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前カゴを花で満たしたヤンキーの自転車が行く卒業の日よ


みんなから愛されているヤンキーだったのでしょうね。少し照れながら自転車をこぐヤンキーが目に浮かびます。今までやんちゃしていたヤンキーも卒業のときを経て大人になっていくのだろうなと思いました。
さはらやさん

行く、とあるので、卒業式に向かっているようにも思えました。そうすると、花はお祝いでもらうものじゃなく、人造の花飾り、そういう下町で見かけるような、デコってある自転車かと。それは楽しい風景だと思いつつ、違ってますよね…m(__)m
松岡拓司さん

この花は、自転車の持ち主のヤンキーが卒業祝いにもらったのか、それとも、卒業していくヤンキーの先輩たちのために後輩のヤンキーが用意した花なのかはわからなかったんですが、意外性があって面白いお歌です。ヤンキーにも可愛いところがあるのだなと微笑ましくなります。
ミオナマジコさん

卒業式の後だと思いました。「行く」は「通り過ぎる」という意味で使われているのではないかと思います。ちょっとかわいいヤンキーですよね。
きつねさん

ヤンキーって中学時代はもててましたね。不良と花束の取り合わせにギャップ萌えです。花束をもらって少し困っている様子まで浮かびます!私も「行く」は「通り過ぎる」と思われました。
いっくんママさん

ヤンキーかわいい笑 すきです
小泉夜雨さん

ヤンキーの自転車ってボコボコだったり落書きにまみれたりしますよね。その前かご(これもきっとボコボコ)が花に満たされているというギャップがとてもいいです。
なぎさらささん

ヤンキーって言い方が少し古めかしくて、同世代ではなく、年配の方が若い中高生を見て詠んだ(という位置付けの)歌なのかなと思いました。単に金髪にしていたりズボンをずらして履いているだけで「ヤンキー」認定されていたりして。笑
在校生か卒業生か、どちらとも取れますが、私は在校生として読みました。派手な格好をしているけど、親しんだ先輩たちに花を贈るために一生懸命自転車を漕いでいる。可愛いです。
深影コトハさん

いつもはカッコつけているヤンキーが誰かに渡すための花をのせて自転車を漕いでいる……帰りに花をもらってきたというよりは、これから学校に向かうところなのかなと読みました。わたしはヤンキーが卒業生で、花はこれまであまり素直に接することのできなかった先生へ渡すためのもの、という風に読んだのですが、いろんな想像ができるところがこの歌の楽しさでもあると思います。
桔梗さん

花はヤンキーが貰った方で読みました。案外ヤンキーってそういうの喜びますよね。
森下裕隆さん

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