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幼子の満面の笑み見るたびに許され浄化して行く気持ち


子どもの笑顔は魔法のようです。通りすがりのお母さんが抱っこしている赤ちゃんからでも癒されます。
寿々多実果さん

幼子の笑顔って仏さまみたいですよね。笑ってくれると「ほとけさま~」とあがめたくなります。とてもよく分かります。
いっくんママさん

とても共感性が高く、そういう意味では読者の感覚にすっと寄り添ってくれるような歌だと思います。が一方で、少し表現がスナオすぎるというような気もします。たとえばもう少し具体性を強くするとか、比喩を工夫するとか、方法はいろいろあるかと思いますが、少しひねりがあったら、より歌として面白くなったのではないかと感じました。
天田銀河さん

素直な歌です。ただあまりにもそのまますぎるかも。
また「浄化して行く」の「いく」は、この場合「いく」は補助動詞なので、表記は漢字ではなくかなの方がよいかなと思いました。

桔梗さん

主体が母親で、育児のなかでのささくれのような「許されたいこと」があるのかと思いました。
許されることと浄化、どちらか片方のほうが印象がはっきりするかと思いました。もし題に縛られないのであれば浄化していく、浄化されるというほうが歌意に合うように思いました。
仙冬可さん

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