『  』

かいじゅうはそつぎょうしたの、とたっくんの微笑み 叔父さん少しかなしい


平仮名の台詞と句読点と1字あけとルビとなると
リズムが崩れて読みにくいなって思いました
かわいい歌なのですとん読めた方が伝わるように思います

ハナゾウさん

甥っ子さんと怪獣(ウルトラマン?)の話で友達のように盛り上がっていたんでしょうね。でもいつの間にか甥っ子さんは怪獣への興味が薄れてしまった。子供の成長はうれしいけれどもう前みたいに盛り上がらないのかぁ、というのが「少しかなしい」所以ですね。遊び心のある素敵な叔父さんですね。
いっくんママさん

叔父さんが怪獣役(専任)だったのかと思いました。拓くんにお願いされたら「もー、しょうがないないなあ」って言いながら嬉しそうだったんじゃないかと。だんだん、やられっぷりも上手くなってきてね。そろそろ体力つけるためにジム通おうかなあ、そこで彼女出来ちゃったりしてなあ……
そこに卒業宣言。「あ、そうなんだー」と軽く流しつつ、少しかなしい。ひらがななので、叔父さんの童心と哀しいというニュアンスを感じました。
子供のツボって大人がはまった頃には次にいってるんですよね。
……がんばれ叔父さん!
仙冬可さん

おじさんの正直な心情を描いたとても可愛い歌なのですが、ひらがな・読点・一字空けと続くとがどうしても過剰かなと。もう少し読み手に空間を残していただければと思いました。
小川けいとさん

「(好きだったおもちゃを)卒業した」という言葉は、幼児自身からはなかなか出てこないと思うので、親が誰かに「うちの子、最近怪獣を卒業したのよ」などと説明しているのを聞いてマネしたのかな?と想像しました。
漢字で書く「微笑み」が、少し幼い子どもの印象とかけ離れてしまい、違和感がありました。
深影コトハさん

まだ小さな甥っ子を可愛がっている叔父さんなのでしょう。前に会った時の拓くんはかいじゅうが大好きだったことが主体にとっては嬉しかったのかもしれません(主体も怪獣好き等の理由で)。拓くんを仲間だと思っていたから成長を喜ぶよりは「少しかなしい」というという言葉が出てきたのかなと思うのですが、ちょっと率直すぎるように思いました。

桔梗さん

時々しか会わない甥っ子との距離感がうまく出ているなぁと思いました。例えば半年ぶりに会ったのなら甥っ子は半年分成長しているのだけど、叔父さんとしてはその半年分の成長が更新されていない。
小さいうちはその更新されない部分も気にならなかったけど幼稚園、小学校と上がっていくうちに会えなかった時間というのは決然として存在し、叔父さんとしてはたじろいでしまう。
とても共感できる歌なのですが結句で「かなしい」と言ってしまっているのがもったいないなと思いました。
小林礼歩さん

Name
Text
 誰でもいつでも選評を送れます。

好きな人

さはらや 松岡拓司 寿々多実果 せしん えんどうけいこ WPP いっくんママ 小泉夜雨 莉奈 楢原もか CIPHER 仙冬可 七緒

32代目 うたの人 総選挙

うたの日