うたの日

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【 OPEN1017日 】 2017年01月11日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1017 日め 葉 
第38代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

 Happy Birthday 
 知己凛 瀬和璃羽

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

 

 『  』

  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

星形のピノをゆずれる人といてお腹はいつも満たされている

雪間さとこ

6 5+1

いずみ 美帆冬桜七緒WPP史乃

ささやかな幸せを分け合える相手といるよろこびが、深く深く伝わる歌だと感じました。特に、下句の「お腹はいつも満たされている」が好きです。確かに幸せなときはお腹も満ち足りていて、逆にさみしい時はやけにお腹が空きます。星形のピノをゆずれる、というのもとてもかわいいです。
七緒

さり気なく幸せ感満載で、羨ましくも心温まりました、好きです。
WPP

食べものそのものではもちろん、やさしさでも満たされているのだろうと思います。
ナタカ


いつまでも春を探している人がサンドイッチをひらいて食べる

ナタカ

5 4+1 星


目をとじて水を飲むときはっきりと私のなかに浮かぶ食道

野宮のあ

5 4+1

太田宣子静ジャックもーたろ桔梗

自分が自分のからだを強く意識するのは、
何か刺激があったときなのだと思います。
胃が痛いときに胃の形がはっきり感じられるとか、
筋肉痛のときに筋や腱のつながりを意識したりとか。

久保 直輝

わかる!
WPP

水が冷たい今の時期はそうですね。普段感じないものを感じる瞬間って不思議ですよね。はっとさせられるうたでした。
もーたろ

意識しないこと、意識しなくても過ぎていくこと、をこうやって確かめてくれるのも歌の素敵なところだなぁと改めて思いました。あと、こういうところに気づける生活をしている人って、素敵。
太田宣子

食道という器官というよりは、食のための道が自分のなかにあることに認識みたいな印象を受けました。
桔梗


はやく大人になれよってしいたけも食べれぬひとにおこられている

堀口万理奈

5 4+1


食べなくていいし食べてもいいんだよ失恋におうどんは効くから

ハナゾウ

5 4+1

下弦久保 直輝篠宮森雅彦

食べてもいいとも言ってくれるやさしさ。
うどんのつゆよりも身に沁みます。
また「おうどん」という丁寧語が効果をあげています。
人柄がしのばれる。

久保 直輝

おうどんは効くけど、食べなくてもいいっていうのはやさしさですね
篠宮


全身で食べたらあかんアピールのベニテングタケ的なやさしさ

西村湯呑

4 3+1

ふたり仙冬可

ああ、優しいですね。
ふたり

そうだ、あかん人はあかんとわかるのがやさしさ。食べられないくせに気のあるふりをする小悪魔ちゃんなど全然やさしくない。目から鱗です。
仙冬可

全身楚々とした白色で存在感をアピールする殺しの天使、ドクツルタケに較べれば、ベニテングタケはかわいいものです。毒は見た目より弱い(幻覚を見てしまいますが)し、適切な下拵えをすれば、食べるのも可能です(素人が真似したら大火傷します)。そう考えていくと、ベニテングタケは本当に優しいのかもしれませんね。もっとも、動物界はそうもいかない様です。スズメバチとか、イラガの幼虫とか。
雨宮 司


あの世ではこれまで割ったお茶碗と残らず再会できるのでしょうか

下弦

4 3+1 通算350首詠


ふるさとの蜜柑を買つて夜深くゆつくり剥ひてゆつくりたべる

七緒

4 3+1 星

野宮のあ小中織絵空海 雲

つぶつぶをひとつひとつ噛みしめているかのような味わい深い一首です。
「剝ひて」とありますが、これは「剝きて」の子音が落ちて
イ音便になったものなので「剝いて」でよいのです。ご参考までに。

久保 直輝

ふるさとのみかんをゆっくり剥いて食べるというのが、郷土愛があるように思えて温かい気持ちになりました。
空海 雲


ああここは私の家ではないのだな食卓塩に炒り米が混じり

文屋亮

3 2+1

ぽつり久哲

実家でしょうか。それとも配偶者の実家とか。
ささいなことで自分の居場所ではないと実感する、
その瞬間をみごとにとらえた歌です。

久保 直輝

ふむ。そんなに目立つ歌ではないが、結局は戻って来てしまう。主題格が微妙に上。
お見事ですね💛

久哲


テーブルに忘れられたる食塩が月のひかりと対峙してゐる

桔梗

3 2+1 星


この人に美味しいものを食べさせたいそれが愛だと思うリビング

冬桜

3 2+1

ミオナマジコむうこ

私も、一生この人に美味しいものを食べさせたいと思える人と結婚したいので、とても共感します。
ミオナマジコ


食パンの耳を恐れぬこどもたちみんなおとなになって春風

3 2+1


「色気より食い気」と笑う。この後はきっと眠気が助けてくれる

祐鈴

2 1+1


あなたが今朝さいごのパンを食べたからわたしは森から帰れないのよ

しま・しましま

2 1+1


舌と舌からめ合わせるひとときあり焼肉屋にてタン食いおれば

一佇

2 1+1

堀口万理奈

上の句の描写が艶かしいのでドキドキしながら読んだらそういうオチでしたか(笑)。面白かったです。
ミオナマジコ


いつもよりよく噛んで食べる奇数あるレーズンロールがあまらぬように


譲れないものが増えてく 食べれないものはだんだん減っていくのに


朝明けに回しはじめる食洗機 背のおさな子のふと重くなり

松岡拓司

2 1+1


食レポを気取って御託を並べても箸の持ち方間違ってます

可奈美

2 1+1


フェイクだと知りつつ羊に会いに行く 食べられるための体磨いて

みち

2 2


死ぬ前に食べたいものを訊かれてもなんでもいいときみは言ふひと

太田宣子

1 0+1 星


うつしよにカレーライスの無かりせばハヤシはもっと食われただろう

こりけケリ子

1 0+1 星


さよならとあなたが言ったあの日から砂以外なにも食べていません

史乃 家

1 0+1 星

「砂を噛むような」という直喩が、隠喩の形を取ったときに生まれるリアリティ。
砂のひと粒ひと粒が自分の歯と擦れ合う音や感触までも鮮明に感じさせる強さを持っています。
そして、何よりも怖い。

久保 直輝

♪と評ありがとうございます。私は砂を食べる、というのは食べ物の味がしないというつもりだったので、本当に砂を食べるような感触として読んで頂けてなるほどと思いました。さよならと言われた人が言った人に直接言ってたらすごく怖いですね。
史乃


人を良くすると書くのが「食」であり無数の命に支えられてる

ミオナマジコ

1 0+1 星


がらんどうのあなたを丸呑みしてあげるから安心してお眠りなさい

篠宮

1 0+1 星


何かにならなくてもいい しあわせを反芻してるバス停留所

ふたり

1 0+1 星

きっと、他愛もない幸せを嚙み締めているんだろうことが伺える、素敵な歌です。
WPP


駅前の鄙びた食堂守り抜く温かい味、駅との絆

1 0+1


三食に昼寝が付かないらしいのでハンガーストライキを起こします

森下裕隆

1 0+1


食べるとき目をつぶる癖治ってて何度も僕に「おいしい?」と聞く

天野うずめ 家

1 1


僕たちが給食運ぶ時間には残念ながら君は死んでる

ササキ アンヨ

1 0+1


毎日の食事の中に季節あり旬の食材今日は何かな

むうこ 家

1 0+1

上の句、いいなーって思いました。
太田宣子


紙面からいつ消えたっけ Gコードと「地球による食」という文字

してつ文庫

1 0+1 星

今の子どもには説明なしには理解できない短歌だろう。確か、BS用の人工衛星を打ち上げた時、予定通りの軌道に乗せることが出来なくて、時々、地球の陰に隠れてしまう状態に陥ったんだよね。それで苦肉の策として、「地球による食」という但し書きで放送不可能な時間帯を表していた。Gコードは数値を打ち込めば番組が予約できるスグレモノ。番組表が出てくるまではね。いい短歌です。
雨宮 司


生き物の命を食べて生きている。だから命は大切なんだ

いずみ 美帆 家

1 0+1


ぽちぽちと喜・・楽を食わせつづけてる腹いっぱいしあわせになるまで

もーたろ

1 0+1 星

どんまい!

夢だけじゃ食えないんだと呟いて今日も銀座で売る宝くじ

須磨蛍

0 0


昨日 2017年01月11日(水) 明日

出詠した人選歌した人

ミオナマジコ してつ文庫 冬桜 さわ田マヨネ 祐鈴 ハナゾウ 一佇 ササキ アンヨ いずみ 美帆家 ナタカ 天野うずめ家 野宮のあ ふたり みち もーたろ 可奈美 篠宮 太田宣子 西村湯呑 UrbanBlues 松岡拓司 むうこ家 しま・しましま 文屋亮 下弦 史乃家 森下裕隆 須磨蛍 桔梗 こりけケリ子 堀口万理奈 雪間さとこ 七緒

いずみ 美帆家 家 ただよう 冬桜 七緒 雪間さとこ 下弦 可奈美 こりけケリ子 ぽつり 野宮のあ ミオナマジコ 久保 直輝家 小中織絵 ふたり 野井英子 ハナゾウ 祐鈴 空海 雲家 一佇 しちみとう 仙冬可 むうこ家 WPP UrbanBlues 堀口万理奈 小泉夜雨 篠宮 太田宣子 静ジャック しま・しましま もーたろ 文屋亮 久哲 ササキ アンヨ ナタカ ものかげ 桔梗 森下裕隆 史乃家 してつ文庫 松岡拓司 小池佑 森雅彦 西村湯呑 だゆう

35 人

49 人



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