うたの日

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【 OPEN1026日 】 2017年01月20日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1026 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

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 Happy Birthday 
 宮本背水 un_ko

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『 きっかけ 』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

きっかけはあの日冗談半分で祖母のホウキにまたがったこと

久哲

5 4+1 星

えだまめ寿々多実果鳥尾鮭介きつね

今「千と千尋~」放映されてるからか「魔女の宅急便」観たくなりました。
蝶番

気づいちゃったんですね…♡
えだまめ

どういう情景かがわからないけど、想像させられます。祖母のホウキといのがよいですね。
寿々多実果

ホウキにまたがるといえば、そりゃあなた、魔女として空を飛ぶことを示唆していると考えていいわけですね。「祖母の」という点がいいなあ。「冗談半分」というのもいい。本当に軽い気持ちでまたがってみたら空飛んじゃった、というライトな感覚は今風だと思われます。問題は、これからその力をどう使うかということ。この短歌の範疇外になっちゃうけれどね。
雨宮 司

魔法つかいの血脈
たかだ牛道

き、奇遇ですね!同じくです!!
きつね

蝶番様
えだまめ様
寿々多実果様
雨宮 司様
たかだ牛道様
きつね様
皆さま。評ありがとうございます^^ こんなにたくさんの評いただいたの、初めてだと
思うので大変うれしく思います。見せることは出来たと思うので、これからはさらに魅せ
たいですね^^

久哲


柔らかな鞄がしだいに色褪せて別れを告げるきっかけを待つ

きい

4 3+1

しちみとうWPP

鞄がきっかけを待つと読むと面白い。
村田馨

色褪せたぐらいでは、捨てられない。
たかだ牛道


路地裏でネコヤナギの芽を踏んづけた 禁煙してもう八年が経つ

須磨蛍

4 3+1

文屋亮七緒しま・しましま

ふと足裏に煙草を踏み消す感覚が戻ったんでしょうか。「ネコヤナギの芽」想像だけでもたしかにそんな感触がしそうです。八年は禁煙していたことすらも忘れてしまう年月なんですね。
しま・しましま


きっかけのアウフタクトをうかがってサックスたちのブレス一瞬

田内一成

4 3+1 星

蝶番ふたり静ジャック

中学時代吹奏楽部で曲始める前のあの空気やドキドキが好きでした。いいなぁとなつかしい気持ちです。
蝶番

ああ、アウフタクト、こういう風に使いたかった!
ブレス一瞬がとても好きです。

ふたり

「ブレス一瞬」の結句が鮮やかだなって思いました。
しま・しましま

吹奏楽でしょうか、オケでも一拍目は聞いてる側でも緊張しますから演奏する側は尚更でしょう。サックスの面々の鼓動まで聞こえてきそうです。
静ジャック

こういう「きっかけ」の使い方をしたかったが、自分では作れなかった。瞬間を切り取った一首。アウフタクトがいい。
村田馨


今は亡き高瀬さんから見本誌をいただき結社というもの知った

松木秀

3 3

衣未(みみ)梶原一人村田馨

短歌人
たかだ牛道

素っ気ない一首に見えるが、髙瀨一誌さんにお世話になった者として立ち止まらずを得ない。ここのメンバーで高瀬さんと直接接点があったのは松木秀さんくらい。松木さんにも高瀬さんが大きな存在であったことを改めて思う。「短歌人」にも高瀬さんと会ったことのない人が増えた。16年という時間の経過の速さを感じる。
余談だが、私が短歌をはじめるきっかけは高瀬さんではなかったが、短歌を続けるきっかけになったのは紛れもなく高瀬さんである。高瀬さんと出会わなかったらものの一年で短歌の世界から去っていただろう,と振り返って思う。

村田馨

この歌にたくさん票が入ったことを素直に喜びます。高瀬さん、いつまでも見守ってください。
村田馨


放たれたナンの欠片をきっかけにきみが始める鷗のパレード

東風めかり

3 2+1 星

田内一成

ナンはきみの食べかけでしょうか。屋外でナンをかじってて、かじり飽きて放り投げたらパレードが始まるなんて、楽しいですね!
田内一成

ナンといってもリズムがいい。
鷗のパレード!

ふたり


ピョン吉がひろしに貼りつくきっかけのようにあなたと僕は出会った

村田馨

3 2+1 星

久保 直輝nu_ko

ど根性ガエルのような出会いなら運命だとも思える気がして
久保 直輝


前略 残された花が咲きました。見に来てもいいですよ。 草々

篠宮

3 2+1

ミオナマジコ笠和ささね

これ、一筆箋に書いて送ったら素敵ですね。
ミオナマジコ

さりげないきっかけ。心温まる。
村田馨


「きっかけを忘れてしまいスタートに戻る」のマスをまた今日も踏む

野守風聴

3 2+1


ショートケーキのイチゴを落としたとかそんな泣きたい理由を探してるだけ

深影コトハ

3 2+1


きっかけはバナナで釘を打つ姿 今でもバナナで釘打ちますか

きつね

3 2+1 星

篠宮大橋春人

…南極!?(とか寒冷地?)
蝶番

ありましたね。自動車の低温対応オイルのCMだったと思います。CMではー40℃の世界でどれほど物理法則が変わってしまうかという点をアピールしていて、自社の新製品のオイルの優秀性をPRしていました。あのオイルの名前自体を聞かなくなりましたが、CMを作るとすれば、またバナナで釘を打つのでしょうか。今度は切り口が違う気がします。
雨宮 司

極寒の土地ですね。
村田馨

雨宮さん。そんなCMがありました。懐かしい。
村田馨


おみやげがチョコアイスであることとわたしの嫌いな味であること

ふたり

3 2+1 星

祐鈴東風めかり

読んだ瞬間ゴングが鳴りました。
祐鈴

それが別れのきっかけになったということか。
村田馨

きっかけを詠みこまずにきっかけとわかって巧みなお歌です。
「わたしの嫌いな味であること」が好きです!
マイナスなことも短歌は素敵なことに昇華されてゆくんだよなあと改めて思いました!
額面通り読むと冷淡な印象も、とまどいとか哀しみとか読み手に想像を与えてくれるひろがりがありますね☆

東風めかり

祐鈴さん 村田さん めかりさん 評ありがとうございます。
この歌のわたしが、どの程度怒っているのか哀しんでいるのか、私自身も考えてしまいます。
嫌いな味をいつまでも覚えてくれないのに苛立ってるのか?あるいはチョコアイスの好きな別の誰かの影をみてるのか?
いずれにしろ、多少の修羅場はあるでしょうね(笑)

ふたり


「きっかけ」は促音以外カ行ってこときっかけに話しませんか

西村曜

2 1+1

野守風聴

たしかに。kikkake
「カ」がぱっと見た時漢字に見えました(笑)
きっかけほどではないけどかっこ,キック,結果等もそうですね。
場合によっては話すごく広がりありそう。

蝶番

話してもいいけどその話題国語好きしか通用しないよ?
久保 直輝

なかなか面白い視点かも。
村田馨


三回もばったり出会うこれはもう運命だから結婚しよう

静ジャック

2 1+1 星

のび

ふふふ。この積極性が羨ましいです。
ミオナマジコ

うん、きっと運命。でも相手はそう思っていないかも?
村田馨


会いたいと一言いえば崩れゆく予感ただようあなたとの距離

梶原一人 家

2 1+1


きっかけはうちで囲んだトマト鍋 冬将軍よ褒美をとらす

鳥尾鮭介

2 1+1 葉 はじめて

きい

なんのきっかけなんだろう。
村田馨

とても寒い日の「トマト鍋」がきっかけになったんですね。下の句がとても新鮮。
静ジャック


ここに来たきっかけ(死因)を話したら鬼や閻魔に笑われちゃった

nu_ko

2 1+1


喫煙所遠い目をした君がいた僕に気づくと小さく笑った

のび

2 1+1

久哲

「よう」企業戦士の哀愁♡
久哲

リラックスしているゆるんでるときの感覚わかる気がする
久保 直輝


スタートの引き金ひくと一斉に飛び立つ鳩とランナーの群れ

市民マラソン(か何かでしょう)では鳩も飛び立つんですか。
村田馨


鳥の声をきっかけとして遮断機が夜と朝とを刻みはじめる

大橋春人 家

2 1+1

須磨蛍

始発電車が走るころはまだ暗い。踏切の音と遮断機が夜と朝を切り分けている。
村田馨


きっかけは “ だ ” から始まる四文字で へその緒通じて育った愛だ

蝶番

2 1+1 星

美味しいこんにゃく

なんだろう。「だいすき」かな。「へその緒通じて育った愛」をどう理解すればいいか。
村田馨


「失楽園DVD」のきっかけはエデンの園にあった知恵の樹

詩音

2 1+1


大納言、砂糖に塩をひとつまみ途端に母の顔が浮かんだ


きっかけは些細なことで倒れてく醤油と味醂と砂糖の袋

一〇〇八

1 1

こわくないもり

「醤油」と「味醂」と「砂糖の袋」のだだっと並べて順に倒れていくような感じが面白いなって思いました。大惨事のきっかけなんてそんなもんかもしれませんね。普段は気がつかないうちにギリギリのところで惨事を回避して生きてるのかも。
しま・しましま


諍いのきっかけは思い出せないが覚えていても役に立たない

祐鈴

1 0+1 星

その通り覚えていても何の役にもたたないことを感じさせます。
久保 直輝


鮮やかな冬の虹を見しを真つ先に告げたる人よそれがきつかけ

文屋亮

1 0+1


顔も名も忘れたひとの愛読書表紙開けば短歌記念日

ただよう

1 0+1 星

難解な歌だが。よくよく深読みして自分はこのように理解した。自信はない。
昔つきあいがあった人はある歌集が愛読書でよく読んでいた。それがきっかけて作者は短歌を始めたのだが、当の本人とはとっくの昔に縁が切れてしまった。いまでは「短歌をはじめるきっかけ」としての一冊として時折表紙をめくっている。

村田馨

村田様
評をありがとうございます。そのような意図で詠みましたが、色々不足していますね。言葉の選択と精度を上げたいと思います。

ただよう


きっかけを探す視線の航路まで見えてて何も与えてあげない

しま・しましま

1 0+1 星


十階のボタンがすでに押されてる 今年入社のフレッシュマンだ

たかだ牛道

1 0+1 星

一月に入社?
村田馨


日常のなんてことない出来事がきっかけになる泣くも笑うも

しちみとう

1 0+1


落ちている手袋みんな黒くってきっかけなんてそんなものだよ

小宮子々

1 0+1


きっかけは凍て星ひとつ瞬いた 背中を押され君に告白

1 0+1

清々しい内容だが結び平坦に落ちついてしまって残念。
村田馨


エスカレーター付近での何々は危ないですから買い物やめます

笠和ささね

1 0+1

何々?それは何?
村田馨


コンビニで毎朝9時に流れてる歌声だった囚われていた

1 0+1

どんまい!

メールでも電話でもないきっかけがなくて一人の夜は冷たい

天野うずめ 家

0 0


もうバスが行ってしまったバス停で待つふりをしたことがきっかけ


ブラウン管手寄せ見やりぬ碧き目に知らず胸中深く落ちたり

宮木水葉

0 0


ニンニクとアブラマシとの取り違えきっかけなんてかるい言葉じゃ

八索

0 0

「ラーメン二郎」の呪文のような注文。知らないひとには何のことだかわからない。
村田馨


昨日 2017年01月20日(金) 明日

出詠した人選歌した人

美味しいこんにゃく家 のび きつね nu_ko 篠宮 ただよう 笠和ささね ふたり 野守風聴 天野うずめ家 詩音 しちみとう セトリョーシカ 西村曜 静ジャック しま・しましま 大橋春人家 一〇〇八 たかだ牛道 久哲 八索 蝶番 文屋亮 松木秀 きい 小宮子々 田内一成 宮木水葉 スローラーナー 須磨蛍 深影コトハ 祐鈴 梶原一人家 鳥尾鮭介 村田馨 東風めかり

祐鈴 田内一成 のび 久保 直輝家 ぽつり えだまめ ミオナマジコ 久哲 笠和ささね しちみとう 文屋亮 寿々多実果 ただよう 蝶番 篠宮 こわくないもり家 詩音 美味しいこんにゃく家 鳥尾鮭介 ふたり 七緒 たかだ牛道 衣未(みみ) 須磨蛍 野守風聴 梶原一人家 深影コトハ nu_ko 大橋春人家 WPP きい 民生 しま・しましま きつね 静ジャック 西村曜 東風めかり 村田馨 小宮子々

38 人

42 人



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