『  』

席替えが始まりだったね僕たちは漫画のように恋を許可した


席替えってドキドキしましたね。青春の一コマの切り取りは甘酸っぱく思い出せてよいなと思いました。
木蓮さん

結句「恋を許可した」じゃない言いまわしの方がよくなる気がしてしまい、そこが残念です。
きつねさん

許可を出すのは第三者であるのが一般的だと思うのですが、この作品では、僕たちが恋をすることを僕たちが許可するという意味になってしまい、少し違和感があるように思いました。
ナタカさん

それこそ漫画のプロローグのようでいいですね。
恋を許可、というのは硬く馴染みがないのですが、席替えまでは恋にならないように友情に留めようとしていたのかな。キャー( 〃▽〃)
ああ、もう仕方ないな……という許可せざるを得ない色々があったんでしょう。このお歌はさっと読んだときにはノーマークだったのですが、妄想を刺激してくれる要素が詰まってました。自分の中に青春成分が少なかったせいですm(__)mかき集めて観賞しました。
仙冬可さん

席替えがきっかけではじまる関係は、恋愛関係も友情もありがちでまさに漫画っぽい展開ですが、それを作者自ら突っ込むところがユニークですね。「許可した」という言い方がフックでもあるかと思うのですが、個人的には違和感が勝ってしまったように思いました。
桔梗さん

「恋を許可した」は、意図して用いられている表現なのかもしれませんが、ここであえて「許可」という固い表現を使う理由が読みきれず、少し題に引きずられているような印象です。
「漫画のように」も、あえて言わずに読み手にそう感じさせる方が良いかな、と思います。
森下裕隆さん

Name
Text
 誰でもいつでも選評を送れます。

好きな人

nonたん 村田一広 久哲 宮本背水 CIPHER 中牧正太 仙冬可

33代目 うたの人 総選挙

うたの日