『 雌雄 』

星々の雌雄鑑定師のボクも見たことないよ地球のチンコ


想像上の職業と結句のインパクト。好きです。星の雌雄の見分けかた知りたいです。チンコがついてるものなんでしょか。
寿々多実果さん

チンコに目が行きますが上手いのはどっちかというと上句の入り方ですよね。これで歌にしてやるぞ!という強い決意を感じます。こういうふっきれた感じは好きです。
シュンイチさん

なかなか評に困るうたです(汗) 『星々の雌雄鑑定師』という独特でファンタジックな世界観から入り、まさかの結句…。一読して思わず立ち止まってしまったうたではあります。強烈なオチでした。ほかにもいろんなパターンの結句があったはずのなかで、敢えてこのかたちを選んだことはすごく評価したいです。その一方で、チンコの衝撃でうたのなにもかもがすっ飛んでしまった感じもして…うーん、難しいです。他の方がどういう受け止め方をしているのか気になる歌ですね。
宮本背水さん

今回の題の使い方が一番個性的で、面白みを感じました。「見えない」のか「見せていない」だけなのか…そのあたりが胎児みたいで、ひょっとして宇宙という胎内にある生命体としての地球を詠まれたのかなとも思いました。
天田銀河さん

星の雌雄鑑定師と言う職業に惹かれる歌ですが、インパクトの強い結句に全てもっていかれます。これはやはり詠み人の意図するところなんでしょうね。
個人的には地球は女性のイメージです。ラテン語のテラは女性名詞だし、月を産んだのから、女性だと思います。
あと、助詞の「の」が3回でてくるのが気になり、もしかしてこれは小さな男の子の一言なのでは?と思って読んでみると「ボク」がカタカナな事も、全てが納得できるお歌となりました。
大西ひとみさん

何を以て鑑定をしているのかはわかりませんが、生殖器を判別材料としていて「見たことない」というのであれば、地球は雄ではないのでしょうね。「母なる地球」というくらいですし。
桔梗さん

皆さま。評ありがとうございます。好評で嬉しいです。
さて、天然の構造物ではチンコとおぼしきモノは見当たりませんが
割れ目は(自主規制) でたぶん。地球はどっちでしょうね^^
久哲さん

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