うたの日

誰でも参加できる
短歌投稿サイトです。

【 OPEN1000日 】 2016年12月25日 

まいにち歌会やってます。

うたの日
ピンク
 OPEN 1000 日め 葉 
第36代総選挙

黒板

 昨日
 葉 今日の予定

明日 

 鉛筆 自由に書き込めます。 



葉 歌会のススメ方 

キラOPEN1000日記念キラキラ

 『 せん 』

  •   詠み込み必須!(かなカナ漢英数可)
  • *短歌をTapから選評を送れます。
  • *筆名をTapからデータを開けます。

したためるほどにあなたが思われて一筆箋にひらく紅梅

野宮のあ

9 8+1

虫武一俊淡海わこ蝶番天使きらりルイドリツコ404notF0816ゆきやなぎなぎ子太田青磁

一筆箋、渋い言葉選びとあざやかに匂う紅梅。素敵です。
きむろみ

しみじみといい歌だなと思いました。歌を送るのは素敵です。
太田青磁

上手だなあと思います……!はっきり恋って書かれてはいないけれど、これは恋の歌だと思う。てかそうじゃなかったら怒る。そう思わせてくれるほど、下の句がいいです。すきです。わたしが詠みたかった。
たかはしりおこ

とても綺麗です。
衣未(みみ)

紅梅、だけで恋しい気持ちに一気に色めいて素敵な歌だと思いました。
淡海わこ

風流で素敵な歌だと思いました。抑えきれない思いが紅梅となって花開き、梅の香が辺りに漂っているように感じました。
終栗夢

おとなの恋ですね。紅梅がきっと伝えてくれることでしょう。
天使きらり

やわらかな思いが目に浮かぶようなやさしいお歌だと思いました。
404notF0816

ふっくりと上品なこのお歌、大好きです。紅梅の絵も見えてきそうです。
文乃

「せん」の使い方が他の歌とは一味ちがったことと、「紅梅」を選んだところが素敵だと思いました。思いにつられて、白い梅が染まっていくようです。
ゆきやなぎなぎ子

あなたへの思いが押さえきれずに落とし込んていた一筆箋。そこに咲いているからこそ紅梅を自分の思いそのものに感じるのでしょう。思いの強さが伝わってきます。美しい歌です。
たちばな

紅梅の絵のある一筆箋なのでしょう。手紙を綴る相手への思いと紅梅が呼応するようなところがよいかなと思うのですか、一筆箋だと長い手紙というよりはひとこと添えるような用途だと思うので、「したためるほどに」とちょっと合わないのかなと思いました。
桔梗

きれいにまとまった。
村田馨


沈むから芽も出るんだと種籾(たねもみ)を塩水選にかける父の背

森下裕隆

9 8+1 星

蓮香民生月下  桜  佐藤博之春森糸結梶原一人えだまめ

いい歌だと思います。
背中で語るお父さん、かっこいい。

塾カレー

お米を洗うときにもそうですが、浮くのは駄目で沈むのが中身のしっかりしている種なのですね。人生の浮き沈みの格言がお父様の実際に体感された人生観と重なっていい言葉だとおもいました。
どうか「父じゃなかった」「創作で」とはおっしゃらないでください。

月下  桜  

味わい深い歌です。。
きむろみ

「沈むから芽も出る」この夜にふさわしいと思いました。
えだまめ

米作りを知らないと知らないことでしょうね。私には懐かしい光景です。「沈むから芽も出る」よい言葉です。
春森糸結

父の背中が物語る。
村田馨


千手観音が500の腕組みで僕を救うか考えている

ナタカ

7 6+1 星


幾千の煌めきどれとも目を合わせないように掻き込むしらす丼

矢波多恵

7 6+1

ナタカ文月郁葉御糸さちひの夕雅桔梗神保茂

相当な美味なのだろう。
村田馨

死んでいるしらすと、生きるためにしらすを掻き込む主体の対比が良いと思いました。生まれてしまった以上、そうして生きていくほかないのです。「煌めき」という言葉で主体が、死んだしらすを物体としてではなく命あるものとして見ているように思えて、鋭さと同時に温かさを感じる歌だと思いました。特選迷いませんでした。
ナタカ

新鮮なしらす丼って綺麗ですよね。あれは幾千の命の輝きなのか…。罪悪感と共においしくいただきたいですね。
亜梨

わっしわっし食べている様子が目に浮かび、ストレートに面白かったです。
キラキラと光るしらすの新鮮さと、たくさんの命を同時に頂くほんの少しの後ろめたさの対比、バランスがよくて好きです♪

ひの夕雅

しらす「「「「照れてんのか」」」」
迂回

この気持ちわかります!!!
文乃

目を合わせないようにしているのは罪悪感でしょうか。踊り食いでもなけれは、そのしらすはもう死んでいるのだと思いますが、気持ちはわかるように思いました。
桔梗


千回の告白のあと私たち親友のまま地球を出よう

冬桜

7 6+1

青熊真也浅野文久郎野守風聴嫉妬林檎ホシキョウイチねむけ

別の場所で違う関係を作るのでしょうか。伝えきれない思いがありそうです。
太田青磁

SFなのかファンタジーなのかわからないままも、地球を脱出してゆくスケールの大きさが素敵。
きむろみ

何度告白しても親友という関係が変わらない。そんなことがあるでしょうか。その不思議さが「地球を出よう」というファンタジックな結句にそのままつながっているようです。
泳二

雄大な納め方。
村田馨


千日を歩いてきたというようなほこりだらけであかるい顔だ

しま・しましま

6 5+1 星

nu_ko野宮のあかつらいす塾カレー守宮やもり

良い顔!
こりけケリ子

よく頑張りました。
村田馨

ほこりの掛詞がいいですね。
宮本背水

中牧さんがほこりだらけというわけじゃないのですが←、うたの日初期から歩いてきた(詠んできた)先輩方を想いました。
きむろみ

前向きで、すがすがしい気持ちになりました。埃だらけの顔が、達成感と晴れやかさを際立たせていると思います。
かつらいす

「ほこりだらけ」が良い。素朴な人柄が伺えます。
塾カレー


真夜中に千年眠る伝説の剣とみなしてポッキーを抜く

ナイス害

6 5+1 星

WPP一〇〇八はだし月丘ナイル真篠未成

真夜中の糖分は禁断の、そして伝説の美味しさです。
きむろみ

真夜中なんすね。一本だけ抜く感じかなと思いました、束じゃなく。千年眠る伝説の剣として、わりにスッと抜けて、しかも折れそうなポッキーをもってくる所がむっちゃ好きです。あっけなさ、とそのあとにくるなんか寂しい感じ。その奥にいる人物のすがたもみえてくる気がして、いいなと思いました。
はだし

結句の意外性。
村田馨


千年後、倫理の教科書にはおれが選んだおまえのへなちょこな詩が

シュンイチ

6 5+1


千人で動かなかった岩の戸はたった一人の歌でひらいた

堀之内有華

5 4+1

吉川みほ外川菊絵宮嶋いつくすいすい

みんなアマテラス、誰もが誰かの歌で癒やされてひらくアマテラスでありますように。…そんなことを思いました。
きむろみ

短歌の強い力をわかりやすく鮮やかに表現していて、1000日にふさわしいです。ののさんとみなさまに感謝しています。
外川菊絵

心に琴線に触れる歌に出会うというのは、天の岩戸に隠れた天照大神が笑い声に誘われて自ら戸を開けた瞬間の気持ちになるものなのでしょうね。
宮嶋いつく

神話でしょうか。なかった、たった、ひらいたというリズムが気持ちいいです。
太田青磁

アマテラス先輩チーッス!!
小早川

短歌の力。
村田馨


タウリンが1000ミリグラムて1グラムやないかとメロスは激怒した

西村湯呑

4 3+1


どうですかそろそろ僕か肩にいる鳥どちらかに伝えませんか

小向大也

4 3+1 星

ハナゾウ田村穂隆岡本真帆

100点満点の恋人でしょうか。ののさんからのプロポーズ待ってる感じ?ひゅーひゅー!
たかはしりおこ

とぼけた感じがいいなと思いました。
太田青磁

その鳥が「僕」の肩にいるのか、言われている方の肩にいるのかで、かなり話が違ってきますよね。
しま・しましま

青い鳥めちゃくちゃ肩に留まってる何回見ても笑えてすごい/のの『100点満点の恋人とはこんな人なのだ』
あれから900日も笑い続けているのか……

塾カレー

僕に伝えて欲しいはず。
村田馨


どうかまた逢えますように花びらをこぼして駆ける螺旋階段

たかはしりおこ

4 3+1 星


はなむけの言葉がうまく出てこない先生に飛ぶ野次の湿り気

岡本真帆

4 3+1

りつ史乃西淳子

結句がおもしろいなと思いました。どんな野次なのか気になりますね。
太田青磁

卒業式ですかね。先生、愛されてたんだろうなあ。
豆太

もう一個ハートがつけられたらこれにもつけてました。先生の思いも生徒の思いも感じられてすきです。
きつね

場面が想像できてほっこりしました。愛されていた先生なんだろうな。
大葉れい

退職されるのか、転勤されるのか…。生徒の気持ちは、先生にもきっと伝わっていると思います…!
亜梨

いい歌だなあ。湿り気。教室中が泣いてるのをうまく表現してると思います。特選迷いました。
小早川

絞り込むためにまず♪をつけた中で、一番情景が鮮やかに浮かんだので選びました。先生に一番迷惑をかけた子が一番最初に泣いたのかもしれないなと思いました。
史乃

結局、慕われていたということだろう。
村田馨

あ、そうか。「はなむけの言葉がうまく出てこない」のは先生ですね(なぜか生徒と思っていた…すみません)。とすると場面は卒業式が自然かしら。
亜梨


詠めませんあなたのことが好きすぎて指をグーパーさせてます、いま

篠田くらげ 家

4 3+1

五條ひくいち小早川ひー

わかる…俺もののさん大好きだからずっとグーパーしてたわ(え
塾カレー

うたの日を前に「詠めません」だなんて、なんてインパクト。
今日の日の特選はこの歌に捧げます。
好きすぎると何も言えなくて、無駄にグーパーしたりぐるぐるまわったり、覚えがあります。言葉はどこから来るんでしょうね。

小早川

可愛いです・・・!!
溢れだす「好き」の行き場がなくて身体が謎の動きをしてしまうこと、何だか分かる気がします。

葵の助

下句が面白い、というか、可笑しい。
村田馨


ここからが朝だと言ってあの空の線をあなたは指でさしたり

萩野聡

4 3+1

篠田くらげ荻森美帆沼谷香澄

時間の流れがつかみにくいのは、口語と文語の混ぜ方が少し甘いのかもしれません。
太田青磁

空に線があるというのは不思議なことだと思うのですが、無理なく受け入れられて、本当は私にだけ見えてないだけなのかもと思いました。電線とかじゃないような気はしました。「あなた」は空に線があることを前提に朝を指し示しているので、おそらく、この歌の主体にも線が見えているのだろうなぁ、「あなた」と主体とのあいだで共通の認識があるのだろうなぁ、と推測しました。そのふたりの関係性にほっこりしました。
荻森美帆

空の線という発想に惹かれる。
村田馨


尖らない先端でいるね午後九時の横断歩道をいそいそ渡る

須磨蛍

4 3+1


千年經る藥師如來の掌の生命線の斯くも短し

佐藤博之 家

4 3+1

亀山真実えんどうけいこY川

仏像の手相など今まで気に留めたこともありませんでした。発見の歌としての面白みに加え、病気を癒す薬師如来と生命線の縁語関係がテクニカルです。また、千年と生命線を対峙させることで薬師如来も永遠性を獲得しえないことが示されており、そこから仏像よりさらに短い人間の寿命が連想され、無常観が浮き彫りにされていると感じました。
亀山真実

薬師如来の掌の内を見たことはないのですが、仏も人も、たとえ生命線が長くっても消えてしまうのは一瞬なんですよね。。。
きむろみ

太く短い人生か。
村田馨


いま長い戦前にいて夕焼けの燃え立つ赤に濡れる家々

虫武一俊

4 3+1

志稲きむろみ坊斎

平和とは戦争と戦争の間である、という有名な言葉を思い出しますね(誰が言ったか忘れたけど)
塾カレー

やられた、射抜かれた。
きむろみ

平和な夕暮れの風景だがその平和はやがて壊れるものだと考えている。「燃え立つ赤」→戦火、「赤に濡れる」→血と、戦にかかわるイメージを喚起するのですが、どちらかに絞って描写したほうがくどくなくて良いかもしれません。
堂那灼風

戦前。きな臭いいまへの警鐘。
村田馨


千駄ヶ谷に咲いた可憐な一輪として思い出す林葉直子

村田馨

4 3+1 星

焼きみかんシュンイチもりのさと

これはすごいところから持ってきたなという印象です。可憐なままで終われないのが勝負師の性なのかもしれません。
太田青磁

可憐……?と思ったけど、多分現役時代の林葉さんはそうだったんでしょうね。思い出しちゃうものは仕方ないですよね。唐突な「林葉直子」が目を引くうたでした。
しま・しましま

比喩自体はありがちにも思えますが、遠からず枯れてしまうことを含めて、林葉さんの人生にうまく嵌っています。「思い出す」が切ないですね。題の詠み込み方もうまい。
もりのさと

うーん。思いださないですね……
泳二

私が足繁く将棋会館に通ってたころ、あるとき偶然林葉直子嬢を見かけました。まだ、女流王将を取る前。知る人ぞ知るといった存在のころ。それはもう息を飲む程の美しさでした。言葉が出なかった。その後の彼女の人生と、生死の縁を彷徨う現在とを思うと、諸行無常と思わざるを得ません。
村田馨


トンネルで車線変更するように心変わりを自分に許す

楢原もか

3 2+1

中牧正太長月優

トンネルのなかで車線変更するのは、私にとってはなかなか勇気のいることだから主体も、簡単にではなく勇気を持って自分を許したのではないかと感じました。
きむろみ

もっとスムーズに進むために、あるいは仕方のないこととして、車線変更はあると思います。許す、という表現がその決心までの悩みを表しているように読めました。好きです。
長月優

比喩がうまくはまっている。
村田馨


人間はひとりひとりが先駆者でひとりひとりに前例がない

えんどうけいこ

3 2+1


それぞれの思いを乗せた風がふき1000ページ目を静かにめくる

金子りさ

3 3

小川けいとけら静ジャック

優しくてそれでいてこの1000日記念への気持ちをしっかり歌で伝えられていて、すごく好きです!!!
小川けいと

1000ページは分厚い本ですね。言葉をさがす辞書かなと思いました。
太田青磁

いろんな熱い思いや出来事が吹き荒れても、いつもうたは静かにあるんですね。静かに の一語に込められた万感の思いに共感しました。
けら

静かにとしているところに作者の人柄が表れているようです。
村田馨


1000日も999日と何も変わらぬことが嬉しい

若桜ユイ 家

3 2+1

久保 直輝ねん

いやいやめっちゃ人いるから
塾カレー

つつがないことの幸せ。1001日も何も変わりませんように。どこか祈りのような歌だと思いました。
ナタカ

つぶさに見れば同じ日はひとつもないのですが、変わらない平穏が積み重なっていくのは、一番の幸福なのかもしれません。
宮嶋いつく

何も変わらないようで大きな節目のようで、でも2000日目も3000日目もなにも変わらずあって欲しい。
泳二

そうですよね。ここはシビアで賑やかで優しい場です。すごく好きな歌です。特選迷いました。
小早川

そうやって積み重ねていく毎日こそが、かけがえのない宝物ですね!
ねん

まさに、虚子の句、去年今年貫く棒の如きもの。
村田馨


幾千の歌が生まれる原っぱに今日もやさしい風が吹きます

藤 かづえ

3 2+1

ルオみちくさ

「うたの日はみんなで草野球をしているもの」と言われていた頃を思い出しました。めいめいに歌って、素晴らしい先達に感嘆して、どんまいに悔しがって、初心者ですと言っていた人がいつの間にか堂々と素敵な歌を詠んで時に大きく飛び立っていく瞬間を見守って。うたの日の優しさや心地よさがさらりと表された歌だと感じます。
ルオ

この「うたの日」って場所を表したいい歌だなあと思いました。過不足なく、わたしにもこの場所はこんなイメージです。
たかはしりおこ

原っぱ、という表現がすっと胸に染みます
宮本背水

今日も、優しいといったところに魅力を感じる。
村田馨


千言を費やすよりも雄弁な「たった三十一文字」がある

犬飼あき

3 2+1 星


お前が渡りきれなかった線路に今年もすすきが咲くんだよ、なぁ

メモリ

3 3 葉 はじめて

カミハテ久哲

気になる歌。事故で亡くなった人が身近にいるので心が揺れる。
きむろみ

おめでたムード一色の中、むしろ悲しさで目を引いた♡
久哲

切ない歌。「お前」は動物かなって思いますが、「すすき」を咲かせるところがすてきだなって思います。
しま・しましま

今でも営業線としと残っているんだろうか。
村田馨


放たれた1000日分の詠草が大空を舞う メリーうたの日

白鳥

3 2+1

沼尻つた子まそ

メリーうたの日!
豆太

メリーうたの日!
蝶番

メリーうたの日!
終栗夢

「うたの日」を知らない人には伝わりにくい歌ではありますが、
想いがこもっており、おおらかであかるく、1000日目に相応しい祝歌と感じました。
サイトのあちこちに散りばめられた小鳥のモチーフにも重なります。
クリスマスにもかけている結句「メリーうたの日」、キラーフレーズですねえ。

沼尻つた子

鳥に見立てた点は新鮮。
村田馨


千年後色んなものが変わってもカントリーマアムは多分おいしい

橙田千尋

3 2+1 星

門脇篤史西村湯呑

カントリーマアムがいい味を出している。
村田馨

カントリーマアムは正義ですね。
塾カレー

些細なことが変わらないと安心しますよね。千年経ってもカントリーマアムを食べておいしいね、って言えたら、なんだか未来は明るい気がします。なんだか前向きでいいなあと思いました。
ゆきやなぎなぎ子

カントリーマアムは不滅ですね。
森下裕隆

いやぜったいおいしいですね。あとココナッツサブレもぜったいおいしいと思いますね。
泳二

そもそも、カントリーマアムは千年後にも存在しているのでしょうか。好きですけど。
葛紗


焼きたてのパンを千切って大切なことばを隠しているまるい頬

深影コトハ

3 2+1 星

赤木瞳道券はな

かわいい。
多香子

可愛いですね。ローラみたい。まるい頬に隠したことば、なんでしょう?
天使きらり

とりあえず美味しいパンを口にできることを幸せに、隠したものはまるく治まりますよう。
きむろみ

可愛らしい。千切ってだけだったら「せん」とは読まないが。
村田馨


1000日も休まず続いた歌会があるのは素敵なこの国だけです

UrbanBlues

3 2+1


千の夜を悲喜こもごもと過ごしたりけふはあなたに薔薇を一輪

門脇篤史

3 2+1 星


今晩は黄色い線の内側であなたへ続く電車を待ってる

アベハルカ

3 2+1 葉 はじめて

安西大樹牛隆佑

なんとなくわかるようでわからない印象です。今晩のイメージが取り切れませんでした。
太田青磁

「3番線快速電車が通過します理解できない人は下がって」(中澤系)この人はちゃんと理解して、線の内側に下がって待っているんだな、と思います。「確かさ」がいいと思いました。
牛隆佑

物語がはじまるような一首。電車を待ってた結果がどうなったか、知りたい。
村田馨


あと千回好きって言ってくれないと胸で泣くのをやめませんから

ひらたてる

3 2+1 星

一佇UrbanBlues

可愛いけど困った宣言だなぁ。
しま・しましま

じゃあ999回くらいでやめとこう、と思わせる手管。やられたーー。
小早川

言われたいですぬ。
村田馨

じゃあ、ずっと言わないってテもありですね。
きむろみ


「好きだよ」とあなたが言うと薄っぺら 千枚漬けのかぶらのように

可奈美

3 2+1

ぽつり白鳥

薄さはじわりときますね。直喩はストレート過ぎるかもしれません。
太田青磁

薄さが旨い千枚漬け!
こりけケリ子

でもクセになる美味しさなんですよね
きむろみ

もうひとつの千枚漬けの歌があったかかったのに対し、こちらはペラペラの比喩に使われてるの面白いですね。好きな歌です。
小早川

薄っぺらと言っている時点で相手を批判しているわけですが、千枚漬けのかぶらというところがまたひどい言いようです(千枚漬けに失礼ですが)(褒めています)。
ナタカ

こちらは残念な感じの千枚漬け。味は美味しいはずだが。
村田馨


「千年の恋も冷める」ときみが焼くホットケーキは甘くやさしい

3 2+1

結紀流歩詩

温かいです。そういう関係、いいですよね。
結紀

ホットケーキの優しさ。
村田馨

きっとこのホットケーキは冷めても美味しいんでしょうね
さはらや

ああ、ごちそうさまです。甘くやさしくて食べてしまいたいのは君のほうをでしょうね♡
のぅてんき


かなしみが漸近線をたどるとき僕の世界にはじまったうた

ゆら

3 2+1

真香村田馨

漸近線がいい。
村田馨

上の句がすごいと思いました。ぎりぎりのところで、うたが救いになったのでしょうか。これからもそうありますように。
ナタカ

数学は苦手だけれど、かなしみが他の何かに交わって一人ぼっちにはなりませんようにと願います。はじまるうたに栄えあれ。
きむろみ

越えたくても越えられないイメージでしょうか。対数曲線のグラフが頭に浮かびました。
太田青磁


記録では生まれて1000日目の吾子は91.2㎝であった

ひの夕雅

3 2+1 星

きつね遠井海

3歳弱で91.2センチって大きくないですか?
うたの日も、これからすくすくと成長してくれればいいですね!

塾カレー

一目惚れしました
きつね

ああー母子手帳広げたくなりました。ウチのコ小さくて首も覚束ない、座るのも遅かったけど、生後6000日超えてすごく生意気ですorz
きむろみ

たぶん事実の叙述なんでしょうが、1000のキリのよさと91.2の具体性がリアルです。
門脇篤史

記録が残っているんですね。
村田馨


うたの日は千代に八千代にその中の一通過点としての千日

焼きみかん

3 2+1


幾千の星が夜空に輝けど きみにはきみの歌があるから

多香子 家

3 2+1 星

むうこ桜望子

自分が詠んだ歌は自分の身のうちから出た言葉であり、ある意味分身のようなもの。それって、素敵なことなんだと思わせてくれるお歌だと思いました。
むうこ

心にグッときました。星空を見るたび思い出しそうな、勇気をもらう歌でした。
桜望子

それが個性というもの。
村田馨

「きみにはきみの歌があるから」哀しみをたたえていて素敵です。
森下裕隆


シャンパンの栓の飛ぶ音怖いから始められない僕らのパーティー

常盤このは

3 2+1

可奈美

パーティーは始められないけれどシャンパンが年代物の高級品になりそうな予感。
きむろみ

かわいい。シャンパンじゃなくてシャンメリーなのでは。
村田馨


幾千のかがやく星のその下に星を見上げる者としている

永昌

3 2+1

小泉夜雨堂那灼風

「星のその下」で文字数を使いすぎている気もしたのですが、上下関係をはっきりさせることで見上げる動作により心がこもるのかなあと感じました。星にはなれないけど星を見上げて生きている人である。応援したくなる姿です。
堂那灼風

雄大な宇宙と小さな人間の組み合わせ。
村田馨


リモコンや開けっぱなしのえびせんべい なんだろう、こたつがアツすぎる

はだし

3 2+1 星

加賀田優子三田たたみ

冬だからね。
塾カレー

ほんとに何だろう。
村田馨

もっとも共感度が高かったこの歌に❤️を捧げます。ひらがな多めなのもいいかんじです。
三田たたみ

なんとなく、「ひとりじゃない」という雰囲気があって面白いと思いました。こたつに視線とか感覚とかが集まっていって、なにかがある・いる感じ。日常非日常のめちゃめちゃ境目のようですきだなと感じました。
加賀田優子


千羽もの鶴に願いを込めたとて叶わぬことの知りつつ祈る

遠木音

3 2+1 星

大月閑たちばな

そうですね、いくら願いを込めても絶対に叶わない願いもあります。でも祈らずにはいられない。切ない歌です。
たちばな

その懸命な祈りが願いを叶えさせることもある、だろう。
村田馨


うたの日の千年の後(のち)の誰住むやお題は「ミイラ」参加しましょう

天使きらり

3 2+1 星

衣未(みみ)堀之内有華

根性で参加します!
衣未(みみ)

千年後はどうなっているだろう。
村田馨

ミイラじゃなくもっと血肉あふれる潤った誰かが、きっといると思います^^ でもミイラが集まって歌会するのも興あり!
きむろみ

千年ののちの同窓会楽し いそいそ集うミイラが247体
のぅてんき


卵らの犇めき合へる浴槽に密やかに垂らさるる洗剤

もりのさと

3 2+1 星

仙冬可迂回

この短時間のなかにうまく歌を読み解けなくて歯がゆいのですが、もう一度読みに来たい。スッと怖さが立つ、でもゆたかな言葉の歌ですね。。
きむろみ

卵に洗剤?
村田馨

卵、浴槽、洗剤、と家の中にふつうにあるものの組み合わせ、なのに絶妙に日常がぐらつく尋常じゃない描写が目が止まりました。「犇めき合」う卵のどこか不気味な生命力。「洗剤」「浴槽」は人工物の怪しさ・不自然さをピックアップしてるように思いました。何かの比喩と読もうと思えば読めそうなんですが、この人間としての主体はいないんじゃないかと思わせるような静かで緊張感のあるイメージの描写にハート投げさせていただきます。
迂回


神の子の生まれし清きこの夜にあなたも短歌はじめませんか?

梶原一人

3 2+1

多香子おたまじゃくし先生

もう、♡一つになんて絞れないので、「短歌はじめませんか」という私のブログの名前を詠んでくれたこの歌に♡
多香子

面白い誘い方。
村田馨

ああ、これはいいなあ。うたの日のキャッチフレーズにそのまま使いたい。投票済んでしまったので申し訳ないですが心の中で♪ひとつ追加しといてください。
泳二


千両が実る実家の玄関で年に一度の「ただいま」を言う

月花

2 1+1 星

永昌

年に一度でなくせめて二度くらいは帰省してあげましょう。
天使きらり

そうです。実家に入る時は何年経っても「こんにちは」ではなく「ただいま」なんですよね。
千両を見て「ああ今年も帰ってきたんだなぁ」と実感した様子が良く伝わってきました。

たちばな

年に一度でいい、「ただいま」大切です♪
えだまめ

実家とはそんなものかもしれない。
村田馨


かあさんがにじをおいかけてるあいだわたしきゃべつのせんぎりをする

冨樫由美子

2 2


千年に一度の豪雨だったねと曾祖父ひいじいさんの亀が呟く

加治小雨

2 1+1 星

しま・しましま

真実味があります!
きつね

ひいじいさんの亀、呟いてそう。実際に千年生きていそうな重みがそこにあると思いました。「曾祖父」「亀」という素材の使い方が上手い。
萩原とてふ

亀は万年と言いますから、この曾爺さん亀、見てきたことを思い出すようにしみじみとつぶやいたのでしょうな。
宮嶋いつく

千年の亀の持ってきかたが効いているなと思います。
太田青磁

心象……いや、曽祖父の亀ならもしかして本当に……と思わせます。「だったね」の「ね」が妙に好きです。
しま・しましま

おっとりとした時の流れを感じます。豪雨で曾孫に被害がありませんように。
きむろみ

鶴は千年、亀は万年。万年生きる亀は千年前の豪雨もちゃんと記憶しているのですね。鶴ではこうはいかないですね。千年以上生きている曾祖父さんの亀がいまだ大事に受け継がれていることに心を温かくし、大変な豪雨のさなか亀の呟きを聞くという状況の不可思議さに思いを馳せ、なかなかに味わい深い一首だと思いました。
千原こはぎ

亀は万年。千年でさえもその一割にすぎない。人間の生涯なんて、ほんの一瞬なのだ。
村田馨


千円で変わる人生なんて無く自己啓発本開いたら冬

田村穂隆

2 1+1


百切りが千になるまで寄り添ってくれたあなたと今日はとんかつ

葵の助

2 1+1 星

千原こはぎ

題の使い方が上手いと思いました。千切りが上手くなったっていうのをこういう表現するの、かわいい。主体かわいい。わたしもこの主体ととんかつ食べたい。
たかはしりおこ

最初は全然細くない千切りだったのでしょう。慣れるにつれてだんだん細くなっていくキャベツを二人で食べてきたのだろうと思うと、微笑ましいです。
ナタカ

千キャベツが出来て良かった。
多香子

結婚というのは誰かと暮らすと云うのは忍耐なんですよね。わたしは結婚三日目にピーラーで左中指先端を削いだことがあるので、つまり、身につまされます。。
きむろみ

分かります(笑)私も「どこがみじんだ~」って言われながらよく包丁を練習していましたw
深影コトハ

料理上手じゃなかったのに、キャベツ千切りが上手にできるまで沿ってくれた、って愛ですね。
家で揚げ物は上級者の献立。とんかつ食べたいです。

小早川

一瞬、百切りってなんだろう?と思わせておいてからのとんかつ。構成が巧みだなと思いました。
なかなかうまく包丁が使えず分厚いキャベツを添えたとんかつを食卓に出していた頃…そして上手く千切りができるようになった今も、変わらずずっと寄り添ってくれている人。温かな関係性がしっかりと伝わってきます。「千切り」「キャベツ」という言葉を使わずに「百切り」「とんかつ」だけでそれとわからせる技と、百→千への時間経過の表現。巧みでありつつ、ちょっとコミカルでハートフルな素敵な一首だと思いました。

千原こはぎ

キャベツの千切り。言葉としての面白さと内容のホロリとさせるところに魅力がある。
村田馨


同じことを考えた人がいるのだと選歌するたびあったかくなる

小泉夜雨

2 1+1 星

大橋春人

なるほど。そんな風に考えたことはなかった。でも明日からそんな風にも考えられそうです。
泳二

これ、いいですね。ネタかぶりをプラスにポジティブに。あったかくなります。
宮本背水

ごめんなさい、ちっ、って思ってます……
塾カレー

わかりますー!(先日だだかぶりした)
淡海わこ

選歌か。なるほど。
村田馨

そういうことを考えて、それをストレートに歌にできる人がいるんだなって思うと心がほわっとあったかくなりました。
しま・しましま

これはありますよね。重ならない方がよいと思うのですが、重なったらそれはそれですよね。
太田青磁

評いっぱいもらえてうれしい…
うたの日ビギナーなのですが、1000日のお題に乗っからせてもらいました
この場所とこの場所にいる全ての方に感謝です
ありがとうございました

小泉夜雨


お好みの一首を見つけてくださいな。ここは短歌の専門店です。

蝶番

2 1+1 星

萩原とてふ

一首と言われると選びきれないですね。専門店がもっと増えるといいなと思いました。
太田青磁

心が踊る専門店ですね
さはらや

ホントそう!と思うんですけど、今日ばかりはお好みの一首を決めるのも大変でしたねw
皆さんお疲れ様です!!!

小早川

ふふふ。
村田馨


いま詠んだあなたの歌にこぼされる1000年のちの誰かの涙

沼尻つた子 家

2 1+1 星

終栗夢

心を揺さぶられました。長い時を超えて、誰かの心に届く、歌の可能性を感じました。現在系でいまその瞬間を詠んでいるので、臨場感があり、千年後と今がすぐそばにあるように思えます。歌は時空間を超えることができると気づかされます。壮大で美しい歌です。
終栗夢

そうなればいいな、ってほんとに思います。
宮本背水

悠久の時間の流れ。結句の涙が魅力。
村田馨

浪漫があってすてきです。゚(゚´Д`゚)゚。
小川けいと

千年の長さを瞬時に遡る三十一文字のタイムマシンで
のぅてんき


すみません、わたしも交ぜてくれますか。千の歌咲くこの草の原

西村曜

2 1+1 星


気のあわぬひとと鍋する夜ながく円はむすんだ線でしかない

道券はな 家

2 1+1 葉 はじめて

宮木水葉

忘年会シーズンゆえに情景がよくわかる歌。去りたいのに去れないもどかしさが伝わります。円、丸、輪は、鍋とか卓とかの形から人間の穏やかな関係を示しているように感じましたが、それすら斜に見ているのが、居心地の悪い気分を表しているように思いました。
宮嶋いつく

虚しい時間。
村田馨

なんとなく職場の飲み会をイメージしました。三句でいったん切っても良いかもしれません。
太田青磁

上がる湯気も心なしか薄く絹糸を引くような景色が見えました。
きむろみ


1000日の歴史を持てるうたの日のソースコードを眺めて日暮れ

塾カレー

2 1+1 星

かんぬきたくみ

素晴らしい三年。
村田馨

うたの日のソース、それは……。日暮れが気持ちなのか実際に経った時間なのか、聞かないでおくのがうたの日のため。。
きむろみ

うたの日を運営してくださっている方々のおかげで毎日楽しく短歌を読めているんですよね。
お疲れ様です&ありがとうございます…!

中山とりこ

ソースコードを眺めすぎてもう日暮れてしまったのですね。頭が下がります。お疲れ様です。
知己凛

おつかれさまです!
長月優


位置いちにつくじゅう声がなるこの地から飛躍ひやくしてゆけ言葉のせん

中山とりこ

2 1+1 星

高木一由

1、10、100、1000!
10000日目は詠み込む言葉が増えますねぇ……

霜月実結

万に一つの死を呼ぶなかれ。ルビの遣いも巧い。。
きむろみ

最初なんでルビがふってあるんだろう…と思いながら読んでたんですけど、気付いた瞬間にフアアアア…!となりました。
淡海わこ

かっこいいです
さはらや

ルビの趣向がユニークでいいなと思いました。
太田青磁

勇ましい。我々は短歌という武器で戦っているのだ。
村田馨


もうなにも出てきませんって言いながら三十一文字を今日も切り出す

2 1+1

毎日こんな気持ちでうたに向き合ってるのだろうなと思いました。
太田青磁

わかります。私は毎日出せてないですけど(>_<)どこからか「切り出す」っていうの、すごく共感します。
亜梨

僕も毎日ひねり出すように歌をつくってます。
森下裕隆

何も出てこないことなんて、ないよ。
村田馨


今日ついに千枚目を書く領収証花の用途を「のの」様に聞こう

小川けいと

2 1+1 星

亜梨

ののさんの自腹だったんですね!
きつね

いつも薔薇を提供してくださっているお花屋さんですね。ありがとうございます。ののさんを始めとするたくさんの方の力で、1000日が迎えられたのだなと思います(発想が好きだなと思った歌でした。)。
ナタカ

ののさんの非実在性はみんな少し感じてるところだと思うんですよね(私だけ?)。そこをうまく使いつつののさんへの愛を感じます!花屋さんからもしてもちょっと不思議だけど楽しい千日だったんだろうなーとか、毎日新鮮な薔薇を仕入れてるんか!とか考えちゃいます。(薔薇じゃなくて「花」となってるのも、初期の花束用のお花や四葉のクローバーなども含めてるのかなって思って好きです。)
亜梨

「えー決めてない」って言いそう!w
小早川

お疲れさまでした。
村田馨


どなたでもどうぞ経験問いませんまいにち歌会開催中です

終栗夢

2 1+1 星

小向大也

参加したい、と思ったときのハードルがほぼない『うたの日』。おかげで短歌を詠み続けてみよう、と思えた参加者の一人です。
むうこ

うまい! 1000日おめでとうー!
きむろみ

経験を問わないけど、そこにはいろんな経験をもった先輩がいらっしゃってうたの日は最高だと思います(*ノωノ)
小川けいと

うたの日キャッチコピーだ!
小早川

うたの日ってこういう場なんだよ、
っていうのが真っ直ぐに歌になっていて選びました。

小向大也

そうですね。
村田馨


明日から蒔けば開かむくれなゐの二千日目の薔薇の蕾は

文月郁葉

2 1+1

七緒

千日目の今日の薔薇もうたの日が始まったときから蒔かれていて、みんなで育ててきたんですよね~。この後もたくさんの薔薇を見たいですね。
亜梨

新たなる出発。
村田馨


ありがとういつも開いてるうたの日よ千日分の花束君(ののさん)に

みちくさ

2 1+1


千日を三十一文字で染め上げて世界は無限に拡がってゆく

淡海わこ

2 1+1 星

祐鈴

うたの日を初めて参加した私にとって千日も毎日歌会が開かれているのがすごい驚愕なことで、ああ、この世界って無限に広がっていくんだなって、思いました。共感!
萩原とてふ

美しい。
村田馨

続きが見えるような下の句がいいなと思いました。
太田青磁


千載の花咲き匂ふ万載の青葉茂れるうたの日々かな

神保茂 家

2 1+1

木蓮

端正です(*'ω' *)
宮本背水

たくさんの素敵な歌の中でとても悩みましたが1000日にこんな歌を詠みたかったと思った歌でした。ピリッと引き締まったような素敵なお歌だと思いました。
木蓮

おめでたい言葉を重ねて気持ちいい歌ー♥
きむろみ

今回、言祝ぎ歌がいっぱいですが、その中でもこの格調高さには惹かれました。
森下裕隆

美しいですね。
村田馨


千疋屋のフルーツサンドが食べたくてCOOKPADに相談してる

遠井海

2 1+1

雀來豆

千疋屋は美味しい。クックパッドでうまく落ちる。
村田馨

そこに答えはあるのだろうかと一瞬迷ってしまいました。
太田青磁

材料:食パン、生クリーム、千疋屋のフルーツ
泳二

思わず検索してうなってしまいました。侮れぬフルーツテロ。
きむろみ


天井をぶちぬくほどにシャンパンの栓をとばして祝へこの日を

桔梗

2 1+1 星

葵の助

このくらい気持ちよくお祝いしたいですよね。同感です。
太田青磁

ハッピーで好きです。
大葉れい

この「栓」という漢字で、1000日を祝うようなこんな力強い歌ができるなんてすごいなと思いました。
絹更ミハル

1000日おめでとうー!
きむろみ

1000日記念の歌とそうでない歌、♡入れるのはどちらでも良いと、とにかく一番気に入った歌に入れようと思って全首読みました。
二句目までの勢いが、今日のこの大勢集まって祭りのように盛り上がっている感じにとても合っていると思いました。

葵の助

見落としていました。音符追加で!
そのくらい盛大なお祝いになりました。この勢いとってもいいと思います。

ルイドリツコ

大げさなところがなんとも底ぬけにゆかいだ。
村田馨


繊細な冬の匂いをかいでいるここからここの内側が夢

杏野カヨ

2 1+1

情景が浮かぶいい歌だなと思いました。
太田青磁

微睡みの中で鼻梁に感じるかすかな香りを歌ったのでしょうか? 冬の香を感じふと微睡みから覚醒へと導かれたと思いきやまた引きずり込まれる夢の世界←のようなものを思い描きました。 
たちばな

夢と現実の境界線はどこにあるのだろう。
村田馨


どんまいはどんまいだからどんまいだそう笑いたい次の千日

といじま

2 1+1 星

悠佳里

どんまい!あってのうたの日ですね。
太田青磁

笑って前を見ながら短歌を続けたいですね(´▽`*)
小川けいと

いつまでも前向きに。
村田馨

私もここでよくどんまいと励まされていますw
たちばな

Don't mindだ。気にしない気にしない。千日どんまいだと凹むけど。
泳二


一日に一日ずつしか過ぎないと千日経ってなぞる千日

静ジャック

2 1+1

加治小雨

あたりまえのことを詠んだこの歌が目の前にある混じりけなしの事実だということがじんわりきますね。
泳二

うたの日1000日目にぴったりだなぁと思いました!
加治小雨

そしてまた新しい一歩を踏み始める。
村田馨


無理矢理にこじ開けるからいつだって千枚通しはひん曲がってる

ぽつり

2 1+1

楢原もか

実景を描写しているただごと歌と読みましたが、主体の性格を自虐しているのかもしれません。
太田青磁

一枚一枚はペラペラなのに、千枚重なると堅くて力が要るんですよね。一日一日は平凡なようでも、千日を重ねるといろいろなことがあります。継続の力を連想しました。
のぅてんき

ひん曲がらない強さも必要なのだろう。
村田馨


にせんじゅうろくじゅうにがつにじゅうごにち生まれるきれいなことのいくつか

牛隆佑

2 1+1 星

シズハル

いくつか、生まれるような気がします。すくなくとも一つは目の前で生まれていることが嬉しいですね。上句は読みづらいながらも苦心の跡が見えます。
泳二

大きな破調かと思いきや、すーっと定型におさまってくるものなんですね。素敵。
きむろみ

きれいなことのいくつかにきっと1000日記念も含まれているとしんじて
さはらや

読むのが大変だった。きれいなことはたくさん。
村田馨


寒風を弾いてひかる千両の実のごとくあれうたびとの日々

志稲

2 1+1

花代

お正月の彩ですね。。めでたい^^ 1000日おめでとうー!
きむろみ

これもよかった。
多香子

端正な佇まいの言祝ぎのうた。すてきだなって思いました。
しま・しましま

千両の丸い実とうたの日に集まるみなさんが重なって見えました。季節にも合ったすてきな歌です(*´Д`*)
小川けいと

千両の赤い実がきらきらひかります。
村田馨


世襲化をして日焼けして千代目まで続いてくJ Soul Brothers

三田たたみ

2 1+1 星

社会適合者

ちょっと笑ってしまいました。千代目までいったらもう老舗の味わいですねー。ヒロさん生きてるんだろうか。。
きむろみ

異色でブボッと笑ってしまいましたw
小川けいと

初句の世襲化にびっくり。
村田馨


終電でデカイせんせんせんべいを頬張っていた君の名前は。

ねむけ

2 1+1

橙田千尋

「デカイせんせんせんべい」ってどれ位大きいのかなと想像したくなります。それか、「君」の顔が小さいからせんべいが大きく見えるのかもしれませんね。「せんせんせんべい」の語感と文字の柔らかさがとても好きです。
橙田千尋

「せんせんせんべい」が耳に残って歌ってしまいそうなんですがw
きむろみ

どんなデカさなんだろう。見てみたい。
村田馨


千年を永遠と思える一生ひとよゆえ君と分けあう今日をいとしむ

高松紗都子

2 1+1

犬飼あき

観覧車の歌が連想されました。対句のリズムがあるといいかなと感じました。
太田青磁

一生は百年だけれども、やはり長い。千年だともう永遠である。その中の一分一秒、今日をという短い時間の中のあなたがいる尊さを千━百━今日という収縮構造の中に入れ込んだのが上手いとおもいました。
萩原とてふ

既視感はあるが、語句の整った一首。
村田馨


眠り粉のごとく降りたる雪の夜の占星術師のまわす天球

月下  桜  

2 1+1 星 葉 はじめて

松岡拓司

引いた視点がユニークでいいなと思いました。切れなく下の句に掛かると少し重たいかもしれません。
太田青磁

不思議な魅力がある。冒頭の比喩に惹かれる。
村田馨


山と咲く千の野ばらを見てしより我が来し方も陽のさしあたる

木蓮

2 1+1 星


申し訳ございませんね薔薇ひとつ咲かせたことのないわたくしで

御糸さち

2 1+1

詩音

何か主に文句を言われたのだろうか。姑か。口に出せない心の中の反骨が上手くうたわれている。「薔薇ひとつ咲かせたことのないわたくし」という庭いじりを、昔の女は家でーーー、の比喩として導くのが一つの着眼点として面白いと思った。(今の女性で薔薇を咲かせたことのある女性って結構少ない。多分。女性の共感性は高いのでは……。By男)
萩原とてふ

そこ、拗ねないw
塾カレー

どんまいという米は実らせているかもしれません。ええ、わたしもどん米農家です。
きむろみ

そんなことないっす!!!でもわかりますその気持ち!!!と思いました。
薔薇ってほんと、遠い。

小早川

いえいえ、謝ることはございません。
村田馨


1000年後歌詠みたちは今日もまたとあるサイトに夜な夜な集う

ねん

2 1+1 星

知己凛

そうであったらいいですね。
村田馨

読書メーターの方でしょうか。だとしたらうれしいです。
太田青磁

死んでいると思いますけど、どうにかして投稿したいです|д゚)
小川けいと

いろんな歌がありましたが、「とあるサイト」っていう表現がなんだかぴったり!とおもったので、こちらにハートを入れました。
十世紀後には、ののさんの子孫が運営していることでしょう。

知己凛


へたくそな助走をつける踏切線のむこうの青を砂で汚して

文佳

2 2


千日の歴史千日の思い出僕たち短歌に恋をしている

豆太

2 1+1 星

ルナク

うん、恋をしている。
宮本背水

イメージは良く伝わってきます。どこか助詞が足りない感じを受けました。
太田青磁

豆太さん、お礼を言う場がありませんでしたので、いつも本当に(裏で)ありがとうございました。
多香子

短歌に恋するなんて幸せ。
村田馨


歌詞の無いたつたひとつの曲があり、千年 ーーながいながい寄り合ひ。

富井丈生

2 2

宮本背水森下裕隆

千年は長い。
村田馨

『、千年 ――ながいながい寄り合ひ。』この手法がきをてらっただけでなく、よく生きてると思いました。
宮本背水

歌詞のない、ことばで表しきれないものが、千年の積み上げてきたものの中にある。それは、人と人との間に生まれたものなのであろう。━━それは、ながいながい寄り合い。歌の雰囲気が好きです。
萩原とてふ

短歌とは「歌詞の無いたつたひとつの曲」に幾万幾兆もの歌詞をつけ続ける営為なのかもしれません。千年にも渡る永きつながりを「寄り合ひ」と言い切ってしまうドライさにも惹かれました。
森下裕隆


千の風そこにあなたがいるのなら感じさせてよ抱きしめたいよ

いずみ 美帆 家

2 1+1 星

たかはしりおこ

千の風も懐かしい。
村田馨

他にも上手いなあって思う歌とかすんごい好きな歌があってとても悩んだのですが、素直に、好きだなって気持ちが一番つよいこの歌をハートに選びました。素直な、まっすぐな言葉で、比喩もなんにも使われていない。でもだからこそ惹かれました。あの曲、詞の内容を知っているからこそ、ぐっときます。お墓にいなくたって、風としてそばにいてくれてたって、触れられなきゃ意味がない……切ないです。あー、めっちゃすき。すきです。(語彙力)
たかはしりおこ

千の風も何回となく登場。泣かせる。
村田馨

♥♪ありがとうございましたうたの日、1000日おめでとう🌹🌿ございます
村田さま二回もコメントをありがとうございます、嬉しいです!
たかはしさま、純粋にとても嬉しいです!優しさたくさんありがとうございます!

いずみ 美帆


これ着ようあれを食べようどうしよう千の呪文で俺は生きてる

堂那灼風 家

2 1+1 星

いずみ 美帆

自分に掛ける呪文もあるのでしょうね。賢者のようでかっこいいなと思いました。
太田青磁

いろんな呪文がある。きっとある。
村田馨


センキューといつも笑顔で去るあなた明日聞くのね千一回目

ただよう

2 1+1 葉 はじめて

中森つん

やわらかな調べにのせたセンキューと千一回目がいいなと思いました。
太田青磁

また明日から。新しいはじまり。
村田馨


1000分の1秒だとしてもいい 歌であなたとつながってたい

WPP

2 1+1


千年の歌の歴史のせんにちを記念する歌並ぶいちにち

大月閑

2 1+1

泳二

同じような詠草がありましたが、やはりこの事実はとても大きくて意味がある。良い日ですね。
泳二

記念の一日でした。
村田馨


棘伸ばすサボテンきみに見立ててる触れられぬ頬せんなき恋と

2 1+1 葉 はじめて

淀美 佑子

ダイナミックな句割れが効果的です。主体と客体の関係が整理されると、より引き立つように思いました。
太田青磁

せんなき恋、がせつない。
村田馨


語られる千夜一夜の物語生きる希望を明日に繋ぐ

さはらや

2 1+1 星

かめよ

きれいに題を詠みこんでいていいなと思いました。
太田青磁

希望に満ちた。いきいきとした一首。
村田馨


千年も語りつがれる恋のうたわたしのタマシイ千年残れ

春森糸結

2 1+1 星


美しき千手千眼観音も代わりはきかず女神の君の

一佇

2 1+1


真剣に 10個のジュース 積み上げて 「1000%!!」と自慢げな君

きなこ

1 1

オメガトライブ!
きつね

どこかで君は1000%という言葉を聞いたような気がします、自慢げはきいていると思います。
太田青磁

理屈なんかいいんだよ!!という無邪気さが好きです。この場合100%の定義を語ることすら野暮ですね。
小早川

懐かしい、カルロストシキ&オメガトライブですね。♪きみはーほーほえみだーけでーー 違いましたかね。
泳二

ふふふふ。
村田馨


トンネルが最後に大きくカーブして海が広がる先頭車両

大葉れい

1 0+1 星 おとの日


千のの短歌の海に漕ぎだした僕たちはまだ旅の途中だ

404notF0816

1 0+1 星 おとの日


千切るとは千の縁を切ることと母は封書をやさしく開ける ※縁…えにし

chari 家

1 0+1 おとの日

お母さまを丁寧に描写されていていいなと思います。題の使い方も素敵です。
太田青磁

ルビ機能を使われると歌中の「縁」に注釈つけなくて済みますよ。http://daily57577.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4949283#
「千の縁を切る」と「やさしく開ける」の言葉の温度差が不思議で、母の言葉の深みを伝えてきます。

きむろみ

なるほど。私も明日から気を付けます…!
亜梨

縁は切りたくないです。
村田馨


いま君は私の中の先頭を息も切らさず走っています

nonたん

1 1

爽快感
蝶番

これも好きだなあ。
追いつきたいと願っても全然追いつけないんですよね。

塾カレー

余裕がある君を少し嫉妬しているようにも取れてさわやかだなと思いました。
太田青磁

君に追いつきたい。私の中で。
村田馨


都会では星に代わって幾千のLEDが物語を生む

ものかげ

1 0+1 おとの日

最近はありとあらゆるところでイルミネーション、やってますよね……

後世の人から見ると2010年代の特徴となるのかもしれないな、と考えさせられました

霜月実結

結句が余ると惜しいなと思いました。
太田青磁

LEDはきれいだけれど、熱くないんですよね。
村田馨


千年も前から人は歌を詠み空には千年前の光まである

嫉妬林檎 家

1 0+1 おとの日

未だ届いていない光まであると思うと、この先も詠って誰かに届けたいと思うのは欲深なのでしょうかねえ。。
きむろみ

無数に詠まれて、詠んだ人はとっくに死んでいても、現在の私たちの前で光り続けている歌…そしてもちろん消えていった歌もある。歌と星の比喩としては今まで見た中でもとてもしっくりきました。
亜梨

空にひかりはあり続けるのですね。
村田馨


千夜目で終わらせませんアラビアの美女を真似して「続きは明日」

ルオ 家

1 0+1 星 おとの日


まだ先は長いし此処らで栞として四つ葉ポチって休みませんか

下弦

1 0+1 おとの日

策士や
はだし

その手にはのらない! とおもいましたが、まんまとひっかかりました。こういう発想、すきです。
西村曜

そうします。ちょっとお風呂入ってきます。
泳二

ずるい!って思いながら…ちょうどいい…実にちょうどいいタイミングで差し出されたから♪付けちゃいました…笑
深影コトハ

ずるい!ポチりました!
亜梨

短歌は長距離走。適切な休息を。
村田馨

お言葉に甘えて、つい四つ葉をポチってしまいました(笑)
目の付け所が面白いです。

犬飼あき


産声をあげたあなたに1000日間素敵な歌が贈られ続けた

ツナマヨ

1 1

月花

うたの日の擬人化……素敵です
宮本背水

うたの日への愛があふれていて素敵です。
1000日記念にピッタリのお歌ですね…!

月花

うたの日に感謝を込めて詠みました。
ありがとうございます!

ツナマヨ

おめでとうございます。
村田馨


冷えた指頬にぺたりと触れられて君は季節の先頭をゆく

ユミ

1 1 葉 はじめて


うたの日の輪でつながった人々の笑顔で咲いた千の花々

赤木瞳 家

1 0+1 おとの日


「会えません」なんて言うならもういっそ「会いたくない」と言ってください

ひー

1 0+1 おとの日


こっそりと背伸びしてみる十センチ高い世界を並んで見たい

千原こはぎ

1 0+1 星 おとの日

百ミリで計算が合わないとおもってしまいましたが、センチなんですね。かわいい相聞です。
太田青磁

かわいい!好きです。背伸びできるってことはハイヒールは履いていませんね。少し前を歩く、十センチ背の高い恋人の視界を覗き見る主体。可愛いです。好き。
豆太

彼の隣でこっそり背伸びしている女の子。かわいいですね(^_^)
彼の日常、十センチ高い世界は彼女にとってどう見えたのでしょうね?

たちばな

可愛らしい願望。
村田馨


手放した風船たちよ元気ですか四十三歳になりました

中牧正太

1 0+1 おとの日

不思議なリズムの句跨りが風船のイメージを呼ぶようです。
太田青磁

四十三歳おめでとうございます。まだ手放さぬ風船がありますように。これから膨らます風船を手に持っていらっしゃいますように。
きむろみ

時々は手放したものについて思いを馳せるのもいいですよね。
しま・しましま

風船を手放しながら年をとっていくのです。
村田馨


正月に戻っておいで好物の千枚漬けはもう仕込み済み

たかだ牛道

1 1

藤 かづえ

実家を離れた子どもに送る歌でしょうか。よいお年をお迎えください。
太田青磁

おかあさーん!!的な。千枚漬けの歌もうひとつあったと思うんですけど、こっちはあったかくて対比が面白い。
小早川

これは主体の言葉なのか、主体に向けられた言葉なのか、どちらでしょうか。離れて暮しても家族は家族っていうあたたかさがいいなって思いました。
しま・しましま

旨そうだ。おふくろの味。
村田馨

ほっこりと、優しい歌だと思いました。
葛紗


余命あと55年のぼくですが最後にもう一度会えませんか

秋軸ざきこ。

1 1


千年を超えて読み継がれる歌と思わぬだろう名知らぬ詠み人

宮嶋いつく

1 0+1 星 おとの日

わたしも其れになりたい、詠み人知らずと名づけられ千年を越えたい一人です。
きむろみ

読み継がれると思って作ったわけではない。結果として読み継がれたということ。
村田馨


罪の名を授けられてもただ生きているよ明日もハリセンボンは

月丘ナイル

1 0+1 おとの日


先生!あの子のハートを射ぬく矢を打ってきたので遅刻しました!

萩原とてふ

1 0+1 星 葉 はじめて おとの日

「遅刻しないように、計画的に打ちなさい!」

初句の字足らずが、遅刻して入ってきた唐突さを表している気がして、好きです

霜月実結

そんな言い訳があるかーい!!ってツッコミつつ笑っちゃう感じ、いいですね。
はじめが四字なもので都々逸読みをしてしまい、「リズム……はむしろいい……くまたがり……定型……」と大混乱してしまいました。
「先生!あの子のハートを射抜く矢を打っていて遅刻した!」で綺麗な都々逸になりますw

小早川

「先生!あ/の子のハートを/射ぬく矢を」という初っ端の句またがりが気になったのですが、それ以上に面白さと勢いがあったので♪をつけてしまいました。打った矢は無事あの子のハートにヒットしたのでしょうか…
千原こはぎ

矢を打つが引っかかる。矢を放つかな。弓なら引くですね。
村田馨

駆けながら射かけても、なかなか的中しないでしょうね。(流鏑馬かぃ
のぅてんき


敷石の継ぎ目の線を踏まぬよう子らのステップはずむ三月

文乃

1 0+1 星 おとの日

子どものはつらつさ。
村田馨

下の句のリズムに三月の感じがよく出ているなと思いました。これはわたしもやりましたし、子どももやっていました。
太田青磁


千年に歌も調べも変わりつつ昔も今も月を見ている

矢野和葉

1 0+1 葉 はじめて おとの日


言の葉を千たび重ね織り上げて皆で味わうそのミルフィーユ

たちばな

1 0+1 星 おとの日

すごく切りにくそうですがw私も一切れいただきたいです!
小川けいと

贅沢な味がしそう。一方でミルフィーユは崩れやすく脆いイメージがあります。それを踏まえると一言に美味しいだけでは済まない深みを感じます。
きむろみ

小川けいとさん、評と♪をありがとうございます。
確かに切りにくいですねw 千枚もの言葉のシートが折り重なっていますから。きっと深い味がすると思います。どうぞ一緒に頂きましょう!

きむろみさん、評をありがとうございます。
もろく崩れやすいというのは頭にありませんでしたが、言われてみれば。お祝いのケーキとしてはちょっと不釣り合いだったかもしれないですね。でも、贅沢な味がすることだけは間違い有りません(^_^)


♪をくださった雨さん、結紀さん、むうこさん、下弦さん、薊さん、ルナクさん、堀之内有華さん、まそさん、志稲さん、蝶番さん、かんぬきたくみさん、五條ひくいちさん、亜梨さん、宮嶋いつくさん、小泉夜雨さん、中牧正太さん、みずいろさん、梶原一人さん、えだまめさん、塾カレーさん、守宮やもりさん、三田たたみさん、ありがとうございます。

ミルフィーユの語源は『千の葉』だそうで、言葉を千日重ねたうたの日の比喩として使わせて頂きました。
美味しい歌がたくさん重なったミルフィーユを集ったみなさんと楽しみたいなと。

たちばな

ミルフィーユという具体で締めたところが好感。
村田馨


運命のわたしをゲットしませんか並んで夜を歩きませんか

長月優

1 0+1 星 おとの日


ひとりではなかった日々だ高らかにうたおうこれからゆく1000日も

七緒

1 0+1 おとの日


1000日の記念の品として雪の代わりに降らすかっぱえびせん

葛紗

1 0+1 星 おとの日

今日タルタルソース味食べました。おいしかったです!
きつね

カルビーさんですか! いただきます!
きむろみ

かっぱえびせんときましたか。やめられない、止まらない。
村田馨


千日の想いの歌がよみがえる嬉しい日々や哀しい日々の

花代

1 0+1 おとの日


いつの日かわれらひとしく千の風となりて野々の花を訪ねむ

蒼井灯

1 1

絹更ミハル

千のかーぜになああっってー♪ 
きむろみ

死んでしまうことは悲しいけどこの歌を読むと心が穏やかになれる気がしました。
さはらや

それぞれ違ってもいつか、うたの日を通り吹く無数の風になって、野々の花を撫でるように、ののさんの目に触れるところで活躍できたり、元気だと伝えられたりできるといいなという想いが伝わってきました。「ひとしく」というところにロマンがあっていいなと思います。うたの日の「の日」が初句にあったり、レスペクトがありつつも、シンプルで滑らかです。
絹更ミハル

ののさんの、のが読み込まれているのかなと思いました。
太田青磁

千の風になって。ヒットしたのはいつだったか。
村田馨

ののさんに届きますように。静かに、確かに届きますように。
えだまめ


クリスマスケーキの苺もままごとの千日紅も赤かったこと

真香 家

1 0+1 おとの日


「良い年を」そうつぶやいて帰る道センターラインの向こう側にも

スコヲプ

1 1

さはらや

センターライン。うまい。
村田馨

ひとりでつぶやく感じでしょうか。距離感がつかみづらい感じもありました。
太田青磁

センターラインの向こう側という、自分とは関係ない人にも良い年をつぶやく優しさが心にしみました。
さはらや

孤独感とほんのりとした優しさがいいなって思いました。
しま・しましま


聞かせてよ千夜一夜の物語スマホ越しじゃなく僕のとなりで

高木一由 家

1 0+1 おとの日


一千回生まれ変わったけど歌でわかったよって薔薇の花束

史乃 家

1 0+1 星 おとの日

歌でわかってもらえたらもうそれだけで恋に落ちそうです
きつね

姿かたちが変われども、歌で自分だと分かってもらえるのは、歌人にとってこの上ない幸せですね。薔薇の花束はうたの日ともかかっていて、素敵です。
終栗夢

(その人への、短歌への)愛ってすごい!
亜梨

たくさんの♪と評をありがとうございます。名前が伏せられていても自分のだと分かってもらえるような歌が詠めたらいいなと思います。
史乃

歌い続けることに意義あり。
村田馨


うたの日1000日おめでとう!目指せ2000日!生きよう!生きねば!

東條 ao

1 0+1 星 おとの日

ストレートで気持ちがいいです。生きねば!
太田青磁

1000日おめでとうー! いきねばねば!
きむろみ

初句がないのかな…? でも勢いが好きです! 生きましょう! わたしもいきる!
亜梨

ストレートで力強くていいなって思いました。
しま・しましま

新たなる一歩へ。
村田馨

沢山の♪と選評をありがとうございました。嬉しい素直な気持ちを詠みました。自由に詠みすぎてしまいましたが・・・。
東條 ao


言の葉と心を千切り歌にして毎日降らせるほら、花吹雪

桜望子

1 0+1 星 おとの日

千切りをちぎりと読ませるなら、「せん」はよまれてないように思うが。
村田馨

短歌に限らず言葉で何かを作るのって、身を心を千切っているような…。でもそういうものが綺麗なんですよね。うたの日でも、みなさんそうやって毎日花を咲かせているんですね。
亜梨


ぽつぽつと積もりつもった歌声が千夜に響くうたの日々です

小早川

1 0+1 星 おとの日


千年の時超え今も愛される三十一文字に紡がれし縁

みち

1 0+1 おとの日


前髪と胸に不安は残るけど戦闘力は笑顔に全部

久哲

1 0+1 星 おとの日


一輪の薔薇についてる花びらは聖なる夜に千枚になる

ネネネ

1 0+1 おとの日


平成は過ぎてゆくのか 二千円札を差し出し滞るフロー

遊糸

1 0+1 星 おとの日

いつのまにか見かけなくなりましたよね。とっておけばよかったとも思います。
太田青磁

懐かしい二千円札。いまはどこにいった。
村田馨


千歳飴持つ吾の写真小さき日の長女の眉間の皺と同じで

ホシキョウイチ

1 0+1 おとの日

親子って似ますよね。小さい頃の自分を写真で見て、我が子が自分に似ていることを噛みしめるお母さん(と思いました、比較対象が女児なので)。苦笑いが目に浮かぶようです。
豆太

懐かしさと愛しさを感じる光景なのでしょうね。
太田青磁

可愛らしい。千歳飴は「せん」とは読みませんが。
村田馨


もう二度と電話しません幸せでいてねと空へ電波をとばす

ミルトン

1 0+1 おとの日


千の夜ずっと宴は続くでしょうシェヘラザードが競ううたの日

ハナゾウ

1 0+1 おとの日

全員がシェヘラザードだったんですね。王様大変ですね。
泳二

アラビアンナイト! 1000日おめでとうー!
きむろみ

翌日になってもこうしてコメントを寄せています。
村田馨


おめでとう! 多くの線の重なりを横から見たらみんなばらばら

キヨム 家

1 1


すみません すでに他人のあなたから届く大人のLINEに冬陽

たえなかすず

1 0+1 おとの日

面白い発想。
村田馨

この「すみません」はあなたからのLINEの文面ですね。関係があった頃とは違う他人行儀な言葉、ほっとするような寂しいような感覚が冬陽にうまく託されています。
泳二


哀しみが溢れ出してた夜だった千の言葉がすくってくれた

衣未(みみ)

1 0+1 星 おとの日


千の星地上に降って咲いた野の花冠を贈るこの日に

けら

1 0+1 星 おとの日


ひとひらのうた降り積もり幾千と重なりあいて透きとおる声

吉川みほ

1 0+1 おとの日


贅沢な名だと言われて奪われた千の重みを思い知る日々

ササキ アンヨ

1 0+1 おとの日

名付けのときに誰かが入ってきたのでしょうか。シチュエーションがうまく取れずにいるのですが、名前の持つ重みを感じさせます。
太田青磁

どんな名前かわからないが、苦労があったのだろう。
村田馨


みなみながおんなじ顔で見守って千枚通しは千枚通す

多田なの

1 0+1 おとの日

視点がおもしろい歌だと思いました。
天使きらり

本当に千枚通しは千枚通すのか?初句の「みなみなが」がすごく面白く効いてるなぁって思いました。あえての大袈裟感が楽しかったです。
しま・しましま

下句が駄洒落っぽくて面白い。
村田馨


千日を光の速さで進んだらケンタウルス座まであと少し

絹更ミハル 家

1 0+1 星 おとの日


千本の針に誓った約束も砂場の中へ埋めてしまった

ゆきやなぎなぎ子

1 0+1 星 おとの日

幼い日の約束と読みましたが、ちょっと深堀りするとそことなくホラー感が漂う、不思議な歌です。
きむろみ

なつかしき、遠き思い出。
村田馨


沢山のはりせんぼんを呑みつづけまだ抱かれたい鼠だ、我は

きむろみ

1 0+1 星 おとの日

指切り千万嘘ついたら針千本のーます、指、きっ、た!━━こそこそと嘘をつき続けてきた我は、でもそれでもあなたに抱かれたい。「沢山のはりせんぼんを呑み」「鼠」の比喩が嘘をつく自分を上手くあらわせているのかな、と思いました。
萩原とてふ

鼠がハリセンボンを呑みつづけるという不思議な歌。ハリネズミではないよね。
村田馨


千年を超えて残った恋でしょう三十一文字に銀河は凝る

こりけケリ子

1 0+1 星 おとの日

スケールの大きな時間の流れです。文語にしたら雰囲気ががらりと変わるかなと思いました。
太田青磁

超えるを使った方がいいのか、越えるがいいのかでしばらく考えました。凝るで最後をしめるなら越えるなのかなあ……。「銀河は凝る」が好き過ぎて「超」を深く考えすぎてしまいました。
きむろみ

雄大な一首。
村田馨


私はねあきらめません来年は来年こそは秀句をつくる

おたまじゃくし先生

1 0+1 おとの日

さてはお主俳句界からの刺客だな
塾カレー

あきらめない気持ちが好きです!
きむろみ

「私はね」っていう初句の粘度がすごく好きだなって思いました。
しま・しましま

あきらめたらそこで試合終了だって安西先生が言ってました!!僕も頑張ります。
小早川

頑張りましょう。
村田馨


足元に引かれた太めの点線に沿って世界を切り出してゆこう

赤本海

1 0+1 おとの日

着眼がユニークだなと思いました。結句が決まると映えそうです。
太田青磁

何の世界をどう切り出すのだろうか。
村田馨


神の子が知らぬ異教の島で約二千年後にうたの日はあり

かんぬきたくみ

1 0+1 おとの日

キリスト教が異教の日本、その二千年後。そのにうたの日があり続けるというこの歌。淡々としていて雰囲気がいいですね。
小早川

そうであって欲しい。
村田馨


ほうれいせん、豊麗線と変換す0101列も粋な計らい

奥之院躑躅

1 1

須磨蛍

しわも巧く取り計らってもらいたいものです。。
きむろみ

4848列じゃなくてよかった^^;
のぅてんき

法令線が正しいんだっけ。うまく言い換えたと思う。
村田馨


千年の昔を偲ぶ僕達の文字は電子の海に漂う

浅野文久郎 家

1 0+1 おとの日

二句で切れるのか、つながるのかで読みが変わってくるように感じます。どちらかの時間にフォーカスをあてると拡がりが増すように思いました。
太田青磁

千年後、僕たちの文字はどんな海に漂っているだろう。
村田馨


この先のもう千日も続くよに集いの場所でありますように

悠佳里

1 0+1 おとの日


今までの千日そしてこれからの千日 うたは日々生まれたて

久保 直輝 家

1 0+1 おとの日

新たな歌が日々生まれていく、その瞬間を描写していていいなと思いました。
太田青磁

まだまだ続くのです。
村田馨


この胸に凛と咲きたる千日の歌あでやかに また歩みゆくこと

宮本背水

1 0+1 星 おとの日

記念日をあでやかに歌っていていいです。結句はもう一工夫できるのかもしれません。
太田青磁

きれいな一首。
村田馨


洗礼を受ける前夜にひとりきり燃やすしかなくわたしのこころ

千束

1 1 葉 はじめて

大葉れい

切実さに迫力があります。私自身の実感として理解することはできないのですが、「燃やすしかない」とはどんな思いなのだろう。燃やし尽くしたあとに、全く新しい「わたし」が立ち現れる予感がします。
大葉れい

ある決意を持って信仰を選ぶ強さのなかに、どこか危うさのようなものが伝わってきました。
太田青磁

自分の意志に反して洗礼を受けるのだろうか。宗教とはなにかと考えさせられる。
村田馨


シャンパンの泡が揺らめく 千の星瞬くような人々の短歌うた

南瑠夏

1 0+1 星 おとの日

乾杯乾杯ーー!二巡目してきてもこの歌に目がいっちゃいます乾杯ー!
きむろみ

お祝いにはシャンパンだよね。
村田馨


足跡を振り返りつつこののみち千本の薔薇をふらせて進む

ルイドリツコ

1 0+1 星 おとの日


言の葉を紡いで我の生き方を考えており千のうた詠む

蓮香

1 0+1 おとの日


千の夜を部屋をことばを灯さんと暮らす者らへ渡れ小鳩よ

荻森美帆

1 0+1 星 おとの日

うたの日への挨拶歌ですね。鳩はわたしたちなのでしょうか。
太田青磁

それぞれが持つ言葉を大切にしたい。
村田馨


偶然のご縁でうたを詠み始め千日迎えたうたの日にいる

むうこ 家

1 0+1 星 おとの日

縁は大事ですね。
村田馨

短歌を始めたきっかけはきっとみんなひょんな偶然でしょう。そんな人たちが1000日集まり続けてここにいる不思議。
泳二

偶然がつなぐ縁を大事にしたいですね。
太田青磁


お題なら1001日目はもしかしてアラビアンナイトになるのだろうか

松木秀

1 0+1 おとの日

先取りして詠んでおくのもありかもしれませんね。どこかで使えるかもしれません。
太田青磁

前日は銀河鉄道だった。
村田馨


悠久と思える区切りの千日で次の千日の光が見える

霜月実結

1 0+1 星 おとの日


‪千の星万の星影従えて棚田に映る日本の心‬

青熊真也

1 0+1 おとの日

美しい光景は残しておきたいなと思いました。
太田青磁

情景を想像し、その美しさにため息が漏れました。
たちばな

棚田がいいなあ。
村田馨


今はまだ線分としての一〇〇〇日が直線になる日までうたおう

まそ

1 0+1 おとの日 通算50首詠

線分としてが少しわかりにくいかもしれません。つながる日を望む気持ちが伝わってきます。
太田青磁

まだまだ先は長い。
村田馨


どんな祈りだったのだろう妹と千のハートを折り続けた夜

雀來豆

1 0+1 おとの日

深い祈り。
村田馨

小さな頃に真剣にやっていたことって、周りの大人や、大人になった自分自身も意味がわからないこと、ある気がします。妹と一緒にやっていたというところにもリアルさがあって、こわいような懐かしいような感覚のする歌でした。
大葉れい

祈ると折るのバランスがうまくまとまっていて、初句と結句の字余りは息継ぎと余韻のように感じました。
太田青磁


千の想い 千の戸惑い 千の好き 千の嫌いも みな愛してる

えだまめ

1 0+1 星 おとの日


幾千の灯り見降ろす病廊にふかく息つく仙台に冬

松岡拓司

1 0+1 おとの日


2000本安打の日々よ2000回赤く染まった手のひら掲げ

じゃこ

1 0+1 おとの日

新井選手おめでとうございます。
村田馨

やっぱり積み重ねることの重みはあるのだなと実感しました。
太田青磁


千年の恋も覚めると言いますが、それは恋というのでしょうか?

hana_uta

1 1

豆太

いいえ怨念です
塾カレー

愛はよく憎しみになりますからねえ、千年でも恋は恋でしょ(結婚歴○十年めの女:談)
きむろみ

多分、それも恋だと思います。
村田馨


風せんが腐った空気を吸わされて床に沈んで死ぬクリスマス

1 0+1 おとの日


結婚前、千回好きと言った君の思い出ばかりリピートする日

カミハテ 家

1 0+1 おとの日

千回好きという場面はよく切り取られているなと思います。韻律を整えるといいなと感じました。
太田青磁

微笑ましい。
村田馨


うたの日はうたびと達のオアシスでせんまんぼんの薔薇をはぐくむ

のぅてんき

1 0+1 おとの日


文字だけが私の武器です恋なのですせんを綴ってあなたに届け

1 0+1 おとの日


タイムライン全方向に憎しみと淋しさを放つ青き光線

りつ

1 0+1 おとの日

自分のツイートを自嘲的にみているのでしょうか。青き光線は何かなと思いました。
太田青磁

淋しさを実感する。
村田馨


すみません歪んだままで眠りますうつわとしての次の千年

小宮子々

1 0+1 おとの日

歪んだままに主体のもどかしさが表れているのかもしれません。うつわは何かのメタファーなのでしょうか。ここが見えると初句の入りが引き立つかなと思いました。
太田青磁

誰も知らない次の千年。きっと短歌は残っているはず。
村田馨


千年の時の向こうにマニュアルを読んで詠んでる非モテ公達

仙冬可

1 0+1 おとの日

公達は平安貴族のイメージでしょうか。結句の情報量が少しあふれている感じを受けました。
太田青磁

いつの時代もやってることは変わらない。
村田馨


幾千の星の光を見上げけりあの日のままの我は母なり

守宮やもり

1 0+1 おとの日


うたの日が始まった日の思い出を話そう千日前のサ店で

泳二

1 0+1 星 おとの日

純喫茶アメリカンで待っていたらいいですか(`・ω・´)?
小川けいと

話したいですね。愛が深いですね。
小早川

千日前がいい味。
村田馨


さっきのは千里の道の一歩目に想う「道程」みたいな気持ち

nu_ko

1 0+1 おとの日


生ぬるき私のために降りしきれ千日前と似たような雪

Y川 家

1 0+1 おとの日

きれいな情景。
村田馨

私にとって私は最大の味方であり敵でもあり。生ぬるいとはおそらくそういった意味ではないかと読みいました。しかし同じ雪は降らず「似たような雪」よ降れと願う、似たような雪――に主体のあくなき前進する気持ちを見た気がします。
きむろみ


おめでとう「千日記念」千本の薔薇咲きそろう今宵 うたげ

詩音

1 0+1 おとの日

おめでたいですね。
村田馨

これは校正隊の方々にも感謝という気持ちです。
太田青磁

おめでとうございます。
村田馨


心臓が千を千回鳴らす頃生まれた鳥は飛ぶことを知る

一〇〇八 家

1 0+1 おとの日


千日が千年になる うたを詠みうたを読む場は何処にあるとも

太田青磁 家

1 0+1 星 おとの日

千年前からつづくうた世界からみればたった千日、でもこれからの千年もきっと続くことが確信できます。
泳二

確かにそうですよね。続けることが大事だなと思いました。
太田青磁

泳二さんありがとうございます。選歌のときに混乱して自分の歌すらわからなくなっていたようです。
太田青磁

千年の長さを超えて。
村田馨


12月奇跡のような20日あまり。すべては千の歌たちのために

知己凛

1 0+1 星 おとの日

祝祭の気持ちが伝わってきます。韻律はもっとよくなるかもしれません。
太田青磁

千の歌に幸あれ。
村田馨

うたの日1000日記念号のことでしょうか。私は何もお手伝いできてないですけど、みなさんのパワーすごかったです。出来も素晴らしくて本当に奇跡みたい。編集のみなさま本当にありがとうございました。
亜梨

完成してほんとうに良かったです。お疲れ様でした。
塾カレー


千人の仙人が寄せ鍋パーティ これ以上ないクリアな夜空

傘なし

1 1

ゆら

視点が面白いです。クリアが気持ちいいです。
太田青磁

星空の下の野外鍋パーティとか想像しました。上の句の面白さと下の句の広がり方がいいなって思いました。
しま・しましま

言葉遊びが楽しい。
村田馨


ねぇじゅんちゃん千年ののちに名を呼べば君は応えてくれるだろうか

民生 家

1 0+1 葉 はじめて おとの日

じゅんちゃんは誰だろう。
村田馨

千年待たずにじゅんちゃん、返事してやってほしい。
きむろみ


千円で買えないものを買いに行く濡れたレンズのメガネを掛けて

大橋春人 家

1 0+1 おとの日

千円で買えるものとそうでないものの境界が浮かんでくると面白くなりそうです。
太田青磁

さて、なんだろう。やはりプライスレスのものか。
村田馨


百日をめざして歩みはじめたる道に先達千代に八千代に

淀美 佑子

1 0+1 おとの日

歌を作る主体を詠んだうたなのでしょうか。先達はあらまほしきことなり、というフレーズが浮かぶようです。
太田青磁

先達たちに敬意を表して。
村田馨


青は待て赤はいいよと指をさし冬の野原で千両を掘る

かつらいす

1 0+1 星 おとの日

信号の逆なのでしょうか。読み切れないもどかしさがあります。
太田青磁

千両の赤がまぶしい。
村田馨


千トンの生クリームで万雷の祝いと呪い恋おめでとう

迂回 家

1 0+1 星 おとの日


せんないと思わず息を継ぎながら「うたの日」のうた詠みつづけたい

1 0+1 おとの日

しょうがなくなんてないですよ、、1000日おめでとうー!
きむろみ

せんなし(仕方がない・無駄である)と、千の夜(センナイト)を掛けているのでしょうか。
塾カレー

せんないは方言でしょうか。ながら、でつないでしまうと少し流れてしまうかもしれません。
太田青磁

頑張りましょう。
村田馨

そうですね、詠みつづけたいです。
天使きらり


千枚の「たてまえドミノ」たてつくしやっとはじまる本音の会話

ルナク

1 0+1 おとの日


咲き続けるんだと悟り1000輪で数えることをやめてしまおう

亜梨

1 0+1 星 おとの日

1001輪以降がどうなるか気になりますね。初句二句の句跨りはすこし重たい感じです。
太田青磁

うたの日は永遠なり!!
塾カレー

永久に続いていくことを信じる歌。そうだそうだやめちゃえ!って気持ちもあります。特選迷いました。
小早川

さて、これからどうなる。
村田馨


千年の思いを繋ぐ短歌には人を元気にする力あり

かめよ

1 0+1

そうですよね。元気にする歌を作りたいですね。
太田青磁

そのとおり。
村田馨


千の木が繁りをなすのをゆっくりと見守る星の誕生日です。

みずいろ

1 0+1

きれいな情景を、結句の句点がうまく切り取っているなと思いました。
太田青磁

きれいな仕上がり。
村田馨


奈良朝の頃より積みし幾千の正負の遺産呑みて詠み継ぐ

宮木水葉

1 0+1


短歌爪薔薇男? さてねェそんな奴ァここにはきてませんや、刑事さん

加賀田優子

1 0+1 星

にやけた口調がいいですね。題はちょっときびしめです。
太田青磁

港のヨーコヨコハマヨコスカー♪(古っ)
きむろみ

爪?刑事?何か裏があるのだろうか。
村田馨


流星のごとき千言仰ぎ見て身の深くまで染み込ませゆく

永山雪

1 0+1


戦場は既に曼珠沙華の野原かくも輪廻はマテリアリズム

亀山真実

1 0+1 星

マテリアリズムは唯物論のことなのですね。上の句のリズムがはまると「かくも」が浮かび上がるように感じました。
太田青磁

曼殊沙華。死人花との異称あり。鮮烈な光景。
村田馨


命限お前だけだと証明しよう 千代に八千代に愛しき女房

1 0+1 葉 はじめて


千日の稽古を鍛とすると言う人が打ちこむ千本ノック

薄荷。

1 0+1

ノックは受けるより打ちこむ方が大変なのかもしれませんね。鍛という言葉に強さが浮かび上がってくるようです。
太田青磁

野球でよく聞く千本ノック。厳しそう。
村田馨


気後れのなかに感謝が高ぶって線画のようにあげるひと声

外川菊絵

1 0+1 星

感謝が高ぶるって表現がユニークですね。謝意がうまく伝わりますように。
太田青磁

線画のよう、声の細さをいっているのだろうか。ともかく面白い比喩。
村田馨


1000日目短歌のいくさ先頭で旋風おこす仙人だれだ

果糖カヲル

1 1


千夜ごと濡らしたまくら抱きしめて融けたモノクロ理想の論者

中森つん

1 0+1

下の句の言葉の強さがありますね。モノクロ理想の論者が何者かを知りたいなと思いました。
太田青磁

失恋したということでいいのだろうか。理想の論者は何を語るか。
村田馨


千こえる日常の中君といるひとつひとつが愛の記念日

流歩詩

1 0+1

いいですね。
村田馨

幸せな感じが伝わってきます。
太田青磁


千だからここで区切りを白線を流して引いて流して引いて

西淳子

1 0+1

区切りではあっても、終わりではない。
村田馨

白線流しと云うと卒業ですが、卒業しても歌を愛しててほしいです。
きむろみ


せんというせんを集めてみたらほら幾千万の星がきらめく

野守風聴

1 0+1 葉 はじめて

「せん」がひらがなだからこそ、いろんな漢字を当てはめて想像ができるいい歌だなって思いました。すきです。
たかはしりおこ

せんから星へ。きれいなものへつながってゆく。
村田馨


千夜を一首で乗り越えた人もいる まだ見ぬ明日にメリークリスマス

結紀 家

1 0+1 星 葉 はじめて

下の句のフレーズが素敵だなと感じました。メリークリスマス。
太田青磁

祝聖夜。
村田馨


せんせいがせんのじせんもじかかせるのかかすことなくせんにちかんも

社会適合者

1 0+1

先生が千の字千文字書かせるの欠かすことなく千日間も、でしょうか。いろいろなところで違う意味に切りとれそうですね。
太田青磁

数が多いのできちんと読めませんでした。ごめんなさい。
村田馨

「千」ならまだいいけど「殲」とか「癬」とかだったらいやですね。
森下裕隆

ひらがなの羅列が凄まじさを物語っていると思いました。拷問ですよこれ。
葛紗


先行し逃げ切る作戦立ててても展開向かぬ人生レース

1 0+1

先行、作戦とユニークな「せん」の使い方ですね。ての並びも面白いです。
太田青磁

キタサンブラックは負けてなお強しでした! がんばろう!
宮本背水

人生、いろいろです。
村田馨


お祝いに「千と千尋の神隠し」放送されたし呑んで詠おか

祐鈴

1 0+1

題の使い方が素敵です。結句の口調もいいです。
太田青磁

千と千尋の神隠し。懐かしい。
村田馨


イブだけはさよならの声は聞かないで空を見てみる ほし せん るびぃ

真篠未成

1 0+1

聖夜は過ぎてしまった。
村田馨

かなに開いた結句の工夫は好みが出るかもしれません。
太田青磁


緩慢に上空を薙ぐプロペラの余力も遂に一千回転

坊斎

1 0+1

余力が効いていると感じました。
太田青磁

頑張られ。
村田馨


麗しい毒が蝕む彼の手で顔を洗えば愛しい温泉

すいすい

1 0+1 葉 はじめて

何か隠された歌意がありそうです。温泉は思いつきませんでした。
太田青磁

麗しい毒にどきりとさせられた。
村田馨


点と点、線をを結んで千日目閃光よりもかがやきませんか。

五條ひくいち

1 0+1

線、千日、閃光、せんか。と題の詠みこみに工夫があっていいです。二句は「線とを結んで」でしょうか。
太田青磁

勢いのある輝きだろう。
村田馨


ニセンジュウロクネン夜明けが号令を 一歩進んでもう二歩進む

シズハル 家

1 0+1

前向きにいきましょう。
村田馨


幾千の星が死者だと思うたび足に張りつく地球の重み

0 0 おとの日


「勉強はせんとあかん」と叱られる声を再び聞きたき朝よ

天野うずめ 家

0 0 おとの日

孝行をしたい時には親は無し。
村田馨

いまはもう大人になって言われることもないのでしょう。声の主は親か先生でしょうか。関西弁が良かったのですが、この台詞が言われるのが結句の「朝」である意味がいまひとつ弱いように思いました。
桔梗

厳しい言葉をかけてくれる人のいるありがたさはなかなか気がつかないものですよね。口調がいいなと思いました。
太田青磁


先生が夢は叶うと言っていた 嘘を教えちゃだめだと思う

あみー 家

0 0 おとの日

夢はいつまでも。
村田馨

どうしても叶えたい夢があるなら、それに向かって必死で頑張ることは大切です。だけどどうにもならないことも多々ありますし、「引き際」とか「諦め」も教えてほしいと思います(笑)
少しだけ斜めから見た世界を、淡淡と詠まれていて好きです。

葵の助

きっと嘘じゃない。夢は必ず叶うと思います。あきらめたところで夢じゃなくなるから。
きっとこの主体はほかの夢をかなえているはず!

知己凛


線を引きぼくらでつくったあのときの星座がきれいに見える夜だね

あかみ

0 0 おとの日


やりません!それ食べません!いけません!こんな母では気が抜けません

箔紙

0 0 おとの日


一日に一度咲きたる花々を千輪集め花束を編む

mis0no

0 0 おとの日


あと15センチメートル君を待つ 首のほくろは案外茶色い

桜枝巧

0 0 おとの日

文字通り首を長くして待っている間にふっと普段は見えない首のほくろが見えたって感じでしょうか。皮膚が伸びた所為で薄く見えたのかも。キュートなうたって思いました。
しま・しましま

だいぶ近い。
村田馨


今日薔薇を取ったあなたよおめでとう!これぞ千載一遇のチャンス!!

笠和ささね

0 0 おとの日

こうやって誰かを応援してくれる人にも、ありがとう、って思う。こういうメッセージがそっとあるのも、うたの日の素敵なところだと思います。
宮本背水

どなたになることでしょう。
村田馨

記念回での薔薇はあこがれますよね。
太田青磁

それそれ!今日薔薇取った人は記念号に載るよ!!
小早川


付喪神にはまだまだ及びもしませんが千日でこうもこじれた想い

照屋沙流堂 家

0 0 おとの日

付喪神は九十九年生きているのですね。韻律を整えるとユーモラスな神との対比が浮かんできそうです。
太田青磁

付喪神。はじめてのボキャブラリーでした。
村田馨


知りません勝ちません愛してません耳の産毛に冬の日溜まり

ガッキ

0 0 おとの日

歌意とか繋がりは汲み取れなかったのですが下の句素敵ですね。
蝶番

下句の唐突がなんとも言えない。
村田馨


泣きながら見上げた空は幾千の星が瞬くきみの見る空

たかはしみさお

0 0 おとの日

同じ空を見ているのですね。空を重ねた意図が伝わるとよくなると思いました。
太田青磁

うれし泣きか、悲しくて泣いているのか。
村田馨


欲しいのはお金で買えるものばかり要りませんから火遊びのキス

こたきひろし 家

0 0 おとの日

三句で切れるのか、つながるのかで揺れてしまいますね。
太田青磁

プライスレスというとどこかのカード会社のCMのようだが、本作では火遊びのキス。やるねえ。
村田馨


千年の昔を偲ぶ僕達の文字は電子の海に漂う

浅野ぶんくろう 家

0 0 おとの日

電子媒体で読まれることが多くなるのだなと実感します。
太田青磁

千年後の文字はどんな海に漂うだろうか。
村田馨


千回も同じ言葉を呟いてきみの瞳にほむらが宿る

キョースケ

0 0 おとの日

何度も何度も語りつづけて、ようやく思いが伝わったのでしょうか。きみが何かの意志をもってくれるといいなと感じました。
太田青磁

瞳に炎といえば星飛雄馬が定番だが。
村田馨


「先代の取り口に似てきましたね〜」振り向けばそこ青い目のファン

茉莉

0 0 おとの日

日本の国技相撲も日本だけのものじゃなく、同じSUMOを世界中の人が見ているわけで。そして、海外のファンの方がディープなファンと言うこともよくあったりするものです。いいことなんだとおもいますけど。
宮嶋いつく

相撲に詳しそう。青い目がやや俗っぽい。
村田馨

相撲でしょうか。場面の切り取り方がうまいなと思いました。四句は「そこに」と「に」を入れたいです。
太田青磁

西洋人に相撲を誉められると嬉しくなる、わかります。日本力士もどんどん頑張ってほしいなぁ!
小早川


千足の草鞋(わらじ)が歩み山をこゆ千一足め土は払わぬ

あ太郎よ

0 0 おとの日

千足のわらじのあとは裸足で歩いて行くのでしょうか。重みがあっていいなと思いました。
太田青磁

草鞋という喩えが面白い。
村田馨


先生と呼ばせるほどのろくでなし私はそこまで堕ちちゃいないよ

雨宮 司

0 0 おとの日

医者とか弁護士とか代議士とか?ちょっと皮肉ですね。敏腕にニヤリと笑って言われたいせりふです。
小早川

先生はろくでなし?
村田馨

先生と「呼ばせる」って、かなりうさんくさいですよねー 「先生」と呼ばないと振り向いてくれないとか。「先生」と呼ぶとニカッと笑顔になるとか・・・・・
のぅてんき


物事を点でとらえる事なかれ空から見れば線もまた点

紅鉄

0 0 おとの日

点をどうつなぐかなのだなあと思いました。
太田青磁

松本清張の『点と線』を思いだした。
村田馨


すみません 玄関先はご近所を巡り終えない回覧板だ

方解

0 0 おとの日

玄関先でなにかがあったのでしょうか。回覧板の行方が気になりますね。
太田青磁

ご近所さんとの付き合いのある地域を羨ましく思う。
村田馨


暗い夜道に気をつけて サンタは急に止まれません(ガシャ

倉井香矛哉 家

0 0 おとの日

痛っ。
豆太

最後の(ガシャが気になります。両者にお怪我のありませんよう。プレゼントを渡す音でありますよう。
きむろみ

ガシャが可愛くてつい…
淡海わこ

すごい破調ですね。しかも最後轢いてる…?
葛紗

最後の(ガシャ が笑える。
村田馨


千日を忘れてしまい拗ねられるそんな日々なら続けてゆける

 家

0 0 おとの日

千日は記念日としてはなかなか覚えていられないですよね。区切りのない日々もまたよしなのかもしれません。
太田青磁

千日が長いのか、短いのか。
村田馨


探してる 君とぼくとをつなぐせん 見つけた分だけ近づく気がして

もうふ

0 0 おとの日

見えない糸でつながっているのだと信じたいですね。
太田青磁

せんは線でいいのだろうか。赤い糸のようなものだろうか。
村田馨


やりませんやってみませんできません理由にならない言葉列べる

0 0 葉 はじめて おとの日

前向きに、と思わずいいたくなる。
村田馨

せんの使い方が面白いなと思いました。
たちばな


仙人にふとなりたいと雑踏に揉まれる中で孤独に歩く

心伝

0 0

そんなときはあるなあと共感してしまいますね。
太田青磁

達観した存在になることは難しい。
村田馨


乾杯をすませてすぐに栓を抜く長い宴は始まったばかり

これから先もまだまだ長ーーーーく続きますように!
きつね

忘年会真っ盛り。
村田馨


先行は後行よりもまさるらしロンメル将軍進軍しだす

だゆう

0 0

Vorwärts mit unserem Rommel! Vorwärts mit unserem Rommel♪と、ロンメル将軍と言えば期の軍歌です(すみません、つい)”将軍”、”進軍”、”しだす”三音ごとにs音が使われている音で軽快なリズムが生まれ、軍歌をを彷彿とさせる点がとても技巧的です。しかし上の句は伝聞のためやや勢いに欠け、また内容もことわざ的で面白味がありません。そこが大きな欠点になっていると思います。
亀山真実

ロンメル将軍はドイツの砂漠の狐なのですね。納得感がありました。
太田青磁

下句、突然現れたロンメル将軍にたじろいだ。
村田馨


帰り道せんせんと照る星々の数を数える吸い込まれそう

井川はる

0 0

せんせんをオノマトペに使うとは、あたらしい。音の響きが冬の冷たい空気を纏っていそうです。
きむろみ

せんせんとが可愛らしい。
村田馨


お洗濯毎日毎日するように 書いてた方はまるで仙人

杏仁豆腐

0 0

ほんとうに頭が下がります。
たちばな

仙人って関係なくないですか?「せん」も「洗濯」で使ってるからOKだし。というよくわからない面白さがあります。
泳二

継続は力なり。
村田馨


太陽の彼女が微笑む(せんちゅりあむーちょてぃあーも)僕も笑った

ヤシロー

0 0

言葉はわからないけど、なんだか微笑ましいです
宮本背水

パ-レンのなかが愉快。
村田馨


こんなやつ死ねばいいのに死ねませんまだ終わりじゃない気がしてて

ふたり

0 0


千年の都も染めたクリスマス 一夜あければ日本の年の瀬

しらたま

0 0 葉 はじめて

京都を詠まれているのでしょうか。あっという間に年が終わりそうな感じがありますね。
太田青磁

年末は行事が続きます。慌ただしいです。
村田馨


幾千の星が瞬く宇宙(そら)のよに きらめく歌で祝うよミレニアム

平民C

0 0


昨日 2016年12月25日(日) 明日

出詠した人選歌した人

衣未(みみ) 西村曜 蝶番 佐藤博之家 えだまめ 太田青磁家 果糖カヲル おたまじゃくし先生 冬桜 こたきひろし家 守宮やもり 村田馨 静ジャック 祐鈴 多田なの しらたま カミハテ家 きなこ 千束 長月優 霜月実結 薄荷。 Y川家 もうふ ナタカ 萩野聡 たちばな ササキ アンヨ ハナゾウ 奥之院躑躅 神保茂家 花代 外川菊絵 一佇 ルナク 紅鉄 みずいろ こりけケリ子 いずみ 美帆家 牛隆佑 雀來豆 天野うずめ家 可奈美 白鳥 宮本背水 chari家 高松紗都子 松岡拓司 五條ひくいち 若桜ユイ家 えんどうけいこ ガッキ シズハル家 スコヲプ 南瑠夏 茉莉 UrbanBlues 中山とりこ 坊斎 須磨蛍 多香子家 久哲 シュンイチ 蓮香 宮木水葉 みちくさ 笠和ささね 絹更ミハル家 まそ 遊糸 森下裕隆 沼尻つた子家 木蓮 箔紙 豆太 大葉れい 照屋沙流堂家 松木秀 404notF0816 たかはしみさお ぽつり 知己凛 詩音 小向大也 みち 小川けいと nonたん 迂回家 nu_ko 天使きらり 杏仁豆腐 終栗夢 荻森美帆 真篠未成 しま・しましま 葵の助 のぅてんき 倉井香矛哉家 仙冬可 加治小雨 心伝 きむろみ 久保 直輝家 ふたり 遠木音 ナイス害 堂那灼風家 中牧正太 真香家 門脇篤史 堀之内有華 小早川 ミルトン ひの夕雅 桔梗 ネネネ かんぬきたくみ すいすい 野守風聴 金子りさ 宮嶋いつく ものかげ 雨宮 司 月丘ナイル ひらたてる 野宮のあ 吉川みほ けら 蒼井灯 赤本海 あみー家 嫉妬林檎家 冨樫由美子 遠井海 ホシキョウイチ あ太郎よ さはらや 文月郁葉 田村穂隆 傘なし 篠田くらげ家 富井丈生 ねん 亜梨 mis0no ねむけ 桜枝巧 ルイドリツコ 桜望子 WPP 社会適合者 秋軸ざきこ。 淡海わこ 楢原もか ただよう 泳二 藤 かづえ 矢波多恵 志稲 悠佳里 ヤシロー 史乃家 西村湯呑 中森つん 高木一由家 方解 一〇〇八家 ゆきやなぎなぎ子 キョースケ 千原こはぎ 結紀家 犬飼あき 深影コトハ 大橋春人家 梶原一人 小泉夜雨 月下  桜   淀美 佑子 赤木瞳家 寿限無、寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝る処に住む処藪ら柑子の藪柑子パイポパイポ パイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命のきつね ひー 焼きみかん 下弦 小宮子々 あかみ ルオ家 といじま 民生家 ゆら 三田たたみ メモリ もりのさと キヨム家 七緒 はだし 矢野和葉 杏野カヨ じゃこ 月花 かめよ hana_uta 流歩詩 加賀田優子 浅野ぶんくろう家 春森糸結 浅野文久郎家 道券はな家 家 青熊真也 虫武一俊 むうこ家 たかはしりおこ 葛紗 岡本真帆 アベハルカ 常盤このは 大月閑 御糸さち たかだ牛道 りつ 塾カレー ツナマヨ 平民C かつらいす 亀山真実 文佳 永山雪 西淳子 橙田千尋 東條 ao 永昌 萩原とてふ だゆう たえなかすず ユミ 井川はる 文乃

橙田千尋 沼尻つた子家 松木秀 高槻杏 ルオ家 みちくさ 赤木瞳家 結紀家 中森つん 加賀田優子 真香家 さはらや ゆら 雀來豆 ハナゾウ 冬桜 ミルトン むうこ家 下弦 社会適合者 月花 ルナク ナタカ 小川けいと 道券はな家 けら カミハテ家 衣未(みみ) 虫武一俊 蓮香 詩音 桜望子 WPP 若桜ユイ家 青熊真也 浅野文久郎家 霜月実結 堀之内有華 ぽつり 久保 直輝家 ひらたてる 田村穂隆 民生 かめよ ものかげ きつね 野守風聴 西村曜 祐鈴 南瑠夏 たかはしりおこ 花代 嫉妬林檎家 文月郁葉 多香子家 まそ 遠井海 こりけケリ子 一〇〇八家 志稲 たえなかすず はだし 月下  桜   永昌 おたまじゃくし先生 遠木音 吉川みほ 矢野和葉 ササキ アンヨ 楢原もか 矢波多恵 木蓮 シズハル家 淡海わこ りつ 蝶番 佐藤博之 大月閑 亀山真実 宮木水葉 篠田くらげ家 外川菊絵 薄荷。 ナイス害 豆太 えんどうけいこ 安西大樹 といじま 遊糸 御糸さち 史乃家 宮本背水 高木一由家 仙冬可 天使きらり ひの夕雅 ホシキョウイチ 千原こはぎ 久哲 七緒 大葉れい 白鳥 いずみ 美帆家 かんぬきたくみ 焼きみかん シュンイチ 五條ひくいち 深影コトハ 西淳子 一佇 ころつけ 亜梨 多田なの chari 桔梗 宮嶋いつく 松岡拓司 大橋春人家 犬飼あき 終栗夢 加治小雨 nu_ko 野宮のあ ルイドリツコ 萩野聡 もりのさと しま・しましま 春森糸結 小泉夜雨 中牧正太 葵の助 かつらいす 岡本真帆 小早川 荻森美帆 404notF0816 中山とりこ みずいろ 藤 かづえ 梶原一人 絹更ミハル家 小向大也 みち ただよう 淀美 佑子 すいすい 悠佳里 萩原とてふ 門脇篤史 高松紗都子 泳二 杏野カヨ ねん えだまめ 神保茂家 大西 久季家 塾カレー 文乃 流歩詩 永山雪 沼谷香澄 西村湯呑 長月優 東條 ao アベハルカ 守宮やもり 須磨蛍 ゆきやなぎなぎ子 Y川 ひー 小宮子々 きむろみ 迂回家 村田馨 森下裕隆 堂那灼風家 月丘ナイル 可奈美 たちばな 知己凛 ネネネ 真篠未成 常盤このは 太田青磁家 牛隆佑 静ジャック ねむけ 赤本海 坊斎 なべとびすこ じゃこ 葛紗 三田たたみ UrbanBlues

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202 人



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