『 雌雄 』

花火にもオスとメスとがあるのだと金魚ぶら下げ語る親方


夏祭りの初々しい2人を後押しするような、ちょっとお節介な人情味のある親方
こういう名脇役のいる物語、好きです
けらさん

「親方」は縁日に出ている金魚屋さんで、いましも打ち上げられている花火を見ながら主体に語っているのでしょうか。「親方」というキャラクタはよいと思います。
「金魚」→オスメス→花火にオスメスがあるという話の流れなのだと思うのですが「金魚ぶら下げ」はちょっと説明的だし、親方が金魚を売った方か買った方かが曖昧な感じがします。
桔梗さん

彼が親方業(花火職人?)の人なのかな、と思いましたが違っていたらすみません。
個人的には親方って惹かれる職業で、ちょっとお節介な面倒見の良い感じをイメージしました。(ただこれは人それぞれだと思いますが)
金魚をぶら下げ語っている親方は、ちょっとかわいいなと思いました。
大西ひとみさん

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