うたの日

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【 OPEN1023日 】 2017年01月17日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1023 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 かっちゃん 杉本茜

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
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早朝の下り列車にひろびろと私ひとりのためのあけぼの

七緒

10 9+1 星 秀歌


せんたくき。下から読んでもなにもなく日々とはそんなもの。せんたくき。

西村曜

7 6+1 星

雪間さとこ美味しいこんにゃくただよう橙田千尋加治小雨葵の助

なぜせんたくきなのか、作者の意図はわかりませんが、せんたくきだからこそ味があるのだろうなと何となくですが思います。
全体的につかめない印象の歌に感じるので、そのぶん色々と考えをめぐらせました。

雪間さとこ


靴下の穴をかがった青い糸わたしはここにいるのですから

外川菊絵

5 4+1 星

ミオナマジコ常盤このは一〇〇八もーたろ

最近は安くて可愛い靴下が多いので穴が開いても捨てて新しいのを買ってばかりだけど、昔は母がよくかがってくれていて有り難かったなあと思い出しました。下の句のようなことを言いたくてもグッと飲み込んで青い糸に想いを込めるわたしが愛しくなってきますね。
ミオナマジコ

存在を主張するために白い靴下に青い糸でかがったりしたのでしょうか。そんなことを考えてしまいました。おもしろいうたですね。
もーたろ


泣いたってどうにもならないことばかり 下唇で受け止める雪

一〇〇八

3 2+1


おそらくは重ねた本の下でしょう返事を出さないままの手紙は

小宮子々

3 2+1


雪の下で春の芽たちが一斉にとび出していく計画を練る

もーたろ

3 2+1 星


地下鉄に乗ったんだけど途中から地上に出たの 笑ってしまう

加治小雨

3 2+1

小泉夜雨東風めかり

子供のころから思っていた軽い疑問をさらりと歌にして頂いた感じで♡を!
けれども結句の「笑ってしまう」にその地下鉄の印象だけでなく、主体の普段感じている不条理とかやりきれなさ…などが垣間見えてくるようで好きです。

余談。大阪なら御堂筋線の新大阪を越えたあたり
東京なら丸ノ内線で御茶ノ水の神田川あたりなどと想像が膨らみました。

東風めかり


冬に咲くひまわりたちは下を向くゆりかごを覗く母のように

木蓮

3 2+1


下垂した乳房を愛でる人といて 今だけ愛を許してもいい

WPP

3 2+1


嚥み下せないことたちを丁寧に煮込む 今年の冬は寒いね

史乃 家

2 1+1


地下鉄の掘られる前はこの駅もぎゅっと詰まった地球のほんとう

常盤このは

2 1+1


舌下に飴を隠してあけた口 君は犯罪者には向かない

静ジャック

2 1+1

西村曜

下句がばつぐんにすきです。「舌下」は「ぜっか」と読むのでしょうか。音数的に「したした」でしょうか。「したした」だとちょっと苦しい気もするので、ここは「舌の下に」としてもいいのでは、とおもいました。
西村曜


下手したら僕は世界で一番の果報者だよ二度寝して、まだ、五時

@aokikenichi 家

2 2


月下 わが母が教えし童謡を口ずさみつつ川を見にゆく

梶原一人

2 1+1

七緒

月下と童謡の温度差が魅力的な歌だと思いました。冴えざえと光る月が初句に来て、そこから「母が教えし童謡」のあたたかい郷愁、またさらにそこから川へと、冷→温→冷のモチーフの移り変わりが印象に残ります。固有名詞をひとつも使わないのに、読み手それぞれのなかにはっきりと情景を浮かばせる力を持っているのもすごいです。
七緒


形よくスヌード巻いて階段を駆け下りるとき足もと揺るる

きい

2 1+1

外川菊絵

素敵女子が浮かびました。寒いからって背を屈めていてはだめ!明るく清々しい冬が見えました。
外川菊絵


「太陽の真下にいます」今日もまたデートは君を探すことから

雪間さとこ

1 0+1 星


今だけは一緒に下を向いてやるだから明日は前見て歩け

心伝

1 1


ただ単に梅の樹の下通ってゆく人にもそれぞれある物語り

1 0+1


うたかたの一夜ひとよのような恋でした 月下美人はもう開かない

東風めかり

1 0+1 星


天井を背景にしてわたくしを見下ろすあなたの肩を食べたい

小池佑

1 0+1


あいよりもえっちがさきにあるようにきれいのしたにはくろうがあるねん

深影コトハ

1 0+1 星

下の句を読んで天才かと思いました。きっと、こういうことに気づかれる方は回文とかアナグラムとかの言葉遊びも上手なのではないかと思います。回文クラスタにいらっしゃいませんか?と勧誘してみる(笑)
ミオナマジコ

ありがとうございます。回文やなぞなぞは仕掛けるのもほぐすのも大好きです!
深影コトハ


下心なんてなかった純粋に君が寒いと震えてたから

冬桜

1 1

暴走鮫特急

下心なかったことは信じます
だけどあっても許しちゃうかも

寿々多実果


おだやかな白熱灯の下ならばあなたの顔は優しく見える

小泉夜雨

1 0+1


私から告げた「さよなら」見下していたのねこんなにうろたえちゃって

葵の助

1 0+1


あがさがりしつつ目的地へ行けば京都の街は階段のやう


地下世界。それは砂場の奥にあり、カギとなるのは伝説のシャベル。

下弦

1 0+1


温かく蠢いており下腹部に宿りし君の遺伝子たちは

天野うずめ

1 1

衣未(みみ)

蹴る、とかではなく、胎児が蠢くという表現がとても新鮮でした。ごにょごにょ動いて、元気なのでしょうね。
衣未(みみ)


電気屋で値下げ交渉する夫 何故だか急にエセ関西弁

可奈美

1 0+1


君がため熱い心で下り坂だけを信じて自転車でゆく

堀口万理奈

1 0+1


上上下下左右左右BAコナミコマンド!

暴走鮫特急

1 0+1

グラディウスだ。懐かしい! 思わず評を書きかけていますが、短歌としては問題が山積しています。短歌としてのリズム、5・7・5・7・7に乗りきらないので工夫する必要が出てきそうです。アイデア一発勝負の短歌だから、言葉の斡旋には苦労しそうです。頑張って。
雨宮 司


きっともう終わるのだろううつむいて下弦の月のように笑むひと

かざなぎりん

1 0+1


下々の者に教えてあげたいな神が作ったカレーの味を

橙田千尋

1 0+1


左岸より下流を眺む全共闘世代の恋の歌を聞きつつ

大橋春人 家

1 0+1


傍流や亜流ですらなく短歌界のたぶん下流と呼ばれむ我は

文屋亮

1 0+1

どんまい!

下の句は下品なことを言いますが 上の句も上品じゃないです

社会適合者

0 0


僕だけがますます下手な歌を詠み幻のように消えて行きたい

0 0


風呂で鳴る表面張力気にすれば父が降り来て風呂へと行けり

だゆう

0 0

どんまい!

昨日 2017年01月17日(火) 明日

出詠した人選歌した人

社会適合者 暴走鮫特急 @aokikenichi家 大橋春人家 可奈美 WPP 西村曜 小池佑 もーたろ 下弦 天野うずめ 一〇〇八 木蓮 心伝 冬桜 葵の助 加治小雨 静ジャック ハウルの動くカレー 史乃家 七緒 小泉夜雨 堀口万理奈 梶原一人 小宮子々 文屋亮 きい かざなぎりん 外川菊絵 深影コトハ だゆう 橙田千尋 雪間さとこ 常盤このは 東風めかり

雪間さとこ 外川菊絵 大橋春人家 WPP 木蓮 ぽつり ものかげ 暴走鮫特急 小中織絵 梶原一人 ルナク 小池佑 可奈美 美味しいこんにゃく 七緒 ミオナマジコ 詩音 小泉夜雨 衣未(みみ) 常盤このは 寿々多実果 かざなぎりん 久保 直輝家 堀口万理奈 文屋亮 ただよう 一〇〇八 もーたろ まゆ海 きい 橙田千尋 佐藤博之家 加治小雨 深影コトハ 下弦 東風めかり 静ジャック 西村曜 葵の助 小宮子々 史乃家

37 人

42 人



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