『 クラゲ 』

横たわるクラゲは凛としたままで渚は夜をむかえる準備


下句がとても気になる作品だったのですが、上句があまりピンときませんでした。例えば浜に打ち上げられたクラゲが凛としているとはちょっと思えず。そうするとクラゲは比喩なのかもしれませんが、あのふにゃふにゃ感を「凛」と喩える言語感覚が独特すぎて、光るものはありますが触れられなかったです。
シュンイチさん

地元の浜に打ち上げられた藍色に光るビゼンクラゲは、そういえば「凛」という感じだったな、と思い出しました。
黒井真砂さん

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