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いつだって心もとない手袋ででんきうなぎを掴むようです


言いたいことはなんとなくわかりますが、明確な絵が立ちません。『電気ウナギ』とした方が、良いような気もしますし。二句切れだと思いますが、展開がわかりにくかったです。
久哲さん

恋の歌、でしょうか。おそるおそる獲物(好きな人)に挑む主体を想像しました。好きな人から放たれる魅力が強烈なほど、挑む側の武器防具(知性とかユーモアとか容姿とか?)も心もとなく感じるでしょうけど、感電するのも醍醐味かも?健闘を祈ります。
WPPさん

「でんきうなぎ」とひらいた表記に、うなぎの掴みづらいうねうね感が出ている気がしますが、それよりも違和感の方が大きかったです。内容もつかめそうでつかめなかったです(うなぎだけに!)。
きつねさん

なぜでんきうなぎなのでしょう。ヤツメウナギなど他のウナギではいけないのでしょうか。と思ったのですが、感電しないように手袋(ゴム手袋?)をしていて、その手袋が心もとないということならやはりでんきうなぎなのでしょう。好きな人におっかなびっくり話しかけようとするとか、そういう光景をイメージしました。
ナタカさん

「心もとない手袋ででんきうなぎを掴むよう」が良いです。
「いつだって」はどんな状況なのか、生きていくということすべてなのでしょうか?もうすこし状況をしぼってみてもメリハリがついていいのかなと思いました。
桔梗さん

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