『 クラゲ 』

同僚の弱音や愚痴を聞きながら中華クラゲをこりこりと噛む


仕事帰りに同僚と居酒屋で飲んでいる情景とか想像しました。「中華クラゲ」が一首の中でちょっとユーモラスないいキャラになってるって思うんですが、「同僚の弱音や愚痴」に対する主体の気持が(もしかしてもともと余りないのかもですが)伝わってこないような気がしました。
しま・しましまさん

よそ行きな感じじゃないお店、気さくな間柄。お酒とともに噛む中華クラゲは相槌のようにも思えます。日頃の愚痴を言いたいだけ吐き出せてあげているような気がします。
ことりさん

同僚だからこその気楽な付き合いがよく伝わります。中華クラゲをしっかりと味わっているのは、深刻な悩みではなく「弱音や愚痴」だからですね。いい関係だと思います。
倉橋千帆さん

同僚に付き合って呑みに出かけているのでしょう。こりこりが話す同僚に対して返事をしているような感じもします。
桔梗さん

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