『 クラゲ 』

未練など残さずさつぱりいたしませう中華クラゲは胡瓜と和えて


冷製さが魅力。いや、冷静。
でも、コリコリとしこりが残っているかもしれませんね。
のぅてんきさん

未練が残りそうな気持的なことをあっさりとした感じで詠まれてていいなって思いました。料理をするっていう動きと酢の物のさっぱりした感じも爽やか。
「和えて」は「和へて」ではないかと思います。
しま・しましまさん

口語だったら纏まっていて好きでした。古語により重さが出てしまいます。未練を残すwordsに引っ張られれるように古語にして主体の気持ちを表しているのかと深読みはできますが、
深読みするのが似合わない首ですので口語で自然にライトに表したらとても良いんではないかなぁ?と思いました。
鶴田よめさん

何かとの関わりを断ち切る決意をしたのでしょうか。未練を残さない「さつぱり」感が、中華クラゲと胡瓜の和え物につながっているところがユニークですね。
※前評者の方に。この歌は古語(文語)ではなく口語体で書かれています。旧かなは文体(文語・口語)ではなく表記の方法なので。
桔梗さん

評なのに間違えてしまいごめんなさい。現代かな使いで表記してはいかがですか?、ですね!教えて下さった方とこのお唄と作者様感謝致します。
鶴田よめさん

未練を残したくない強い意思を感じます。
胡瓜とのさっぱり感がいいですね
ただようさん

Name
Text
 誰でもいつでも選評を送れます。

好きな人

夏山栞 抹茶金魚 のぅてんき 知己凛 大西ひとみ 芍薬 キール しま・しましま 井筒ふみ 静ジャック ことり きつね 小泉夜雨 中牧正太 街田青々 ただよう 民生 月丘ナイル 岡桃代 夢見鳥 淡海わこ

37代目 うたの人 総選挙

うたの日