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ぬりたてのわたしの空へ飛び入りは青い鳥なら許してあげる


青い鳥、というと、幸せの青い鳥とかTwitterのアイコンとか(あ、あれは青地に白か)マグリットの絵によく出てくる鳥とかを思い出します。
それらの複合イメージがぬりたて=何かから立ち直ったばかりの作者の空に飛び込もうとしている。許してあげる、と言っておきながら本当は心待ちにしているのかな、と思いました。
けらさん

ぬりたて、というところに新たな気持ちで臨む主体の心が窺えます。そこへ飛び込んでくるのはやはり不幸より幸の方が良いですよね。実際に今(の主体の心持)ならば大抵の出来事は前向きに捉えてしまうんじゃないかな。そう思わせる明るさ強さを感じました。
WPPさん

「ぬりたてのわたしの空」はつやつやと色鮮やかな空なのでしょう。メルヘン調な雰囲気、また自分の許すものだけで構成したいという気持ちと、語尾の口調の所為もあるのかどこか幼さを感じる閉じた世界を思いました。
桔梗さん

実はオープニング5分ぐらいトップだったんですよ。ものかげさん特選票ありがとうございます。実は牧水の『白鳥は~』の有名歌の本歌取り(つもり)でした。票、評ありがとうございました。読んでいたぢたあなたへも、感謝いたします^^ 来月は、今回を糧にもう少し攻めます(笑)
久哲さん

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