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ふたりだけ流さなかった白線に繋がっている風の糸口


白線流しの歌ですね。みんなが流すなかで、二人は流さなかった。伝統行事に参加しないというのは勇気のいることだと思います。二人の学生生活を象徴しているように思えました。流されない二人のこれからに繋がっている風は厳しい風かもしれませんが、凛とした巣立ちだと感じました。
仙冬可さん

白線流しは、その昔(21年前!)ドラマに登場した、岐阜のある高校で行われている川にスカーフや学帽の白線を流すという卒業の行事ですね。ドラマは観ていなかったのでその内容に則した歌なのかオリジナルなのかがわからないのですが、「風の糸口」というところから、その「ふたり」は白線を川に流さずに風に漂わせているような感じなのかなと読みました。「ふたりだけ流さなかった白線」なので、ふたりは流してないけれどそれ以外の卒業生たちが流した白線、という感じにも読めますが。いずれにしても、他の同級生たちとは同調しないふたりだけの世界みたいなものを感じました。

桔梗さん

仙冬可様、桔梗様 評ありがとうございます^^
票いただいた方、お読みいただいた方ありがとうございます。まあ、自分では綺麗に詠んだつもりですが、結局のところ『嘘』どまりで読ませる嘘にはなっていないですね。反省と見えたところの多い歌でした。次は狙うぞ^^ うたの人(笑)
久哲さん

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