1


広さではエレベーターが勝りけり尻が荷物に触れているのに

だゆう

1 0+1


今も上からみてる赤いゼラニウムちいさくなったわたし置き場は

奏月なな 家

1 0+1

どんまい!

雪雲の広がってゆく夕方に古い新聞紙で芋を焼く

大橋春人 家

0 0


三年分の荷物はすべて移されて部屋はこんなに広かったっけ

天野うずめ 家

0 0


どうしたら格差の広がりとめられてみんな笑顔になれるだろうか


どこまでも広い世界でうたを詠む言葉に固めた己が小ささ

もーたろ

0 0


時として独り言めく夜の風に燈消えて空ひろがりぬ

坂本 睡

0 0

どんまい!

昨日 2017年01月26日(木) 明日

出詠した人選歌した人

一佇 寿々多実果 坂本 睡 天野うずめ家 大橋春人家 もりのさと ふたり 桜望子 薄荷。 中牧正太 もーたろ 静ジャック 久哲 たかだ牛道 真香家 奏月なな家 下弦 桔梗 おたまじゃくし先生 橙田千尋 赤本海 てる といじま 文佳 いずみ 美帆家 深影コトハ 社会適合者 堀口万理奈 森下裕隆 小宮子々 加治小雨 宮嶋いつく きい ひー 宮木水葉 七緒 東風めかり だゆう

たかだ牛道 さかさ 民生 てる ミオナマジコ 一佇 下弦 久哲 ただよう といじま 堀口万理奈 WPP みち 赤本海 ふたり 桜望子 明実 ひー 衣未(みみ) 橙田千尋 薄荷。 加治小雨 中牧正太 七緒 深影コトハ きい もりのさと 寿々多実果 静ジャック ぽつり 奏月なな家 宮嶋いつく 社会適合者 いずみ 美帆家 桔梗 小池佑 東風めかり 森下裕隆 文佳 真香家 だゆう 小宮子々

40 人

48 人



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