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袖丈が足りなくなった学ランの胸に真っ赤な造花輝く


入学するときは大きめの制服を買っていたのが、卒業のときには袖丈が足りなくなっていたのですね。男子は急激に背が伸びますからね。真っ赤な造花のおかげで、卒業の二文字がなくても卒業式とわかるのがいいですね。
ミオナマジコさん

学ランを着ている子の成長した姿をうまく表現されていると思います。
ただ、袖丈って足りなくなったっていうのかな。そこがちょっとひっかかりました。
知己凛さん

卒業式に出席しているのでしょうか。三年間着ていた学ランで、最初はおおきめだったかもしれませんが卒業のいまはもう袖丈が足りないくらいになっているのでしょう。「真っ赤な造花輝く」は実際に造花(卒業生がつけている)が輝いているわけではなくて、どこかその成長を誇らしく感じている親目線で詠まれたものなのかなと感じました。

桔梗さん

「造花」という永遠に変化しない存在が、袖丈が足りなくなるほど3年間で成長した子どもの卒業の日を飾る、というところに面白みを感じました。
深影コトハさん

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