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「なに食べる?」卒業祝いと笑む母になんでもいいとは言わない努力


最近は、卒業とか成人とか結婚のセレモニーで親への感謝を伝えなければならないというような風潮があるように感じるのですが、感謝って強制されていうものではないですよね。確かに親は子の成長のために心血を注ぎますが、それは親としては普通のこと。子ども側はただ素直に自分を誉めて喜んでほしい。主体は親を思いやれる優しい子ですね。食べたいものを答えてあげてください。
寿々多実果さん

いかんともし難い母子の距離感が悲しくも主体の成長をうかがわせます。母からするとつれない内心ですがそれを表に出さないようにする主体は優しい人です。
WPPさん

なんでもいいよと言いたいところを、努力して言わないという主体はほんとうに優しい子だなぁと思います。
でも、「なんでもいい」って言っても、きっとこのお母さんは「しょうがないなぁ」といいながら、主体の好物を出してくれそうな気がします。
知己凛さん

卒業祝いだからとお母さんが(おそらくいつも以上に)何が食べたいかと笑いながら訊いてくるけど…という景としてはわかるのですが、上の言葉の圧縮の仕方に違和感を感じてしまいました(特に「卒業祝いと笑む母」)。説明しすぎともいえますが、もうすこしどこかを差し引いても状況がわかるような推敲ができるように思いました。

桔梗さん

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